2009年12月アーカイブ

熊本経営研究会の八島様からの現場の感想

熊本経営研究会の八島と申します、

 

13の徳目と「理念と経営」社内勉強会の感想をスタッフから聞きました。現場の率直な意見です。


①13の徳目朝礼について
 ・お客様に対して満足を与えようと思う気持ちを常に持つようになった。
 ・チームワークが向上した
・どんなことに対しても計画、目標を持つことの大切さを考えるようになってきた
・以前よりも感謝の気持ちを持つようになった
・朝礼で前に出て発表することで考えるようになった。
・人の話をよく聴くようになったことで周りの人の考え方を知ることが出来た。
・仕事に対して自分の考え方を自信を持って主張できるようになった。

 
②理念と経営勉強会について
・考える力がついてきた
・毎号気にして読むページは三位一体が多い、三位一体となって経営をしている会社は強い。
・自分の仕事をまずは達成することが組織には大切なことを認識した。
・他社の社長様の苦労話を知ることでプラス思考で考えるようになった。
・何事も諦めないことが大切なことを知った。
・お客様の満足を常に考えて仕事をするようになった。

以上のことが意見としてあがってきました、課題としては勉強会が出来なかった月があったことです。

最初は緊張していた勉強会が回を重ねるごとに発表が活発になってきました。
2010年はリーダーを交代して一年間楽しく学べる理念と経営勉強会を推進していきます。

以上を感想、報告とさせていただきます。

現場では少しづつですが変化が出てきています。 

熊本経営研究会岡本様からの13の徳目朝礼の実践

13の徳目朝礼に措きまして、
1番感じる事は、1週間続ける事は
ある程度、耳に残ったり、気になってきたりする
ものだなということです。
1週間続けますと、細かな事が出てきたりして
気にするようになってくるのもです
また、先週、今週と
一年を締め括るに相応しい、質問を出して頂きまして
ありがとうございます

先週は、
自分の長所をどのように役立たせますか
というところで、最初は恥ずかしいらしくて
自分の長所をはっきりとお伝えになりませんでしたが
皆さんの良いところを話していくうちに
次の日から自分で恥ずかしいながらも
話して頂くようになりました。

また、今週の質問では
人前で話したりするのが苦手だったのですが
何となくできるようになりました
また、しっかり考えて話す事もできるようになりましたと
異口同音にお答えされるのを聞いて
継続する事の大切さを改めて感じさせられました。


新年を迎えるに当り、新たな質問を楽しみにしておるところです

熊本経営研究会 上杉様からの社内勉強会、13の徳目、ありがとうカードの報告

熊本経営研究会の上杉様から社内勉強会、13の徳目、ありがとうカードの実践報告を

社員さんからのアンケートという形でいただきました。

 

理念と経営の勉強会について。最近毎月実践できています。社員さ
んのみで月1回やってます。

社員さんに聞いてみました。
●社内のコミュニケーションがとれて良くなってきている。
●他業種の会社の取り組まれている事の苦労話しなどから客観的に
 自社と比較したり見比べて共感できたり足りない部分に気付いた
りとても参考になる。
●事前準備による前もって本を読んでくる時と読まなかった時の意
識の差によるモチベーションが違う。
●意見交換ができていろんな考えを話せたり聞けたりしてお互いが
理解しあえる事がうれしい。
●朝早く出社してやっているので、色々自分たちで工夫しながら 
考えてアポをとり集まっているので、良いと思う。
●他の方の意見や考え方が参考になったり、自分と違う感覚で答え
る人もいて勉強になる。
●異業種にも共通の大切にしないといけない部分に気付かされ、素
直に受け止められて新たな気持ちで頑張れたりする。

13の徳目朝礼について。毎日実践できています。

社員さんに聞いてみました。
●最初は時々の記入でしたが、このところ毎日記入できていて意識
的に実践できている。
●感謝の気持ちを考えて文字として記入し発表することで温かくや
さしい気持ちになれる。
●モチベションが高まり楽しく一日が始められる。
●振り返りの反省や気付きを得られる。
●継続の大切さを感じるし意識的に振り返るので、気付きを深められる。
●書き込みをする事で、自分の中に落とし込めて出来事に対してその時の
 感情や気付きを忘れなくなる。

