2009年11月アーカイブ

北九州経営研究会の田中様からの13の徳目朝礼

北九州経営研究会事務局長の田中裕弓です。

当社は福岡県京都町で油圧メンテナンスや配管工事を営んでいます。
出張や現場作業が多い、いわゆる職人の会社です。
社員さん全員が顔を合わせて朝礼をするということは至難の業。1年に1回あるかないかです。

そんな我が社も今年はさすがに不況の波が押し寄せ、意識を統一するためにも朝礼を行うことにしました。
全員とはいきませんが、多くの社員さんが朝礼で顔を合わせる機会が増えてきました。
そこで今年の6月1日にこれまでの朝礼に加える形で「13の徳目朝礼」を導入しました。

下請の職人も含めての実施に不安もありましたが、
普段はあまり話をしない職人さんも発表して頂けています。
朝礼を通して、お互いが理解しあえコミュニケーションも少しずつですが良くなってきているように感じられます。
質問に対して一人ひとりが考え、声に出すことによって間違いなく気づきも増えています。

来年からは若手社員が持ち回りで朝礼リーダーを担当することになりました。
これからも社員さんと共に朝礼を通して「ありがとうが溢れる」より良い社風にしていきたいと思います。

北九州経営研究会の田中様からの13の徳目朝礼

北九州経営研究会事務局長の田中裕弓です。

当社は福岡県京都町で油圧メンテナンスや配管工事を営んでいます。
出張や現場作業が多い、いわゆる職人の会社です。
社員さん全員が顔を合わせて朝礼をするということは至難の業。1年に1回あるかないかです。

そんな我が社も今年はさすがに不況の波が押し寄せ、意識を統一するためにも朝礼を行うことにしました。
全員とはいきませんが、多くの社員さんが朝礼で顔を合わせる機会が増えてきました。
そこで今年の6月1日にこれまでの朝礼に加える形で「13の徳目朝礼」を導入しました。

下請の職人も含めての実施に不安もありましたが、
普段はあまり話をしない職人さんも発表して頂けています。
朝礼を通して、お互いが理解しあえコミュニケーションも少しずつですが良くなってきているように感じられます。
質問に対して一人ひとりが考え、声に出すことによって間違いなく気づきも増えています。

来年からは若手社員が持ち回りで朝礼リーダーを担当することになりました。
これからも社員さんと共に朝礼を通して「ありがとうが溢れる」より良い社風にしていきたいと思います。

北九州経営研究会の田中様からの13の徳目朝礼

北九州経営研究会事務局長の田中裕弓です。

当社は福岡県京都町で油圧メンテナンスや配管工事を営んでいます。
出張や現場作業が多い、いわゆる職人の会社です。
社員さん全員が顔を合わせて朝礼をするということは至難の業。1年に1回あるかないかです。

そんな我が社も今年はさすがに不況の波が押し寄せ、意識を統一するためにも朝礼を行うことにしました。
全員とはいきませんが、多くの社員さんが朝礼で顔を合わせる機会が増えてきました。
そこで今年の6月1日にこれまでの朝礼に加える形で「13の徳目朝礼」を導入しました。

下請の職人も含めての実施に不安もありましたが、
普段はあまり話をしない職人さんも発表して頂けています。
朝礼を通して、お互いが理解しあえコミュニケーションも少しずつですが良くなってきているように感じられます。
質問に対して一人ひとりが考え、声に出すことによって間違いなく気づきも増えています。

来年からは若手社員が持ち回りで朝礼リーダーを担当することになりました。
これからも社員さんと共に朝礼を通して「ありがとうが溢れる」より良い社風にしていきたいと思います。

北九州経営研究会の田中様からの13の徳目朝礼

北九州経営研究会事務局長の田中裕弓です。

当社は福岡県京都町で油圧メンテナンスや配管工事を営んでいます。
出張や現場作業が多い、いわゆる職人の会社です。
社員さん全員が顔を合わせて朝礼をするということは至難の業。1年に1回あるかないかです。

そんな我が社も今年はさすがに不況の波が押し寄せ、意識を統一するためにも朝礼を行うことにしました。
全員とはいきませんが、多くの社員さんが朝礼で顔を合わせる機会が増えてきました。
そこで今年の6月1日にこれまでの朝礼に加える形で「13の徳目朝礼」を導入しました。

下請の職人も含めての実施に不安もありましたが、
普段はあまり話をしない職人さんも発表して頂けています。
朝礼を通して、お互いが理解しあえコミュニケーションも少しずつですが良くなってきているように感じられます。
質問に対して一人ひとりが考え、声に出すことによって間違いなく気づきも増えています。

