2009年9月アーカイブ

神戸経営研究会 斉藤 博志さんからの報告です。

神戸経営研究会 斉藤 博志さんからの報告です。

 

 

「芦屋川河川の清掃活動」

 

 

926日、弊社極東ブレイン の土曜日出勤日でした。年に三日の土曜日出勤日を設け、社内での「理念と経営」勉強会や派遣で活躍する社員さんの技術発表会の場としています。

 

 当日の午前中は、社員さんの協働作業として何か出来る事がしたいと社内勉強会のグループリーダーの皆さんが話し合い、社会貢献に繋がる活動として、会社事務所近くの芦屋川の河川敷を清掃することになりました。

 

 総勢34名が集合し国道に2号線から、阪神電車の高架下迄のおよそ100M間を清掃させていただきました。

 

 

P1010182.jpg ごみも落ちていないのではと思っていましたが、案外ゴミは落ちているもので、

バーベキュー後のゴミがそのままポリ袋に入れられ放置されていたり、ペットボトルや タバコの吸殻と集めるうちにみるみるうちに6つの袋がいっぱいになりました。

 

 

CIMG0031.jpg 

 街がきれいになると清清しい気分になります。

「社員の皆での共同作業は楽しい」

「掃除をすることで、普段は見過ごしているような街のごみが目についた。視点を変えると違うものが見えて来る」

「清掃することで自分の心もきれいになるような気がした」

と社員さんの感想でした。

 

 次回も清掃活動を通じて少しでも地域社会に貢献出来ることを続けていきたいと思います。

 

 参加していただいた社員の皆さんありがとうございます。

神戸経営研究会会長 藤川様からの社内勉強会の報告

神戸経営研究会会長をさせて頂いております藤川昌浩と申します。
兵庫県尼崎市にて自動車の販売・修理業を営んでおります。

弊社が「理念と経営」社内勉強会を始めたのが2006年12月です。
当初は18名での参加者でした。

なかば強制してのスタートでした。社員さんには「やらされている」感覚であったろうと思います。

当然、本も読んできません。
数人の社員さんから本代がもったいないから、2~3名で1冊で十分ではないか?といわれたのを覚えています。
1人ひとりに渡しているのは本に自分のコメントを書いたり、マーカーで線を引いたり、自分の本として活用してもらいたいと、
いい続けました。

そんな状態で社内勉強会が進む中、半年後コスモ教育出版の安井様に来て頂き、
社内勉強会の進め方について勉強会をして頂きました。
社員さんから、「こうやって社内勉強会をするのか!」と言う声をたくさんもらいました。

社員さんからすると、強制的に会社から「理念と経営」を渡され勉強しろと言われても、

やり方も分からない状態で、不平や不満があったと反省しました。

その後は「理念と経営」社内勉強会を行う意味をいい続けました。
考える習慣を身に付ける。経営者感覚を身に付ける。
徐々にですが、社員さんの意識にも変化が見られ、
5ヶ月前から、社員さんの設問表に赤ペンで私がコメントを書き、毎月返しています。

その後は本を読まない者が本を読むようになり、コメントを書かない者がコメントを書くようになり、
コメントを1行だけ書いていた者が3行きっちりと埋めるようになりました。

今ではコメントの内容も社員さんの念いが入ってきています。
社員さんと関わった分しか返ってくるものはないと痛感しています。

経営者・幹部・現場が学び続ける事で得られるものは計り知れない、
継続して社長力・管理力・現場力の三位一体を目指していきます。

神戸経営研究会 高橋さんからの社内勉強会奮闘記

神戸経営研究会 事務局長の高橋健一郎です。

尼崎市で建築業を経営しています。

 

「理念と経営」の社内勉強会は3年前から実施しています。

始めた当初を思い起こすと・・・

 

「表紙だけは見ました」と言って参加する人や

配布したそのままの状態で1ヶ月間机に放置している人、

「成功事例ばかりで当社には関係ない」といった意見など

 

設問表に記入どころの騒ぎではありませんでした。

一時間にも満たない間に終わったり・・・

(何度やめてしまおう!と思ったことか・・・)

 

当然、勉強会では本音の意見が出ている雰囲気でもなかったので、

勉強会の感想だけでも話せるように「個人面談」を実施しました。

 

それによって勉強会では白紙の設問表も

面談時には記入する様になりました。

 

そこから社内勉強会で効果を表されている方の成功事例を元に

赤ペンコメントと共に返却することにより

勉強会に向けて設問表に記入して参加する様になりました。

 