ありがとうカードについて。
代表の私自身がなかなか実践できていませんので社内に浸透してい
ないのが現状です。
意識がないので、みんなもやれていないし、もらえていない状況です。
PSVに受講したスタッフから受講中はたくさん頂いていました。最近
もらっていません。

社員さんに聞いてみました。
●わたされたら嬉しくて、わたす側も嬉しいという事はわかってい
ますが、
 最近できていませんでした。
●少々恥ずかしい感じなので積極的に書けない。
●個人的にありがとうを書く事に対してはずかしくもあり慣れてい
ないという感じで、
 抵抗感もあるような感じです。
●毎日顔をつきあわせているせいかわざわざという感じで、書く事
にめんどうな感じがする。、
●忘れてしまう事も多い。意識できていない。

という感じで、できていないので、申し訳ありませんという意見が
多かったです。

 

正直な社員の声をいただきましてありがとうございます。

継続こそ力ですね。がんばりましょう。

「理念と経営」コスモ教育出版 安井宏信 田舞富太郎

 

筑後広域経営研究会の金森様からの13の徳目朝礼

筑後広域経営研究会の金森信吾です。

弊社は「どんぐりの樹」というベーカリーを経営しております。
昨年の8月から「13の徳目」の朝礼を始めました。

当初は発表することが恥ずかしく中々上手くいきませんでしたが、
今はお客様の立場に立った前向き発言が増え明るい雰囲気になってきました。
その成長している姿を見る度に嬉しくなります。
また、仲間に伝え合う「今日のありがとう」はオープン前の緊迫した現場が一変し、
心が和み感謝の気持ちでお客様をお迎えする準備ができることに大変重宝しています。
 
毎日10分の朝礼のおかげで、スタッフのお客様満足へのモチベーションが高まり、
また、報告・連絡・相談・確認の社内コミュニケーションも飛躍的に良くなったと思います。
人財育成は継続が大事と言われますが、全くその通りだと実感しています。
爽やかで親切な人財が育つような社風になるように朝礼や社内勉強会を継続して学び実践していきます

「理念と経営」コスモ教育出版 安井

長崎経営研究会の近藤様からの13の徳目朝礼

長崎経営研究会の近藤です。

弊社は主に有田焼の業務用食器を全国に卸販売をしている会社です。
営業は私を含めて3人、内勤が6人と小さな所帯ではありますが、
朝礼時に13の徳目を取り入れて約1年半くらいになります。
朝礼で徳目を行うことで、一番変わったのは社員どうしでの愚痴がなくなったことと,
皆が協力的に仕事を行うようになったことです。

以前は表面的にはうまくいっていても、仕事が忙しくなると社員間の人間関係が悪くなったりすることもよくありましたが、今は一切なくなりました。
これは徳目の中での今日の気づきや今日のありがとうで、
社員の皆様が今まで思っていてもなかなか言えなかった感謝の言葉を直接伝えるようになったからだと思います。
特にありがとうの言葉を日常的に意識して発することで感謝の気持ちを持ち、
皆が協力しながら仕事を行っていることで仕事の効率も良くなっているように感じます。

司会担当は週ごとに持ち回りで行い、一人づつ項目を発表するごとに一週間を通して司会者が感想を述べる形式で行っています。
でも、最近ではどうしても今日のありがとうを言いたいと自分から積極的に手をあげ、
感謝のありがとうを皆さんに伝える社員さんも出てきました。
徳目を取り入れる前はそれぞれの表面的な人間性しかわからなかったことが、
徳目を取り入れ実践することで今まで見えなかったその人の良さを知り、
その人を受け入れることができているので社内のコミュニケーションもすごく良くなりました。

