尾張経営研究会所属の杉本雅樹です。
愛知県北名古屋市で橋梁に関係する建設業の幹部社員です。
これまでの朝礼は月初めにのみ行なっていましたが、
半年ほど前から毎日実施の「13の徳目朝礼」を導入しましたので、
そのことについて少しお話します。
まず営業部員をはじめ事務所内の職場の社員さんから「13の徳目朝礼」をスタートしました。
みんなを前にして話をするなんてこれまでの月に一度の朝礼のときくらいでしたので、
毎日の発表ましてや自分の考えを開示するということに戸惑いと緊張感があったように思いますが、
それもつかの間でした。
社員さんのいろんな考えや気づき、ありがとうが聞けることにより親近感が湧くようになりました。
徐々に笑顔も見られるようになり、照れくさかったありがとうの言葉も溢れてきたように感じます。
毎月、毎週のテーマや今日の徳目と向き合うことで、確実に意識が向上されると思います。
まだ取り入れたばかりですが、内容に変化もつけながらこれからもずっと続けるつもりです。
激変する建設業界ですが、我われも社員さんも成長するために変わり続けます。
ありがとうございました。








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