来年からは若手社員が持ち回りで朝礼リーダーを担当することになりました。
これからも社員さんと共に朝礼を通して「ありがとうが溢れる」より良い社風にしていきたいと思います。

PTAに広がる「ありがとうカード」

岐阜経営研究会の田中省司です。

弊社でも「理念と経営」の勉強会、そして13の徳目朝礼を行っておりますが、
今回は私の子どもがお世話になっている小学校での取り組みについて報告します。

私がPTA会長をさせていただいている岐阜市の小学校での取り組みです。
本年度の活動目標の一つに、「教育の原点は家庭であることを自覚し、家庭教育の充実を図る」という目標を定め、
具体的な活動として、挨拶の実践。「おはよう、ありがとう、ごめんなさい、はい」を心がける。
中でも特に「ありがとう」といえる環境をつくる。(ありがとうカードの実践)と決めました。

そこで、600冊のカードを購入し、7月に保護者と先生にありがとうカードを1冊ずつ配布。
わが子やわが子の友だちに具体的なありがとうの言葉を保護者や先生の立場で贈ることを始めました。

私たち保護者は子どもの成長に大きな影響力を持っています。
子どもたちにとって、自分の行動がほめられ認められたカードを親から渡された時、
とても大きな自信につながります。自分のことが認められたと自己肯定感を高めることになるはずです。そんな思いでスタートをいたしました。

 子どもへの関わり方には保護者でもかなりの温度差があり、
このカードを活用されている方とそうでない方とみえますが、
うれしい報告もたくさんあがってきています。

あるお母さんのコメント。「ついつい忘れてしまうありがとう。時間がたつとさらに照れていいづらくなってしまいますが、ありがとうカードを使って伝えています。アナログなメールみたいです。あらためて手紙は書けないから、よいきっかけ作りになっています。」
とか「渡された時の子どもの笑顔がとってもすてき」などです。

この活動は継続してこそ価値があると考えておりますので、次年度以降の役員さんにも了解をいただいて続けていきたいと思います。

三重経営研究会会長 加藤様からのありがとうカード実践報告

皆さん、こんにちは。三重経営研究会会長の加藤です。

我が社の教習所部門では、以前からストロークカードを実施していましたが、昨
年より「心にのこるありがとうカード」を使用するようになりました。
約40人ほどで使用していますが、年々枚数が増えています。
我が社の年間目標は、11月が起算日となっていますが、
平成18年が428枚
平成19年が1757枚
平成20年が3448枚
そして、21年度は5158枚となりました。

 

CIMG0410.jpg10月31日には、新年度の経営発表大会を社内で開催しましたが、その席で
「ありがとう大賞」を発表しました。「ありがとう大賞」とは、「この1年で誰
に一番心からありがとうを言いたいですか?」をアンケートで尋ね、一番、多い
票を獲得した社員を表彰するというものです。
その「ありがとう大賞」では、パワーポイントでその人を選んだ理由を映し出し、
皆が納得した中で1人が選ばれました。授賞式では、涙、涙の本当に感動した
「ありがとう大賞授賞式」でした。これからも毎年表彰したいと思っています。

そして、スタート月である11月は、「心にのこるありがとうカード」をチーム
で競い合うというゲームを実施しています。3人1組のチームで目標は、1ヶ月
で90枚ですが、既に目標を超えたチームが続出で日々熱いデッドヒートが繰り
ひろげられています。
11月は質より量で勝負し、温かいありがとうカードで職場を一杯になればと思
っています。


大東自動車(株)
加藤 光一

三河経営研究会 安本さんからの13の徳目朝礼の報告です。

私たち都工業では2008年3月から毎朝13の徳目朝礼をやってます。


CIMG3218.jpg毎朝楽しく積み重ねることで、人前で話すことに自信がついたし、他人の意見を聞いて認めると言う事が出来るようになり、社内にお互いを承認しあう、プラスのストロークが循環するようになりました。
また毎朝この様な時間をとることで、業務にまつわる様々なアイデアや改善案が沢山提案されるようになり、そしてそれをどんどん実行するようになってます。
また、朝礼にゲストとして取引先の方や地域の方が参加される事もあり、とても刺激になっています。

理念と経営の勉強会も、毎月1回楽しく開催しています。
当初は社長・会長も含め全社員で行っていたのですが、今年からは社長・会長は抜きにして社員だけで開催しています。