今では設問表にもきっちり書いて提出してもらっていますが、

本音が出すぎて胸が張り裂けそうな辛らつな意見も見受けられるようになりました笑。

 

しかしこの事によって弊社の立ち位置や問題点、課題が明確に現れる様になりました。

 

勉強会では設問表から脱線して、日頃の悩みや相談事が出来ている様ですので、

社員さん個々にとっても有意義な時間が過ごせているのではないかと思います。

 

会議や勉強会以外でも気軽に話し合える場が欲しい!という意見も出ました。

 

この効果がお客様に対してしっかりとした「成果」として表われる様に

今後は協力会社さんや他社さんとも交わりながら行っていきたいと思います。

 

ありがとうございます。

 

 

髙橋さんの葛藤し、苦悶する様子が伝わってきます。

社内勉強会が社員を変えるのではない。

研修も同じです。研修が社員を変えるのではない。

研修を通じ、社員と社長がどう関わるかではないでしょうか。

導入の過程の中で社長と社員が関わり合う中で変わっていくのだと思います。社員も変化と闘っています。社長も闘っています。

共に学び、共に栄えるの姿がここにあるような気がします。

 

多くの気づきを与えてくれた高橋さんに感謝です。

応援しています。

コスモ教育出版の安井。

 

南大阪経営研究会の窪上さんの「心に残るありがとう」作文発表会

| コメント(1)

日創研南大阪経営研究会 

リーダーシップ委員会 窪上です。

 

今回は理念と経営の社内勉強会で「ありがとう作文」を社員全員で共有、発表した時の事をご報告いたします。

4名グループで 一人、一人が作文を発表し共有しました。またバックミュージックは日創研で、おなじみのカノンを流しながら(笑)

そして、私が独断で選んだ5名の方に全員の前で発表して頂きました・・・ご想像の通り(涙!涙!涙!)で、終了しました。


下記は参加者の感想です。

今日は皆さんのありがとう作文を聴き改めて感謝することの大切さを学びました。

毎日ありがとうございますという言葉を発していますが、

その言葉の意味を考えた時、もっと感謝の気持ちを込めたありがとうを伝えられると思いました。

この気持ちを忘れず、これからも私を支えてくれる周りの方々に感謝の気持ちを伝えていきます。  

今日はありがとうございました  

(今年の新入社員女性)

お疲れ様です。今日はありがとう作文で人のを聞いていて、本当に感動しました。

いろんなありがとうがあって、それぞれ凄く価値があって、それを聞けることに凄く感謝だなと思いました。

いま、沢山の勉強をしていて、ありがとう作文も最初は本当に書かされていたんだけど、書いて良かったと思いまたし、

人のが聴けて良かったです。ありがとうございます。

(今年の新入社員女性)

今日はみんなの前で読ませて頂きありがとうございました。

自分の事を話すのはとても勇気がいることですが、

改めて私は一人じゃないな!!と思えました。

いつも沢山の気づかせてくれてありがとうございます。

(発表者女性)

と・・こんな具合の勉強会でした。

皆様も是非身近な「ありがとう」に目を向けてみませんか?驚くほど沢山あることに気がつきます(笑)

人間力・考える力・仕事力・「感謝力」社員さんの作文を自分化して読んでみると器が広がります。そのたびに、苦しさと、涙が出ますが・・(笑)
「感謝力」を上げる一つの手段だと思います。是非、是非、皆様もお試しあれ。

 

 

10月5日 「心に残るありがとう作文」最終選考会が東京のホテルオークラで開催されます。

 

会社でも作文の発表会をしているところがあるかと思います。
どうぞ社員さんとお越しください。
社員さんに最終選考会の雰囲気とありがとうに満ち溢れた空気を

感じ取っていただけたら嬉しいです。

次回からの社内の発表会が変わることと思います。 

日時:2009年10月5日(月)13:00開会

会場:ホテルオークラ東京
   東京都港区虎ノ門2-10-4

選考委員:中西 進(選考委員長、国文学者)
     夏樹 静子(作家)
     山折 哲雄(宗教学者)

式次第概略:公開選考会(13:00~17:40)
      記念祝賀パーティー(18:00~20:00)

参加費用:公開選考会のみ・・・2,000円
     公開選考会・記念祝賀パーティー・・・5,000円
     (当日受付にてお預かりします。)

