帯広経営研究会高原さんからの「心に残るありがとう」作文

皆さんこんにちは。 帯広経営研究会の高原です。
 
 10月3日、我が社では経営発表大会が行われました。
今年は創立50周年ということもあり、8時間に及ぶ発表会に。
最初は経営計画書に沿った発表。全社、部門、各委員会。
その合間にはダンシングが行われたり、個人の年度目標を短冊に書いて木に吊り下げたり、
セミナーの開催も。経営発表実行委員会のメンバーが趣向を凝らし、例年になく楽しい経営発表大会となりました。
 
クライマックスは「心に残るありがとう」作文の朗読です。
全社員70数名の中から5名の作文が選ばれ、朗読されていきました。
ふだん快活に仕事をしている人にもこんな一面があったのか・・・。
やり手の役員も意外に子煩悩だったんだな・・・。
ふだん社内では知ることのできない横顔を見た思いでした。

 毎日一緒に仕事をしていても、その人の本当の素顔は案外知らないものなのかもしれません。
「ありがとう」の何げないひと言は、自分の中にある不安・恐怖感を取り除いてくれる不思議な言葉。
みんな安心して仮面を外すことのできる日まで、我が社では「心に残るありがとう」作文の発表会が続くことでしょう。