 

CIMG5857.jpg日頃の業務では関わらない部署の方と一緒にグループワークを行う事で、全社をよく見る事が出来るようになり、改めて自社の事をよく知ることができました。

また、自分で考えて自分の意見をはっきりと発信する事は、日頃の業務の中でも凄く役に立ち、仕事のスキルもあがったように思います。


13の徳目を使った朝礼や理念と経営の勉強会、始めからすべて思った通りに出来たわけではないです、時間の調整がつかなかったり、うまくディスカッション出来なかったり。

「それでも、もう一回!」とコツコツやり続けることで、今は全社員が参加して楽しく行っています。

これからも、もっともっとワクワクする朝礼・勉強会になるように実践していきます。

ありがとうございます。

帯広経営研究会高原さんからの「心に残るありがとう」作文

皆さんこんにちは。 帯広経営研究会の高原です。
 
 10月3日、我が社では経営発表大会が行われました。
今年は創立50周年ということもあり、8時間に及ぶ発表会に。
最初は経営計画書に沿った発表。全社、部門、各委員会。
その合間にはダンシングが行われたり、個人の年度目標を短冊に書いて木に吊り下げたり、
セミナーの開催も。経営発表実行委員会のメンバーが趣向を凝らし、例年になく楽しい経営発表大会となりました。
 
クライマックスは「心に残るありがとう」作文の朗読です。
全社員70数名の中から5名の作文が選ばれ、朗読されていきました。
ふだん快活に仕事をしている人にもこんな一面があったのか・・・。
やり手の役員も意外に子煩悩だったんだな・・・。
ふだん社内では知ることのできない横顔を見た思いでした。

 毎日一緒に仕事をしていても、その人の本当の素顔は案外知らないものなのかもしれません。
「ありがとう」の何げないひと言は、自分の中にある不安・恐怖感を取り除いてくれる不思議な言葉。
みんな安心して仮面を外すことのできる日まで、我が社では「心に残るありがとう」作文の発表会が続くことでしょう。

函館経営研究会神田会長からの公式教材の取り入れ方の報告

公式教材の取り入れ方について


日創研函館経営研究会 会長神田です


1、当会での公式教材の取り入れ方を顧みますと、まず三浦エリアリーダーに講師を依頼し、各月の例会の始まる30分を理念と経営の勉強会を参加者全員で学習します。
1週間前には設問表メールが流れそこに全員が書きこんでくる、それぞれの考えで話し合い
をし、1月に一度しかない例会の大切な時間がコミュニケーションの場にもなっています。

2、この1年の会の活動が功を奏して、次年度当会では「公式教材活用委員会」として、正式な委員会として発足することを予定しています。

3、当会員企業の社内勉強会の事例を挙げますと、
1、社内を3グループに分けテーマごとに勉強会で学びあう会社
2、毎週定期開催を行っている会社
3、職員が自発的に開催する幼稚園、
4、工員さんと事務方が開催する勉強会
を行っていると報告を受けております。

4、今後の予定としては、会の幹事さん達とは、会には経営者のみを対象とした勉強会の立ち上げの必要があると論じあっているところです。理由は、経営者は孤独になりがちなので、信頼しあえる何でも話せる人間関係を構築するためです。結果、様々な経験談や知識の交換会にもなると思いますので始めたいと思っています。

5、当会では、今期97名の「ありがとう作文」を投函しました。昨年は36名の投函で1名の入賞をいただきました。
「ありがとう経営」推進の心が、周りの雰囲気もよくし、会員企業の業績の向上に繋がると信じております。

尾張経営研究会 大橋様からの13の徳目朝礼の報告

「13の徳目朝礼」を実践して

日創研尾張経営研究会の大橋紀夫です。

今回は社内で取り組んでいる朝礼について報告いたします。
社内で朝礼を始めて1年が経過しました。
初めは日創研から提案をいただいたコーチング型朝礼をそのまま実践していました。
数日経過し、もっとより良い朝礼にしようということで、
倫理法人会で紹介された活力朝礼で行っている挨拶訓練、ハイ訓練を取り入れたりして、
少しずつ形を変えて継続しています。
最近ではその活力朝礼で使用している「職場の教養」という冊子も使用しております。

 

IMG_2857.jpgコーチング型朝礼では自らが考えていることを相手に伝えるということで、
アウトプットが中心となっています。
その為、考える力・感じる力が養われますが、知識や情報が不足しているままでは表面的な部分での発表で終ってしまう場合があります。
そこで知識と情報をインプットするために「職場の教養」も取り入れました。
そのおかげでインプット、アウトプットのバランスが取れて発表にも深みが増してきたように感じます。