申込期限:9月20日までにお申し込みください。

参加申込フォーム
http://www.arigatou-keiei.jp/moushikomi2.html

 

 

南大阪経営研究会、原田さん(山陽製紙)の「理念と経営」社内勉強会と13の徳目

南大阪経営研究会、原田さん(山陽製紙)の「理念と経営」社内勉強会と13の徳目

 

 

弊社は大阪で製紙会社を営んでおります。

6チームに分かれて毎月1回の月刊「理念と経営」の社内勉強会と、

毎朝の「13の徳目朝礼」を取り入れています。

 

「理念と経営」の勉強会は最初幹部社員だけで始めましたが、

3年たった今では全社員による社内勉強会としてすっかり定着し、

自分のグループの勉強会の時間がくると「勉強会に行ってきま~す。」と皆いきいきと出かけて行きます。

 

 

山陽製紙2.jpgこれまでの成果は一つには他部署とのコミュニケーションが深まってきました。

 

二つ目には設問表に書き込むことでいつの間にか経営的な視点が養われてきています。

普段はあまり口数が多くない社員さんがこんな素晴らしい意見を持っているのかと驚くこともしばしばです。

 

また、社長が設問表にコメントを書き込んで返すことで、

社員さんと理念やビジョンを共有する良い機会にもなっています。

 

 

「13の徳目朝礼」は、月曜日は全社員で、他の曜日は部署ごとに実施しています。

 

月曜日の全体朝礼は、各部署が持ち回りで司会進行をします。

まず最初に経営理念を唱和しますが、唱和するところは司会者が自分で理念体系の中から好きな箇所を選びます。

 

例えば「今日は人事理念の○番を唱和します。」そして唱和が終わると何故その箇所を選んだか自分の考えを伝えます。経営理念についてお互いに理解を深めあう良い機会になっています。

 

また、「気づき」と「今日のありがとう」は、これまでにはなかった営業から製造へ、あるいは製造から開発へと各部署への「ありがとう」を伝えあう場となっています。

 

最後は「今週のお誕生日」で締めくくりますが、おめでとうの拍手を受けた本人の照れくさそうな笑顔とコメントに、皆もハッピーになって一週間が始まります。

 

 

山陽製紙.jpg 

こうして我が社では「ありがとう」の輪が社内勉強会や13の徳目朝礼を通して広がっています。少しづつではありますが社風が変化していっています。

 

 

北大阪経営研究会の佐々木さんからの朝礼、社内勉強会の報告です。

北大阪経営研究会の佐々木です。

 

私は奈良県で美容室を経営しております。 

13の徳目朝礼、理念と経営社内勉強会を自社で取り組み始めて1年になります。 

自分自身は今年に理念と経営経営者の会奈良支部を立ち上げまして地元の経営者の方々とディスカッションをおこなっています。 

13の徳目朝礼をすることで変化してきたことは、社員さんが自分の気持ちを表現することが大変上手になったことを感じます。

IMG_0126.jpg 

そして、日ごろ口数が少ない社員さんの気持ちが少しでも分かるようになりました。 

「理念と経営」社内勉強会では毎回リーダーを交代しながら楽しんでやることで一人ひとりの良いところを発見できるようになりました。 


IMG_0125.jpgそして私自身とても嬉しかったことは、新入社員さんが朝礼で自社の強みと発表してくれたことです。新入社員であってもわずか数ヶ月でこうしたことを発表してくれたことと、自社のよいところを感じ取ってくれたことです。 

社員さんの設問表を後日読むことで大変たのしみで、嬉しい思いを沢山させていただいています。 

何よりも徐々にですが感謝ができる人財になり、社風が良くなってきたことを感じています。


北大阪経営研究会 木山様より「理念と経営」社内勉強会、13の徳目報告

株式会社J-DREAMの木山雄三です。
大阪 でパチンコ店を経営しております。
北大阪経営研究会に所属しています

実は、21TT中に田舞さんが怖くて13の徳目が継続できるようになった経営者の1人です。
本当に感謝です。

会社でも全てが実行されているわけではない現状ですが、
理念と経営、ありがとうカード、13の徳目などのツールを"素直に"使うことで色々な変化を感じています。

理念と経営の勉強会は西淀支部、豊中南支部に参加させて頂いております。
経営者としての視点の広がりと、ディスカッションのときの受け入れ態勢の大切さを学んでいます。
社員メンバーも他の支部に参加することで自己成長を感じています。