厳しい経済環境の中で弊社も決して楽に経営しているわけではありませんが、
ありがとうの言葉と、感謝の気持ちがますます溢れてくれば、社員の皆様と共にこの不況を乗り越えて行けるという確信を持っております。
また、社員の皆様以上に私自身が感謝の気持ちを持てるように努力していきます。

内定者も月刊誌「理念と経営」で勉強(長崎経営研究会土井様)

始めまして。私は、長崎経営研究会の土井(株式会社ドゥアイネット)の元で働いている森と申します。今回、ありがとうブログの原稿を書く機会を頂きました。

弊社では13の徳目をつかった朝礼を行い、一日の始まりを元気良くスタートさせています。
始めた当初に比べ、唱和する声に張りが出てきました。

 

P1010989.jpg月刊誌「理念と経営」の勉強会にも取り組んでいます。
経験年数や立場が違う中で行う勉強会は、視野が広くなってきたように感じますし、
お互いを理解し、尊重できるコミュニケーションの場としても有効活用しています。

 

P1010978.jpgまた、今年から新たな取り組みとして、新年度の内定者に「理念と経営」を読んでいただき、設問表に回答してもらっています。
最初は難しいと捉えがちですが、いざ読んでみると以外と入りやすい内容で、
客観的に考えられるようになった、集中して読むことができたなど、前向きな意見が出てきました。
学生生活を振り返り、いろいろと感じる部分や気付きを、隙間がない程みっちりと設問表に回答されていました。
若いうちから考える力を養い、物事をいろんな視点から柔軟に捉えられるようになってほしいと思います。
回答された設問表にはコメントを書いて返信しています。
次月号もどんな意見が出てくるのかが今から楽しみです。

 

P1010998.jpg「理念と経営」の11月号に「ありがとう卓越経営大賞」で自分が選ばれるとしたらどの大賞に選ばれたいですか?という設問がありました。
弊社では仕事力賞や感謝力賞と言う声が多く、特に何事にも感謝できる人になりたいという意見が多かったことが印象的でした。
社内で「Happyカード」を推進していますが、「ありがとう」から生まれるものを各々が実感してきているようです。今後もありがとう経営を推進し、ありがとうが溢れる会社にしていきます。

P1010973.jpg 

こうして内定の段階から月間「理念と経営」を活用し、教育していることは嬉しいことです。

「理念と経営」コスモ教育出版安井

佐賀経営研究会の島ノ江様からのありがとうカードの実践

『ありがとうカード』の実践について

こんにちは。佐賀経営研究会会長 島ノ江利継の会社で働いております江里口と申します。

弊社は株式会社クース・コーポレーションと申しまして、学習塾の個別指導明光義塾と幼児教育の七田チャイルドアカデミーの運営をしている会社です。

弊社では「ありがとうカード」を昨年4月から全社で導入しました。
「ありがとう」とことばに出して伝えるのは照れくさいということもあり、
「ありがとうカード」を贈ることで日頃の感謝の気持ちを素直に伝えようということで取り組みを始めました。

始めた頃はなかなか書く習慣が身に付かず「これでは以前と変わらない!」と、
私が所属している総合管理課では一日一枚はありがとうカードを書いて、感謝の気持ちを形にしていこうと決めました。
ありがとうカードを書くと決めたら、不思議なもので仕事をしている中でも感謝の気持ちを感じることが多くなりました。
例えば、来客の際に履物を準備してくれている人がいる事、
本社にお客様がいらっしゃった際に事務所スタッフが一度作業を止めてお客様を感謝の気持ちでお迎えする事など、
普段の生活の中にたくさんのありがとうが溢れていることを実感している毎日です。
今まで気づかなかった小さなことにも目を向けることが出来、感謝力や気づきの力が上がったように思います。
また、普段はなかなか話す機会が少なかった方とも話をするきっかけになったり、カードを渡した相手の笑顔が見れたりと、ありがとうカードの交換は温かい気持ちになります。

