2009年8月アーカイブ

仙台経営研究会シャンパレスさんからの報告

仙台経営研究会シャンパレスさんからの報告です。

 

13の徳目を使用した朝礼の報告をさせて頂きます。

「わが社では平成20年の7月から13の徳目を活用した朝礼を行っています。

 
朝礼一時間の限られた貴重な時間を有効に活用しようと、

この一年間様々な 思考錯誤を繰り返し実践してきた結果以下のような成果を得ることができました。

①仲間が感じていることを全体で共有することで、組織に一体感を感じれるようになった。

 
②順番に関係なく全員が「ありがとう」を発表することで、互いの信頼関係が深まった。

③信頼関係が深まることで、業務においての小さなクレームも全体で共有することができ、 早期に対処することができうようになった。


④組織のコミュニケーションがさらに改善され、社風が目に見えて良くなった。

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また、わが社では一か月社員さんが記入した「13の徳目」を月末に提出して頂き 店長が全部に目を通します。

 
そこで朝の発表では把握しきれなかった社員さんの状態や、一か月の行動を徳目を通して間接的に把握し、面談につなげています。

特に感じていることは、仲間に対しての「ありがとう」を発表出来る環境ができたことへの感謝です。

たった五文字の・・・短い言葉の中につまった感謝の心は組織をより強く結びつけてくれるものであると
感じています。

仙台経営研究会 感動コーポレーション様からの報告です。

「13の徳目朝礼」と「理念と経営」勉強会
を併用するメリットについて


当社では毎日の「13の徳目朝礼」を、そして毎月一回、お客さまでもあり、
仙台経営研究会の仲間でもある(下記に登場の)株式会社シャンパレスさん
と合同で 「理念と経営」勉強会 を開催しています。

まず、毎日の「13の徳目朝礼」。

昨年の1月から導入していますので、もうすぐ2年になります。
一番大きく変わったことは、人前で発言することに抵抗がなくなっていること。
最初のうちはおどおどしたり、あがってしまって言葉になっていない人もいましたが
近頃では話のまとめ方が驚くほど上手になっています。
これは、日常の仕事でもかなり役立っています。思いを伝えることができるように
なったことで、お客さまとのコミュニケーション能力も向上しているようです。
また、それまでの朝礼は暗い雰囲気で "やらされている" 感じが強かったのですが

「13の徳目朝礼」に切り替えてからは、みんなが自主的に、楽しんでいます。

IMG_1935.jpgそして、月一度の「理念と経営」合同勉強会。

当社は販売促進支援業。一方のシャンパレスさんはエステサロン。
お客さまも、やっている仕事も、商品も、まったく違います。
それなのに同じ設問についての意見交換で、考え方が、思ったより大きく
ズレることがないというのも驚きでした。
全然違う視点をもった、異業種である会社のスタッフ同士が意見交換を行うことは
とても刺激になります。仕事は違っても 「お客さまに喜んでいただきたい」 という

その思いは同じであることが確認でき、頑張っているのは自分たちだけではなく
みんな一緒なんだと思うと、勇気と力がわいてきます。

これらふたつを行うことで、「感謝の気持ち」が湧きあがってきます。

それは、一緒に働く社員さんへ、お客さまへ、取引業者さんへ、家族へ、といった
お世話になっている方々に対してはもちろんですが、今、こうして毎日元気に
生きて働かせていただいているすべての環境や事象に対しても、です。
これからも、今ここに生きていることに感謝できる自分たちでいられるよう
真摯に、しかし楽しみながら学び続けていきます。


仙台経営研究会 広報委員長
(株)感動コーポレーション・米谷仁

青森経営研究会の千葉会長の会社の13の徳目朝礼の様子です。

弊社は青森県弘前市で自動車販売・整備及びリサイクル事業、

中古パーツ販売店を展開しています。

 

 

HIMG0221.jpg 平成21年6月から13の徳目を使っての朝礼を始めました。

以前は、職場の教養を読んで感想を述べるスタイルでしたが、

13の徳目を使うようになってから、自分の仕事や周りの人への感謝する気持ちを認識させられました。

 

HIMG0222.jpg 

 毎日、一日の仕事を振り返って書く事で、考える能力や人へ感謝する気持ちが身に付くものだと思います。

特に、感謝の気持ちを言葉で表す事は、言われた側にするととても嬉しい事だと思います。

 

