北九州経営研究会の田中様からの13の徳目朝礼

北九州経営研究会事務局長の田中裕弓です。

当社は福岡県京都町で油圧メンテナンスや配管工事を営んでいます。
出張や現場作業が多い、いわゆる職人の会社です。
社員さん全員が顔を合わせて朝礼をするということは至難の業。1年に1回あるかないかです。

そんな我が社も今年はさすがに不況の波が押し寄せ、意識を統一するためにも朝礼を行うことにしました。
全員とはいきませんが、多くの社員さんが朝礼で顔を合わせる機会が増えてきました。
そこで今年の6月1日にこれまでの朝礼に加える形で「13の徳目朝礼」を導入しました。

下請の職人も含めての実施に不安もありましたが、
普段はあまり話をしない職人さんも発表して頂けています。
朝礼を通して、お互いが理解しあえコミュニケーションも少しずつですが良くなってきているように感じられます。
質問に対して一人ひとりが考え、声に出すことによって間違いなく気づきも増えています。

来年からは若手社員が持ち回りで朝礼リーダーを担当することになりました。
これからも社員さんと共に朝礼を通して「ありがとうが溢れる」より良い社風にしていきたいと思います。