「13の徳目」を活用した朝礼で変化が!

埼玉経営研究会から第2段が届きました。

事務局長の日向野様からです。

 

「13の徳目」を活用した朝礼で多少変化が!

弊社は創業71年、茨城県内で流通菓子の製造卸をしている会社です。以前から、「コーチング型カレンダー」を活用した朝礼を行っていましたが、

今年の埼玉経営研究会4月例会で田舞さんのお話の中で、弊社の社員に「何の話が一番胸に残ったのか?」を

尋ねたところ、「13の徳目」があると分かりやすくてやりたいとの意見でしたので、

今年、5月より「13の徳目」をプラスして朝礼を行い始めました。

 導入時は、「ギクシャクしているなー」と思いましたが、思った以上に社員さん、パートさんが誠実に

そして楽しんで取り組んでくれています。

 私が感じた点は、

l        素直な人間になれる。(13の徳目のチェック)

l        考える力がつく。(今週の質問の発表)

l        気づく人間になれる。(今日の気づきの発表)

l        今日のありがとうの発表で人にやさしくなれる。

 

 

ひがの製菓.jpg「理念と経営」の社内勉強会、ありがとうカード、「13の徳目」を活用することで、

社風が更に良くなってきています。

 特に朝礼は心をきれいにする大切なものです。これからも「13の徳目」を活用した朝礼を行い、

笑顔と感謝の気持ちがあふれる職場つくりに、みなで力を合わせ「ありがとう経営」を実践して行きます。