函館経営研究会神田会長からの公式教材の取り入れ方の報告

公式教材の取り入れ方について


日創研函館経営研究会 会長神田です


1、当会での公式教材の取り入れ方を顧みますと、まず三浦エリアリーダーに講師を依頼し、各月の例会の始まる30分を理念と経営の勉強会を参加者全員で学習します。
1週間前には設問表メールが流れそこに全員が書きこんでくる、それぞれの考えで話し合い
をし、1月に一度しかない例会の大切な時間がコミュニケーションの場にもなっています。

2、この1年の会の活動が功を奏して、次年度当会では「公式教材活用委員会」として、正式な委員会として発足することを予定しています。

3、当会員企業の社内勉強会の事例を挙げますと、
1、社内を3グループに分けテーマごとに勉強会で学びあう会社
2、毎週定期開催を行っている会社
3、職員が自発的に開催する幼稚園、
4、工員さんと事務方が開催する勉強会
を行っていると報告を受けております。

4、今後の予定としては、会の幹事さん達とは、会には経営者のみを対象とした勉強会の立ち上げの必要があると論じあっているところです。理由は、経営者は孤独になりがちなので、信頼しあえる何でも話せる人間関係を構築するためです。結果、様々な経験談や知識の交換会にもなると思いますので始めたいと思っています。

5、当会では、今期97名の「ありがとう作文」を投函しました。昨年は36名の投函で1名の入賞をいただきました。
「ありがとう経営」推進の心が、周りの雰囲気もよくし、会員企業の業績の向上に繋がると信じております。