滋賀経営研究会 西﨑さんからの社内勉強会事例報告

滋賀経営研究会 西 﨑   彰

 

①「理念と経営」社内勉強会の状況、成果

 

皆さんこんにちは、滋賀経営研究会の西﨑彰と申します。

よろしくお願いします。私は、滋賀で司法書士と土地家屋調査士の事務所を経営している者です。

 

私の事務所では「理念と経営」に勉強会を一年前に始めました。

最初日本創造教育研究所の澤田さんに来てもらいレクチャーを受け、

それからのスタートとなりました。

 

私の事務所はスタッフが私を含め5名なので、当事務所のパートナー設計事務所の2人と、私の友人の造園屋さんの社員さんの4名の計10名でのスタートとなりました。

 

 最初から報告書と記載済みの設問書の提出を求めたのですが、適当にしか書いてない状態でした。

これでは駄目だと思い、もう一度「何のためにこの勉強会をするのか?」を私がレクチャーしました。

それでもそこそこの記入でした。

 

 それから勉強会の前に私の考えとして、社員専用の設問表を私自身が記入して当事務所の社員さんに渡し、

報告書と設問表は京極さんを真似て赤ペンで、私の思うところを書く様にしました。

 

今年の1月位から、ぼちぼち内容も深くなってきましたし、報告書と設問表にびっしりと記入してくるようになりました。

 

この頃から朝礼等打合せの時に「理念と経営」の事例の話を交えて社員さんどうしまた私との面談で引合いに出るようになってきました。また考えて行動するようになってきました。

 

1年たった今では報告書にわが事務所の改善点、今の課題をどうすればクリアできるかの報告書に変わってきました。

当然事務所の社風もありがとうが一杯の前向きに考える社風へと変化してきました。

そして又成果も上がってきました。本当に嬉しい限りです。

 

ここでの気づきは先ずは私が率先垂範して設問表を書き、社員さんの報告書と設問表に愛情をもって赤ペンでコメントすれば、社員さんも必死になって勉強し、相乗効果で業績も上がるはずです。

 

これからも愛情たっぷりに関わって。ありがとうが一杯の事務所を創造して行きます。ありがとうございます。