 13の徳目を使っての朝礼は、毎日の自分を見つめ直す事が出来る良い習慣になるのでこれからも続けます。

 

 

 

HIMG0223.jpg正に、「継続は力なり」の言葉がぴったりです。

山形経営研究会の最上峡芭蕉ライン観光の勉強会

山形経営研究会の最上峡芭蕉ライン観光さんから

13の徳目朝礼と「理念と経営」社内勉強会の様子が届きました。

 

 

弊社は、山形県の最上川で、舟下りを行っております。

 

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13の徳目を活用した朝礼で得られた効果。

○価値観の共有ができる。

○社内に自分の想いや考えを伝えられるようになる。

○皆で考え方を聞き発言する事でコミュニケーション能力が向上する。

○前向きな発言や素直な感謝の気持ちを伝えられるようになる。

 

朝礼は部署ごとに行っておりますが、私が所属する船舶課は10~40人と日によって出社する人数が大幅に違う為に、人数が多い日にはいくつかのグループに分かれて実施しています。

それにより、一人一人が発言でき、より良い朝礼での活用になっています。

 

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理念と経営を利用した勉強会で得られた効果。

○自分の考えをディスカッションする事で相手との距離が縮まり理解しあえるようになる。

○同僚や上司に自分の考えや想いを伝えられるようになる。

○人の話を聞く事で傾聴能力を養う事ができる。

○自分の考えを伝える場があることで発言力を養う事ができる。

 

理念と経営の勉強会は月に一回、月末に行っております。

毎月初めに理念と経営の冊子と設問表を参加者全員に配布し、15日までに設問表を回収しています。

設問表に書いてある内容に対して社長にコメントをいただきます。

それを元に月末に楽しく勉強会を行っています。

 

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最上峡芭蕉ライン観光(株)

尾形 一学

山形経営研究会 石沢様からのご報告

山形経営研究会  GOOD TIME株式会社 石沢美紀子

 

当社は山形と仙台でエステティックサロン「TEN ka」を営んでおります。社内勉強会や13の徳目を使った朝礼は時代も業界も厳しい中、各スタッフの人間力を引き出してくれる、重要なツールになっています。

 

やり方としては、社内勉強会は月に1回、1時間程度、各店、各チーム(3~4名)にわかれてやっています。事前に設問表を全部埋めてきてもらい、当日リーダーが設問を選んでディスカションをしています。

 

 

pict-社内勉強会.jpg 

毎日ハードワークで時間のない中、全員がんばって、読んでくれています。約2年になりますが、多くの異業種からの学びにより視野が広くなり、経営的な考えも持てるようになってきたと感じています。

 

13の徳目は朝礼で早番、遅番に分かれて 2~4人位で行います。毎日の質問により、考える力、発言力、そして、それを受けて承認する力、即コメントする力が備わり、現場でも仕事力が上がってきました。

 

 

13の徳目.jpg 

気づきとありがとう!においては感謝力が深まり、本日の徳目を発表することにより、それを1日意識して過ごせるようになってきました。

 

これからも、お客様に愛され、社会から必要とされる人間の集団、ありがとう溢れる店づくりを目指して、学び続けます。

 

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愛媛経営研究会 富久様からのご報告

株式会社 富久 取締役 富久吾郎

弊社は愛媛県東温市で公共事業を中心とした建設業と廃棄物関連業を営んでおります。

 

・「理念と経営」社内勉強会について

 

開催は月に1回2時間で、現在参加者は8人、本年7月で30回を数えるに至りました。

以下は「理念と経営」社内勉強会のリーダーを努める近藤誠二の所感です。

・コミュニケーションが良くなった。

・一つの設問に対して十人十色の意見が出て、その人の考え方を知ることが出来る。

・会社を良くしたい、自分が成長したいという事を再認識出来る。

・今具体的に何をすべきかが確認できる。(報告書にまとめ、具体的に実施しています)

・勉強会が楽しくできているので考え方が前向きになる。

 

20090601202014796.jpg4人目の参加者からは既存のメンバーが他の社員さんを動機付けし現在に至っています。

最初は白い部分が多く残った設問表も今では誰もが隙間なく埋めるようになりました。感想を朱書きする私のスペースが次第に奪われ内容に思わず唸りたくなる事も多々あります。朱書きやオブザーブ参加する事で社員さんへのストレッチの機会にもなっています。