コーチング型朝礼を導入したことで、一緒に行っているアルバイトさんから「色々な情報を取るために、新聞を読むようになった」とお話してくれました。
そういった行動からアルバイトさんの誠実さを改めて知ることができ、大きな感謝の気持ちも生まれてきました。

コーチング型朝礼としていますが、時によってはフィードバックもあり、
朝から熱く激しく朝礼を行っております。
今後も形を変えて、短い時間で最大限の効果がだせるような朝礼にしていきます。

尾張経営研究会の五十嵐辰弘さんからの社内勉強会報告です。

尾張経営研究会の五十嵐辰弘と申します。

愛知県名古屋市で自動車部品の製造・販売をしています。
弊社が社内勉強会を始めたのは社外研修以外で何か勉強する術がないかを模索していた中,
社長から「理念と経営」という1冊の本を頂いたのが始めたきっかけだったと記憶しています。

 

画像 002.jpg当初は私含め幹部社員5人でのスタートでした。
発表したい設問ごとにリーダー役を決めて進行をしていくといったスタイルをとることで
1人1人の場を取りまとめる能力をアップしていこうと毎月2時間ずつ行っていくなか,
徐々に設問に対する発表も自社の理念に置き換えて考えていけるように変化していきました。
そうしていくなかディスカッションをした時に、
お客様、仕入先、会社の仲間、自分の家族に対する感謝する素直な気持ちを全員で共有出来ることは、
会社の掲げる「一致団結」の精神に結びつくことになっていけるのだと気づきました。

勉強会で行った内容をフォーマットに纏めたのち社長にメールで報告し返って来るコメントも私達は楽しみにしています。

 

画像 005.jpg社内勉強会を始めてから早いもので3年が経ちますが、
参加人数も自然と増えていることによって会社全体の雰囲気にも最近とても変化を感じさせられます。
社内勉強会はコミュニケーションを深める良い交流の場にもつながっていると思いますし、
学ぶ姿勢を持ち続けることは自分の成長も含め、
会社全体で幸せになる為には必要なことだと思います。

尾張経営研究会の杉本雅樹さんから 13の徳目の報告です。

尾張経営研究会所属の杉本雅樹です。

愛知県北名古屋市で橋梁に関係する建設業の幹部社員です。
これまでの朝礼は月初めにのみ行なっていましたが、
半年ほど前から毎日実施の「13の徳目朝礼」を導入しましたので、
そのことについて少しお話します。

まず営業部員をはじめ事務所内の職場の社員さんから「13の徳目朝礼」をスタートしました。
みんなを前にして話をするなんてこれまでの月に一度の朝礼のときくらいでしたので、
毎日の発表ましてや自分の考えを開示するということに戸惑いと緊張感があったように思いますが、
それもつかの間でした。

 

kyouryou.jpg社員さんのいろんな考えや気づき、ありがとうが聞けることにより親近感が湧くようになりました。
徐々に笑顔も見られるようになり、照れくさかったありがとうの言葉も溢れてきたように感じます。
毎月、毎週のテーマや今日の徳目と向き合うことで、確実に意識が向上されると思います。

まだ取り入れたばかりですが、内容に変化もつけながらこれからもずっと続けるつもりです。
激変する建設業界ですが、我われも社員さんも成長するために変わり続けます。

ありがとうございました。

名古屋経営研究会 鵜嶋様からの社内勉強会報告です。

皆さんこんにちは。名古屋経営研究会の鵜嶋成一郎です。

弊社は愛知県で自動車の補修部品の製造・販売業を営んでおる会社です。
弊社でも理念と経営の勉強会、13の徳目朝礼を2年前位から導入しております。

 

200911051502002.jpg理念と経営の勉強会では、普段じっくり話す事のない他部署のスタッフと,
業務意外の日頃思っている事や 将来のビジョン、疑問に感じている事などを
共有できる貴重な時間として大変有意義な勉強の時間となっております。

 

200911051505000.jpgまた、13の徳目朝礼では朝に脳を活性化させる事により
その日の業務の始まりをスムーズにスタートできるツールとして活用しています。

その結果として以前より社内のスタッフ同士のコミュニケーションもよくなり,
お互いに「ありがとう」が自然 に言い合える社風になってきたと思います。

 

200911051519000.jpg今後も継続してありがとう経営を推進していきます。

宜しくお願い致します。