ありがとうカードは若い現場社員さんが中心となってメンバーとの信頼関係創りに努めています。
自発的行動は経営者としてうれしい限りです。

13の徳目は社員の中では実行度は50%ですが・・・・・、
私自身のとても有意義な振り返りの時間となっています。
日々の業務の中で、危機意識が高くなりすぎるのを肯定的にリセットしてくれ、
"できていること"を感じさせてくれるツールとなっています。

不器用な私でも今日のありがとうを書くことで自分に対しても心が満たされることを感じ前進できます!
人生に笑顔とありがとうを広げていきます。

kiyama.jpg

北大阪経営研究会 若林さんからの13の徳目の報告

北大阪経営研究会 若林さんからの13の徳目の報告

 

北大阪経営研究会 若林です。
弊社はプラスチック並び非鉄金属のパーツ加工を営んでおります。

2年前からコーチング型カレンダーを利用して各工場で朝礼を行っています。
朝礼のマンネリ化がその間幾度も繰り返しますが、その都度アイデアでカバーしております。

やり方としては発表者と感想者の方に13の徳目も発表してもらってます。
その中で、自己評価点を発表してもらい、何故その自己評価点だったのかを、振り返り発表を行います。

どんな時もいずれも拍手で承認をしています。

また、徳目カードを創っています。

13個の内、本日1番意識するカードを 名札の様に付けております。そうすることで、自分も意識することができ、また仲間も意識するようになります。

 

リーダーも設問毎で交代しております。リーダーになる機会を増やし、人前で話す訓練の機会にしています。

13の徳目に書かれている事は、あたりまえの事です。
しかし、それらを意識して生活できているとなると
疑問ですし、軽視している事があります。

そこで、1日1回仲間の前で発表し、意識を高める事で
人として大切な事を思い出し、かっこいい大人に近づける
と信じております。

また、組織の共通言語にもなり、人間力の 向上のツールになっております。

これからも、変化させながら、やり続けていきます。
ありがとうございます。

北大阪経営研究会の中村さんの「理念と経営」社内勉強会報告

北大阪経営研究会の中村と申します。
大阪高槻で美容室を経営しています。


「理念と経営」の社内勉強会は3年前から実施しています。
社内勉強会に参加する機会は少ないのですが
経営者の会、経営研究会の勉強会で学ばせて頂いています。

同じ設問に対して他業種経営者様の答えの中に自分とは違った
物の見方、考え方に深い学びを頂き本当に感謝いたしております。


現在、社内勉強会は社員12名で行っております。
勉強会を始めてから会社の雰囲気がどのように変わっていったのか現場の意見を聞いてみました。

1、全員が同じ立場で意見を述べることで,上下関係なく1年生やアシスタントも話すことに自信がついてきた。

2、設問に答えることで本を何度も読み返すことで深く考える力がつき,個人報告書を作成するにあたり文章を書く力が養われ解りやすい表現になってきた。


3、他人の意見を否定をしないという勉強会の中で他人の意見を素直に聴く意識が高まり傾聴能力が養われ、サロンワークの中で指導、指示を素直に聴くことにつながってきた。

4、異業種の取り組みやお客様に対しての想い、そして自分たちのすべき役割や考え方を 知ることができるので、違った視点から重要性を再認識でき、自社の理念に基ずく行動をとることができる。

5、社員同士が現場ではわからないお互いの志や想い、考え方を知ることができ、理解が深まり結束力の強いチームができた。


なかなか浸透しなかったありがとうカードもスタッフルームに張り出し「見える化」することで飛躍的に 枚数が増え感謝力が養われているようです。

13の徳目を使った朝礼も経営研究会の仲間に見学に来て頂いたたおかげで 社員の意識が高まり、より良いものへと進化しています。


入社間もない社員の発言に先輩社員が「ハッ」と気づかされることも多々あるようです。


これら日創研さんのツールを使わせていただくようになってからコミュニケーションが よくとれ明るい社風へ変わっていくのを感じています。

まだまだ課題は山程ありますが素直に実践してくれる社員さんに感謝するとともに もっとお客様に愛され、顧客満足から顧客感動を感じていただける人財創り、サロン創り、を目指してまいります。

北大阪経営研究会の坂本さんの「理念と経営」社内勉強会

北大阪経営研究会の坂本さんの会社で行われている「理念と経営」社内勉強会の報告が届きました。

 

