13の徳目朝礼でありがとうが増えてきた。南信経営研究会村澤様より

長野南信経営研究会 会長の村澤英彦と申します。

私の会社は、送電保守工事、森林整備、薪ストーブの販売・施工をしております。

言わば職人の世界で、勉強がイヤで私共の会社に入ってきた人も何人かいます。
一人ひとりの技術や意識にもかなり温度差があり、社内勉強会・朝礼等導入がなかなか難しい、そんな状況でした。

ただ、以前から何とか昔からの職人の集団でなく、もっと前向きで意欲的な社風にしたいと悩んでいました。


採用の方針を変え、社員さんが段々と若返り、この十数年で以前の平均年齢の半分以下となり、

現在正社員の平均年齢が33歳となりました。

それと共に最近、13の徳目朝礼に習い社員さんが参加できる朝礼に変えてみました。

社員さんからもっと反発があるかと心配していましたが、

そんな心配を他所に朝礼で一日の始まりのけじめがつき、段々と活性化されてきたような感じがします。


朝の挨拶や、「ありがとう」の言葉が自然に出る職場が、良い社風を作り、良い社風が良い習慣・良い業績に繋がっていく気がします。
試行錯誤をしていましたが、改めて見直すきっかけを作ってくれました13の徳目朝礼にありがとうと感謝の気持ちでお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。