ジャロックさんの13の徳目朝礼

今回は福井のジャロック様からの報告が届きました。

13の徳目朝礼の導入事例ですね。

 

 

朝礼、昼礼にて「13の徳目」を活用し始め1年超?です。メンバー全員がローテーションで全員の前で発表していくスタイルを取っています。

 最初の頃は、恥ずかしながら、照れながら、小さな声で何を言えば良いのか、とまどいながら、全員の前で発表することすら嫌だという感じを受けました。続けて行っていく中で同じような質問を繰り返し他の人の意見を聞いたり、受け入れたり自分の中で内容も徐々にまとまり、思ってもいないような発表もあり刺激を受けながら色々な視点から物事を見ることができ元気がもらえます。

 

 そのような状況の中で正しい意志決定ができ、仕事の目的が明確となり活力に満ち改善活動や削減活動につながり、相手を思いやる感謝の気持ちが高まってきている感じがします。

 続けていることで良い社風が創り上げられていくものだと感じております。

形にはめず"自分スタイルでまずはやってみる"ことです。そこから次のヒントが得られるものだと思います。

 

自分自身も「13の徳目」をつけていくうちに課長としての責任を果たせているのか?と考えるようになりました。つい仕事に追われて、仕事の範囲を無意識に決めている自分がいました。最近は、会社の役職者としての自覚をもって考えるよう努めることが自分の課題と思えるようになりました。

 

 

株式会社 ジャロック 竹澤 弘也