親愛なる皆さまこんにちは、北大阪経営研究会の坂本です。

私は京都の長岡京市で不動産業を営んでおります。

弊社では「理念と経営」社内勉強会を開催するようになってから約一年になります。

社内勉強会は営業社員さん4名で毎月第二月曜に開催しており、
私は「理念と経営」経営者の会高槻支部に参加させて頂いております。

私自身この「理念と経営」経営者の会の勉強会に参加することで、経営者である諸先輩から 多くの気づきと学びを得る事ができ、

非常に密度の濃い貴重な時間を頂戴しております事に
大変感謝しております。

社員さんが「理念と経営」の社内勉強会を学ぶことでの最大の収穫は、最近の若い世代の方たちに見られがちな 「当たり前」という風潮の一新ではなかと思います。

書籍中の「企業事例」や「逆境!その時経営者は・・」の記事を熟読し意見交換することで、

社員さんそれぞれが自らの仕事に対する甘さや、恵まれている現状であることを知ることができるようになってきました。

少しづつではありますが感謝の心が育まれてきているように感じています。

何よりも私自身がこの「理念と経営」の書籍からより多くの学びが得られるように、支えて頂いている皆様に 感謝の心を忘れずに今後も学び続けていく所存でございます。

北大阪経営研究会 森さんからの報告です。

北大阪経営研究会の森です。

大阪でペット用品卸売業を営んでおります。

月間「理念と経営」は自分自身が勉強させていただくことに非常に助かっております。

昨年まで苦しい状況が続き、研修に行くこともできなかったのですが、

「理念と経営」の 本を読ませていただくことで、

研修の変わりに勉強させていただき、

沢山のヒントや勇気 を得ました。

また、経営研究会の沢山の方に助言を戴き、厳しい状況を乗り越えました。

心より感謝しております。ありがとうございます。

現在は社員数が4人のため、社員さんと共に「理念と経営」経営者の会に参加して おります。

経営について同じ目線で話すことができるので、社員さんが私の良き相談 相手になってくれています。

社員さんが相談相手になってくれると、仕事はスムーズに進むし、

新しいことへチャレンジする活力も生まれ、

それに比例して業績がかなり伸びています。


13の徳目も朝礼で社員さん一人一人が意見を重ねていくうちに、話す内容、感じること に深みが出てきたようです。

 
時々、マンネリ化して盛り下がったこともありましたが、

そのたびに社員さんと相談して、他社の朝礼見学をさせてもらったりして少しずつ改善しております。

理念と経営の手帳や13の徳目、月間「理念と経営」を、

社員さんと同じ目線で、相談しあうことのできるコミュニケーションツールとして、今後も続けて参ります。

大阪経営研究会 事務局長 川西様より「ありがとうカード」

大阪経営研究会の事務局長、川西さまより

「理念と経営」社内勉強会と「ありがとうカード」の報告が届きました。

 

 

 

大阪心斎橋で居酒屋を11年しております。

 

2年前より理念と経営の社内勉強会を実践しています。

ですが職人さんは日々仕込みなどの業務に追われ、

勉強をする時間を中々とりません。

また、本を読んでこない、設問表に書いてこない、などに悩まされました。

 

ですので、はじめたのは社長力・管理力・現場力の現場力の部分だけを学ぶ所からスタートしました。

 

読んだ感想・感じたことを朝礼で発表したり質問をしたりしました。

初めは戸惑いや、やる事の意味が理解できず前向きではありませんでした。

 

ですが20歳の子が生き生きと発表している姿に他の方が焦り勉強しだしたりと少しずつ変わってきました。

若い子の発言がお店を変えてきました。 

 

「ありがとうカード」も実践して半年近くになります。

毎月壁に貼るところが無いくらいに書き込んでくれています。

おかげでスタッフ間のトラブルなど起きません。

またチームワークもよくスタッフ状況をよく把握でき、助かっています。

 

学んでいないと日々の判断を自分の好き嫌いでしたり、

その日の気分でジャッジしがちです。

9月号はディズニーを取り上げていただいているので、

直ぐに業務に取り込めています。

 

こうして徐々にではありますが、社員の行動が変わりつつあります。

すぐに大きな変化はありませんが、確実に成長している姿が見られます。

本当に「継続こそ力」とはこのことだと感じます。

 

仙台経営研究会 デュアルワン 本間様からの社内勉強会報告です。

仙台経営研究会 デュアルワン 本間様からの社内勉強会報告です。

 

福島県福島市でエステティックサロンを経営しています。

 

