青源ありがとう体験作文コンクール

青源味噌株式会社    (栃木県宇都宮市)

 

422日に、516日締切でありがとう作文を募集しました。

なんと、翌日に1名。結局期日までに25人の社員さんパートさんから応募をいただきました。

正直言ってこんなに集まるとは思いませんでした。

ちなみに昨年は3人でした。

内容も素晴らしく、「ぜひ社内コンクールをしよう」ということになりました。

急遽「青源ありがとう体験作文コンクール」が、社長を審査委員長に課長以上7名の審査員で行われることになりました。

各人の審査結果の集計が終わった6月、最終審査員会議を行い「最優秀賞」「優秀賞」「佳作」「特別賞」が決まりました。

 

それぞれの審査員から熱い推薦の言葉があり、審査会議は大いに盛り上がりました。

全作品を通読した審査員からは、「涙が止まらなかった」「あの人がこんな体験を持っていたなんて」「こういう仲間と仕事が出来ることが誇らしい」などの意見が出され、ぜひ文集をつくって社員全員に読んでもらおう、ということが決まりました。

 

わが社は現在、13の徳目朝礼の最後に、「心に残るありがとう いのちの愛おしさ」を一編ずつ交代で朗読しています。今度は、この社内コンクールの文集を一編ずつ朗読する予定です。

 

さる76日。青源ありがとう体験作文コンクール結果発表・表彰式が行われました。結果はその時まで公表しておりませんでしたので、ワクワクドキドキの感動の表彰式になりました。

 

最後に最優秀賞の受賞者が作品を朗読しました。何とも言えない感動が会場全体を包みました。「また来年も書きたい」若い社員さんのそんな言葉が、本当に嬉しい「ありがとう体験」でした。