 独自の取り組みとしては半年に一度程度、異業種から学ぶ為に、愛媛経営研究会の会員企業さんと合同開催をしています。

 

・13の徳目を活用した朝礼について

 

弊社は以前から倫理法人会の活力朝礼を導入しており、「職場の教養」を中心とした朝礼をおこなってきましたが、平成214月より「13の徳目」を加えた朝礼に変更しました。

以下は朝礼リーダーを努める原田剛の所感です。

・今週の質問について考える事で仕事の目的や方法が明確になる。

・一日の自分の言動を振り返る事が出来、前向きに物事を考えるようになった。

・「今日のありがとう」の記入で周りの人への感謝の心が深くなり、人間関係も良くなった。

・同僚の考え方や生き方を知ることができ、コミュニケーションの向上に繋がる。

 

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朝礼は全社員が参加しており、20代から70代までの幅広い発表が聞けます。まだ始めて4ヶ月程ですから発表の濃さには差があります。それでも人前で話すのが苦手な年配の社員さんが発表することだけで若い人たちも良い影響を与えています。笑いあり、感動有りのとても活性化した朝礼となっております。

人は環境によって大きく変わっていきます。一人の「ありがとう」が多くの「ありがとう」を生んでいきます。まずは参加してくれる社員さんに「ありがとう」を伝えます。

 

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「理念と経営」、13の徳目、ありがとうカードで会社が変わる

「理念と経営」、13の徳目、ありがとうカードで会社が変わる

 

愛媛経営研究会 会長 若城 博之

 

 当社は自動車・建設機械等の電装品の修理及び販売をしております。

下請け体質の業界ですが、数年前から車販や車検を始めエンドユーザーの比率も上がって来てお客様に対する接し方が今まで以上に重要になってまいりました。

 

 「理念と経営」社内勉強会は以前から行っていましたが、

今年から13の徳目を使った終礼(当社では終礼で使用しています)、

ありがとうカードを活用する様になり社内が徐々にではありますが変わって来た様に感じます。

 

「理念と経営」社内勉強会や13の徳目では色々な改善提案が出ます。

また社員さんの考え方を聞くことが出来ますし、経営理念を伝える場でもあります。

 

 ありがとうカードは社内で渡すだけでなく、修理でお預かりしたお車が修理完了した時に感謝の気持ちを込めて助手席にそっと置いておく様にしています。

 

 

wakagidennki.jpgまた、以前経営研究会で当社の社員さんが発表する機会を頂きました。その時に社員さんからありがとうカードを頂き大変感動いたしました。

 

社員のみんな、ありがとう!

 小さな積み重ねですが続ける事で社内が変わり、同業他社と比べ物にならない顧客満足を提供出来ると確信しています。

愛媛経営研究会、松本様の社内勉強会

愛媛経営研究会 松本英次

当社は愛媛県を中心にWeb制作を行っている会社です。

単に「綺麗」だとか、「インパクトがある」という抽象的なものではなく、Web制作やシステム開発を通して「ビジネスのお手伝い」ということを掲げています。

製品、サービス、人財などに理念が表れるように、Webサイトにも理念が表れるべきだと考えています。

そう考えると、必然的にクライアント先では社長、幹部との打ち合わせになります。

そういう方々とお話しする上で、経営的なお話は避けては通れません。

そこで「理念と経営社内勉強会」を約2年前に取り入れたのです。

 

社員のみんなはこういう本は読んだこともなく、導入のハードルは高いと感じていましたが、

幸いにも愛媛経営研究会の飲食店の社員さんと共同で開催することになりました。

当社はB to Bのビジネスですが、そのお店はB to Cのビジネスです。

同じ「お客さま」という言葉でも、「原価」「売上」という言葉も、中見は全く違います。

逆にそれが新鮮なようで、異業種ならではの視点で勉強会を開催できるということ、

また他社の方がいるのでよりマジメに設問に答えているようです。

 

  アービンズ2.jpg勉強会の後はいろいろな提案を持って帰ります。

「1日1回はありがとうと言おう」「1ヶ月に1回は懇親会をしよう」「パレート図を作ろう」など、

簡単に実践できるものもあれば、なかなか実践できないものもあります。

そういうやる気になっている社員の提案をしっかり実践に結び付けられるようにサポートしていくのも私の役目だと思っております。

 