我が社では『理念と経営の勉強会』を毎月の誕生会orハッスル会後に社員さんのみで実施しております。

 

社員さんから、部門の勤務時間が違う為、お互いのことが通常わからない状態があったのですが、このディスカッションを通してお互いの考えていることや、

お客様を大切に思う気持ちが一緒なんだと言うことを改めて実感したと報告を受けております。

 

沢山のアイディアや改善等を一人一人が考え、意見交換する場は大事だと感じますし、みんなから上がってくる提案をどんどん活かして行きたいと思います。

 

また、『13の徳目』を取り入れた朝礼は月初めの全体会議にて全員で読み合わせをしてから1ヶ月のスタートを切ります。

 

日々、各部門での朝礼で実施していますが他部門の発表はとても良い刺激になるようです。

 

『ありがとうの言葉』を唱和した後に、『良い言葉だよね』との声が漏れます。

 

月末に全員から提出して頂き、私がコメントを入れて返すようにしています。

 

『理念と経営』『13の徳目』は会社だけではなく、個人にとっても人生における成長が得られるバイブルと感じます。

 

『ありがとう』の言葉から沢山の『ありがとう』の言葉が生まれ、社員さん同士、お客様への感謝の気持ちがとても良いコミュニケーションを創っていると思います。

 

学ぼう、もっと良い会社にしようと一緒に働いてくれている社員さんに感謝です。

 

 

仙台経営研究会 株式会社王水 高橋様からの報告です。

仙台経営研究会 株式会社王水 高橋様からの報告です。

 

私は宮城県石巻市で飲食店を経営しています。

らーめんを主体とした業態で4店舗を経営しています。

我が社では今年の1月より「理念と経営」の社内勉強会を実施しています。

店舗間、部門間のコミュニケーションを良くしたいという思いからスタートしました。

8ヶ月が経過し、ほんの少しですが次のような効果があらわれてきました。


①店舗間、部門間のコミュニケーションが良くなってきた。
②店舗独自のサービスや商品開発のアイディアが出てくるようになった。
③経営環境の変化に対して社員さんの意識が高くなった。


私も5月ぐらいからシュークリーム(?)のお土産を持って極力参加し、一緒に勉強するようにしています。

今では、日ごろの感謝の気持ち(ありがとうカード)や仕事への思いを共有する楽しみな時間になっています。

ぜひ、これからも継続していき、全員で 活気満ち ありがとうが溢れる 繁盛店づくり をしていきたいと思います。



株式会社 王水
高橋 俊博

仙台経営研究会 本竈 松本久徳様からの報告です。

仙台経営研究会 松本久徳

弊社は宮城県仙台市でラーメン店を1店舗経営させていただいております。

年中無休、勤務も早朝出勤の社員さんから夜の部だけのアルバイトさんまで様々です。

そういう厳しい条件のなか、社員さんの積極的な協力のおかげで、

13の徳目、理念と経営勉強会を継続しております。


006.jpg○13の徳目を使った朝礼は昼の部が始まる直前の朝礼時と

夜の部が始まる直前の夕礼時におこなっております。

13の徳目は必ず書いてから帰社することを徹底しており、

また、店長は必ずその日の記入内容を私の家にFAXしてくれます。

今後は社員さん主動で当日FAXしてくれる人が増えてくれればと思います。

もちろん、私がしっかりとそれに対してコメントすることが大切だと思います。

導入して約1年経ちます。

少しずつ、社員さんが仕事観、人間関係に変化があるように感じます。

今後も継続していきます。


○理念と経営勉強会は、週に1、2度朝礼で一設問をやっております。

月内にはすべての設問が完了するように進めております。

こちらはやり始めたばかりなので、今後成果を期待します。


○ありがとうカードの取り組みは、毎月に給与明細に社員さん一人ひとりに

ターゲットストローク、及び感謝の気持ちを書いたありがとうカードを入れております。


○今回ご紹介の写真は、先月のある日、13の徳目朝礼の後に、社員さんを表彰した時のものです。

私と店長がその月一番活躍した社員さんを表彰することで職場を活性化させたいと思っております。

7月は、業績向上に一所懸命でメニュー開発に努力してくれた社員さん、

8月は、毎朝30分早く出社し、店内の清掃をしてくれている社員さんを表彰しました。


このように良い職場を作り、良い会社作りの為に、一つひとつコツコツと実践しております。

次回、ブログで報告出来る時には、しっかりと成果を伝えられるように努めてまいります。