お互いに交換し合ったありがとうカードを「視える化」して、みんなの目にとまる所に掲示しております。

ありがとうブログ用写真001.jpg ありがとうブログ用写真002.jpg  
写真のように皆さんからからいただいた「ありがとうカード」を台紙に貼り、全て大切に保管しています。
振り返ってみるとありがとうの交換をたくさんしているということを実感でき、嬉しく思います。

また、弊社では今年「心に残るありがとう作文」で「心に残るありがとう大賞」を社員が受賞しました。
そこで・・・

ありがとうブログ用写真003.jpg ありがとうブログ用写真004.jpg

佐賀新聞に受賞の掲載をされたものと作文を本社にも掲示しております。

こうやって視える化すると、目に触れる機会も増え「ありがとう」を感じることも多くなりました。
会社全体で共有していき、「ありがとうカード」をコミュニケーションツールの1つと捉えるに留まらず、温かい社風を作る機会としてこれからも活用していきます。

浜松経営研究会での「理念と経営」勉強会

私ども浜松経営研究会では杉山会長のもと、
毎月の例会や委員会活動のほか
第3金曜日に「理念と経営」の勉強会を開催し、
地味ながら活動させて頂いております。

活動の内容は、特に細かな取り決めはしておらず、
会員さんが気軽に参加して、楽しく勉強できるように
というスタンスでやっております。

勉強会の会場は固定した会議室等で行うのではなく
経営研究会の会員さんの会社で休憩室や応接などを
勉強会会場として提供して頂いております。

これは「理念と経営」の勉強会の学びに加えて
会社訪問や会社見学を兼ねることができ、
二重、三重の効果があると思います。
(本当は会場費の節約からこのようになったのですが・・・)

今後は会員さんの会社の社員さんにも参加して頂いたり、
会員各社の社内勉強会の開催につながるような活動を
意識しながら、さらに勉強会を充実させていきたいと思います。

今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

佐賀経営研究会の高木様の社内勉強会

こんにちは。佐賀経営研究会の高木興一と申します。

わが社では、65名の社員全員が、7つの社内勉強会グループを作り、
毎月、月に1回の勉強会を実施しています。
わが社の社員さんのほとんどは、現場作業やトラックの運転をする運転手さん等が多く、
一日の仕事の後の1時間の勉強会は疲れた体にもかかわらず、
皆さんがリーダーを中心に熱心に取り組んでいます。本当に頭の下がる思いです。

勉強会を始めた2年前は、少々、戸惑ったり、発言も少ない人がいたりしましたが、
今では、多くの社員さんが自分の意見や感想、考えをみんなの前で発表できるようになっています。
勉強会を通して、なによりも社員さんが、以前はなにも考えずに仕事をしていたのが、
自分の仕事の意味を自分で考えるようになりました。
そのなかで次第に自分の仕事に前向きに取り組むようになり、
職場や仕事の改善にすすんで取り組むようになりました。

また、他の社員さんの意見や考えを聴くことで、社員間の相互理解、コミュニケーションが良くなり、
職場に肯定的な雰囲気が育成されてきたように感じます。
たとえば、11月号のアンシン建設工業さんの記事を勉強したあとに、
わが社の鹿島営業所では、仕事に入る前に周囲の道路清掃をしようと社員さん達が自分たちで決定して、実施してくれています。
会社や上から言われてやるのではなく、勉強会で他社の事例を学び、
自分たちでできることを自分たちで考え、実施してくれました。
心からありがとうという思いです。


佐賀金属.jpg 
勉強会を始めて2年近く経ちますが、勉強会の実施報告書には、社員さんの前向きな意見とともに改善提案がどんどんあがるようになってきています。

わが社の社内勉強会は、社員さんの考える力、仕事に対するやりがいを高めて、社内に学び、改善する社風を創り出すうえで大きな役割を果たしてくれているとともに、わが社の「ありがとう経営」の推進と実践、そして人材育成にとって、なくてはならない格好のツールとなっています。