アービンズ1.jpgいつも日中に勉強会を開催しているので、その時間帯は私は事務所で留守番です。
楽しそうに勉強会に向かうみんなの顔を見ながら「がんばってきてくれ!」と「ありがとう!」で見送るのです。

愛媛経営研究会「いよせき」さんの13の徳目朝礼

愛媛経営研究会 白木会長の「いよせき」さんから

13の徳目朝礼の報告がまいりました。

 

 

いよせき株式会社 総務部の白木と言います。

弊社は愛媛県で石材の卸業を営んでおります。

 

弊社が朝礼で「13の徳目」を取り入れて2年目に入りました。

朝礼は小グループ(3~6人)ごとに各グループリーダーを中心に行なっています。

 

いよせき2.jpg「経営計画書」唱和の後で、「13の徳目」の発表をします。

導入時には記入せずに空白の「13の徳目」を持って参加し、発表の順番がきたら即興で答えたり、休日の時には未記入だったりしていた人もいましたが、今では全員が毎日記入できるようになりました。

 

いよせき3.jpg13の徳目」の素晴しいところは、自分なりの実践目標と判断基準が設定できて、毎日の振り返りで反省したり学んだりできるところだと思います。

 

私のグループも、最初は発表の声が小さかったり、承認するときの拍手がマバラだったりしていましたが、今では前向きな発言や素直な感謝の言葉が発表されるようになりました。

 

 

いよせき4.jpg追伸...同時期に導入した「ありがとうカード」は、社長から社員へ、社員は同僚やお客様、または家族へ普段言えない感謝の気持ちを伝えています。

 

いよせき1.jpg...社長から「私はあまり貰えない」と、愚痴が聞こえてきそうです(笑)

徳島経営研究会大東様より

徳島経営研究会の大東様より
「理念と経営」、13の徳目の報告です。



            理念と経営

状況:07年より7名の有志で発足しましたが次第に尻すぼみになりまし
た。
 最初は会社への要求、批判が多くありましたが、3~4ヶ月目 くらいから
設問事項の話し合いに変わってきました。

効果:09年1月より会社ぐるみで実施することにし、5グループ30
人 にて約1~1.5時間話し合いを行っております。

レポートは社長宛に提出しており、社長は返事を各グループ宛 に 返しております。

全グループ最初から設問内容に基づいて活発な意見が出てきておりまして、有意義な時間となっています。



P1100294.jpg13の徳目

状況:09年1月より「理念と経営」と同時にはじめました。
  内容は各課ごとの実施で、設計課7名、機械課8名、組立課12 名
  経営層4名、毎朝全体朝礼の後各課に分れて実施しています。



効果・感想:「理念と経営」の勉強会は,今まで知らない世界を知ることが出来ています。感想などもしっかり書けており、意見もプラス思考が 多くを占めています。

「13の徳目」は、まだ目立った効果は出ておりません。
効果が出やすいものは、今日の徳目を書き込むことにより
それについて特に気をつけるようになることです。

続けることによって漢方薬的効果があると信じています。

        ダイトー工業(株) 大東美弘

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テニスアリーナガーデン様の「理念と経営」社内勉強会

今回は徳島経営研究会

株式会社いさわのテニスアリーナガーデン様の

「理念と経営」社内勉強会の模様です。

 

 

理念と経営社内勉強会の成果

 

1・主な流れ

①毎月1回の開催。

 基本的に1時間、徳島と熊本で正社員全員参加で行う。

 

②設問表からテーマを選択。

 社長が判断し、約2週間前にありがとうメッセージと共に社員に告知。

 

③ファシリテーションCDを聴いた社長・リーダーが勉強会前にミーティング。

 「何故その設問か?」選択の意図を説明。

  「どんな気づきをもって欲しいか」進行内容の確認。

 

④徳島2グループ・熊本1グループに分かれて勉強会。

 毎回メンバーを変えながら、8人ぐらいのチーム編成。

 

⑤勉強会後、社長に報告書提出。

 報告書は司会を行うリーダーが作成。基本的に意見は無記名。リーダーのまとめと感想を記入し、社長へ提出。社長はコメント記入後、全員で閲覧。

 

いさわ社内勉強会.jpg 

2・開始後1年目の効用

●自分の努力を職場の仲間に承認してもらえている。→ 自分の自信になる。他者理解が進む。

 

●自分の仕事の意味を客観的に理解できてきた。→ 地域社会へお役立ち

の実感。

 

●会社のビジョン・使命と自分の役割が再確認できる。→ 経営参画の意識が強くなった。

 

結果⇒相手を尊重し、本音で話し合える様になった!

