尾張経営研究会 大橋様からの13の徳目朝礼の報告

「13の徳目朝礼」を実践して

日創研尾張経営研究会の大橋紀夫です。

今回は社内で取り組んでいる朝礼について報告いたします。
社内で朝礼を始めて1年が経過しました。
初めは日創研から提案をいただいたコーチング型朝礼をそのまま実践していました。
数日経過し、もっとより良い朝礼にしようということで、
倫理法人会で紹介された活力朝礼で行っている挨拶訓練、ハイ訓練を取り入れたりして、
少しずつ形を変えて継続しています。
最近ではその活力朝礼で使用している「職場の教養」という冊子も使用しております。

 

IMG_2857.jpgコーチング型朝礼では自らが考えていることを相手に伝えるということで、
アウトプットが中心となっています。
その為、考える力・感じる力が養われますが、知識や情報が不足しているままでは表面的な部分での発表で終ってしまう場合があります。
そこで知識と情報をインプットするために「職場の教養」も取り入れました。
そのおかげでインプット、アウトプットのバランスが取れて発表にも深みが増してきたように感じます。

コーチング型朝礼を導入したことで、一緒に行っているアルバイトさんから「色々な情報を取るために、新聞を読むようになった」とお話してくれました。
そういった行動からアルバイトさんの誠実さを改めて知ることができ、大きな感謝の気持ちも生まれてきました。

コーチング型朝礼としていますが、時によってはフィードバックもあり、
朝から熱く激しく朝礼を行っております。
今後も形を変えて、短い時間で最大限の効果がだせるような朝礼にしていきます。