福岡経営研究会の日高様の社内勉強会の取り組み

福岡経営研究会の日高です。

当社で行っている「理念と経営」社内勉強会の様子を紹介します。
11月に行う予定の社内勉強会が諸事情で参加できない方が多かったので、本日開
催しました。7班に分かれての勉強会で今回も盛り上がりました。

 

CIMG1832.jpgみなさんいろんな表情を見せています。
発言が終わるごとにあちこちのグループから拍手が沸き起こります。
お茶とお菓子も用意していますので和気あいあいの雰囲気で楽しく発表しています。
あらかじめ書いてくれた設問表を見ながら自分の言葉で発言しています。
私も全ての設問表にコメントを書くのは大変ですが、
みなさんのものの見方・考え方や、いままでの我が社へ対する仕事に対する熱い思いなどがわかって、
私自身が大変勉強になります。

CIMG1838.jpg 

社員のみなさんの勉強会への取り組みをみて、だんだんと「ありがとう経営」が理解されつつあるなぁと感じます。
やはり一つ一つのことを浸透させるのには時間がかかりますし、
時間をかけないといけないと改めて感じました。

CIMG1840.jpg 

今月のテーマは「人の役に立つ人になろう」です。
まだまだ、人のお役に立つどころか、
お客様からたくさんクレームばかりいただいている我が社ですが、
社内で学んでいることが、なにか一つでもお客様に実践できればいいなと思います。
ひとつひとつのことを積み重ねていきます。

北九州経営研究会の赤松様からの報告

こんにちは!北九州経営研究会の赤松です。

我社は3ヶ月テストランの後、今年9月より正式に「13の徳目」朝礼を導入しました。
驚いているのは、皆のボキャブラリーが増え、経営者視点の発表あり、全体最適の発言あり、明らかに進化してくれていることです。  

かね萬1.jpg     
これは3年以上継続中の「理念と経営社内勉強会」のおかげだと感じます。
まさに「人財育成は積み重ね」ですね。
今はまだ徳目の事前記入をほとんどしないまま参加する社員さんもいます。
しかし朝礼も継続することで必ず効果があると信じて積み重ねます。


かね萬2.jpg        
今日もまた朝礼リーダーが「"今日のありがとう"だけは毎日必ず書こうよ」と呼びかけたり、
「他の人の取り組みや意見をモデリングして学びましょう」と
月末に13の徳目を回収し全員へ回覧したり、改善策をいろいろと考えて次々に実践してくれています。

かね萬3.jpg           
朝礼自体はまだまだ不完全で現在進行形ですが、私にとっては『社員さんの小さな成長を実感できる嬉しい時間』でもあります。皆さんの会社では、いかがでしょうか?

㈱かね萬 赤松勝治 感謝!

北九州経営研究会、松尾様の取り組み

北九州経営研究会に11月入会しました松尾浩嗣です。

弊社(有)ゼムケンサービスの公式教材を使った取り組みは、人材育成のためにはじまりました。
毎日の「13の徳目」朝礼、昼礼、月1回取引会社をお誘いして「理念と経営」勉強会をしております。そして、ありがとうカードはいただくことも嬉しいのですが、書いているときに感動してしまうものです。
 
「13の徳目」は、はじめはなかなか続けて書くことができなくて、
継続力の難しさを実感していたのですが、
毎日、寝る前に書くという習慣をし始めてみると案外続けることができました。
そして、最後に今日のありがとうの言葉を書く時、急にその1シーンが思い出され心豊かになったり、
朝礼時みなの発表の時に社内があたたかい一体感が生まれることが意外で驚きました。
ありがとうの威力はすごいです。

「理念と経営」勉強会は、強制されてはいませんので、忙しい時はでなくていいことになっています。
今は、取引先もお客様も一緒に参加できるようにしています。
毎月誰のどんな話が聞けるか想定外のことがあり、参加できない人も報告を楽しみにしています。
人の話しを聴くとまだ、まだ、自分は浅くて軽いなぁと思いますが、
会社を愛する気持ちは負けないと思っておりますので、日々の小さな積み重ねを大切にしていきます。
「努力は裏切らない」と信じて、がんばります。