 

今年3月の「理念と経営」経営者の会

徳島・高知地区大会において

株式会社いさわ様が社内勉強会の活動報告をパワーポイントを使い行いました。

大変大好評でスタッフのモチベーションも上がってきたようです。

 

パッケージ松浦の13の徳目朝礼

お元気様です!
徳島経営研究会の戦略委員長を務めさせて頂いております、
株式会社 パッケージ松浦の松浦 陽司と申します。
 
パッケージ松浦は徳島で包装資材(パッケージ)の販売をしている会社です。
全員で6名ですが、毎朝、活発に朝礼をしております!
 
「13の徳目」を使った朝礼に取り組んで、約1年になります。
2009年6月20日には、徳島経営研究会にて公開朝礼を行わせていただきました!
 
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その時の会場風景です。
 
パッケージ松浦の朝礼の目的は「朝一番、声と気持ちを揃え、やる気を高める」です。
このことに意識を向けて、朝礼をします。
 
スタートの挨拶は「姿勢を正して、笑顔で」という声から始まります。
 
 
「姿勢を正して」で、姿勢を正していない人がいる場合、挨拶には移りません。
リーダーが「姿勢を正して」といっているのに、姿勢を正していない人がいるうちに朝礼をスタートさせると、
「姿勢を正さなくても、朝礼は始まる」という社風になります。
 
やがて、この社風は成長を始め、
「この会社ではリーダーのいうことは聞かなくていい」という社風になり、
「会社の理念なんてどうでもいい」という社風になるのです。
 
だから、「姿勢を正して」で「規律」をつくります。
 
「笑顔で」で、にっこり笑って、「人間関係」をつくります。
 
 
それから、13の徳目に移ります。
 
 明石一輝さんが「今週の質問」にこたえて頂きました!

「お客様に喜んで頂くことと会社の業績にはどのような関係がありますか?」
という質問について、

「比例関係にあります。

お客様の商品をより売るために、当社のブログなどで取り上げていきたい。

○○社のお菓子が、当社のブログで売れた時が嬉しかった。」と発表してくれました。

 

小松緑さんが「13の徳目」で、「健康」について発表してくれました。

「ウォーキングをして、健康に気をつけています」

 

矢野博文部長が「気づき」を答えてくださいました。

「○○社で会話を多くすることを心がけると、機械の引き合いを頂き、それが受注につながりました!

これを当社の理念に置き換えると、お客様と成果を共創することだと思います」

と発表してくださいました!

 

当社の場合、「気づき」は「理念」に振り返って行うことにしています。

これが理念の共有に非常にいいです。

13の徳目の記事を書くときは、みんな、理念チャートを見ながら書いております。

これだけでも、素晴らしいことだと思います。 

 

松浦パッケージ06.jpg

当社の場合、こだわっているのが、3つ。

 

①必ず拍手をすること。

誰かの発表を必ず拍手にて承認します。

 

②具体事例を入れること。

「がんばろうね」で終わって、具体的行動にならないといけません。

先ほどの例でも、ブログ、ウォーキング、機械提案など、具体事例をいうようにしています。

 

③発表は「全員挙手!」

リーダー「発表したい方!」というと、全員が「ハイ!」と手を上げます。

これで全体のやる気が上がっていきます。

 

そして、最後の「ありがとう」!

ここでは、必ず全員が、誰かに「ありがとうカード」を手渡すか、「お礼のはがき」を読み上げます。

 

「ありがとうの言葉はポケットにしまってはいけない」の言葉通り、

はっきりと相手に、しかも形に残して、伝えるようにしています。

これは、朝から「ありがとう」が飛び交っていいですよ!

 

そして、最後は全員で握手をします。

「今日もがんばろうね」とみんなで声かけをします。

こうやって、パッケージ松浦では「朝一番、声と気持ちを揃え、やる気を高め」ています。

 

松浦パッケージ10.jpg 

 

社員さんの13の徳目朝礼に対する反応はこちらです。

 

●矢野博文部長

頭を使う(今までに無い)よく考えることが多くなった。

1日の振り返りが出来る。
ありがとうが行き交う会社に。
 

●小松緑さん

13の徳目を行うことで一日の振り返りになります。

自分の中で再認識でき、また考える力が見についてきます。
朝礼での発表によって、皆なの考えや、気持ちを知ることができ、
社員間の共有できるコミュニケーションの時間になっていると思います。

 

●明石一輝さん

毎日毎日、その日1日を振り返ることができる点。

同じ質問でも違う人が発表すると様々な意見があり
社内のコミュニケーションツールにもなる。
意思の統一も兼ねる。
考えるので脳を使う。
ありがとうをポケットにしまわない人間になれる。
 

●松浦純子専務

日々の生活の中で、改めて出来事の再認識ができ考え直すことができます。
続けているいる内に考える力と纏める力が実力になって備わってきました。
その証拠としては一日の終わりに徳目にかかる時間が短縮されたこと。
一日の流れの中で注意した生活が出来るようになったこと。
発表することで表現力が豊かになってきたこと。
人前で話す度胸がついてきたこと等が13の徳目を続けて良かったと思います。  

 

 

ぜひ、皆さまも徳島にお立ち寄りの際は、パッケージ松浦の朝礼をのぞきにきてください!

もし、みなさまの朝礼のご参考になれば幸いです

13の徳目朝礼を通じて

香川経営研究会 エスケイ・パック様からの

13の徳目朝礼の報告です。

 

 

13の徳目朝礼を通じて、

課題テーマ・徳目の実践・日々の気づき・感謝を発表しております。

 

普段のコミュニケーションでは分からない社員さんの考えに驚かされたり、感心したり、日常とは違った別の側面が発見出来ます。

 

また、他の人の発表に刺激を受けたり勇気づけられたりする事によって1日の仕事に取組むヤル気が向上します。

 

発表テーマについて考える事によって、より会社の皆さんがより近くに感じる事も出来ます。

 

少しの時間日々の反省や改善点や感謝を改めて考える、自分と向き合う有意義な時間ではないでしょうか。

 

共に働く皆と考え・悩み・感謝や喜びを共有する事で1日のスタートも大切な時間に変わります。

13の徳目の朝礼を導入したら、縁に出会えました

13の徳目の朝礼を導入したら、縁に出会えました

香川経営研究会 会長 三島 義之

私の会社は鶏肉を処理販売しています。
工場の稼働は朝早く6時から、事務所は8時30分からと始業時間が異なっています。
配達が出発するのが8時ごろから始まりますので、9時ごろまでは戦争状態です。
 
 そんな状態で朝礼は難しいと考えていましたが、工場が自主的に朝礼をスタートしました。
全社で行うのが朝礼と決めつけていましたが、
工場のスタートに刺激を受け事務所でもスタートすることにしました。

リーダーは私がしていますが、始めてみると皆さん素直に受け入れてくれて、
事務所の皆の話が聞けるようになり、少し明るい雰囲気ができてきています。

準備が必要ですがテーマが決められているので、社員さんも話しやすそうです。
 

「やってみないとわかりませんね。」

木村副会長の言葉が思い出されました。
そんな時に香川経営研究会で木村レクチャラーを招いての例会が開催されました。
縁とは不思議なもんですね。

6年前に木村レクチャラーの講演を聞いて日創研を知り、SAに参加したのを思い出しました。
今回はBS経営のお話を聞き、ビジョンが明確に描ける手ごたえをいただきました。
木村レクチャラーと個の例会を企画してくれた経営研究会のメンバーに
そして何よりも素直に参加してくれた社員さんにありがとう。

8月4日今日のありがとうの言葉

今日のありがとうの言葉

 

自分の力が何倍にもなる。チームワークの力にありがとう。

(株式会社永楽堂 宮地真樹さん)

13の徳目より

8月3日今日のありがとうの言葉

今日のありがとうの言葉

 

間違いを指摘されて「すみません」と謝るより、

「ありがとう」と感謝しよう。

(医療法人草清会いいだクリニック  有村佑太さん)

13の徳目より

8月2日今日のありがとうの言葉

今日のありがとうの言葉

 

素直に言えないその一言、心を込めて「ありがとう」

(タカギ産業株式会社 柴戸優行さん)

13の徳目より

8月1日今日のありがとうの言葉 

今日のありがとうの言葉

 

成長させてくれる後輩、気づかせてくれるお客様、

教育してくれる先輩にありがとうございます。

(DONNA旭ヶ丘店 松畑光由さん)

13の徳目より