内定者も月刊誌「理念と経営」で勉強(長崎経営研究会土井様)

始めまして。私は、長崎経営研究会の土井(株式会社ドゥアイネット)の元で働いている森と申します。今回、ありがとうブログの原稿を書く機会を頂きました。

弊社では13の徳目をつかった朝礼を行い、一日の始まりを元気良くスタートさせています。
始めた当初に比べ、唱和する声に張りが出てきました。

 

P1010989.jpg月刊誌「理念と経営」の勉強会にも取り組んでいます。
経験年数や立場が違う中で行う勉強会は、視野が広くなってきたように感じますし、
お互いを理解し、尊重できるコミュニケーションの場としても有効活用しています。

 

P1010978.jpgまた、今年から新たな取り組みとして、新年度の内定者に「理念と経営」を読んでいただき、設問表に回答してもらっています。
最初は難しいと捉えがちですが、いざ読んでみると以外と入りやすい内容で、
客観的に考えられるようになった、集中して読むことができたなど、前向きな意見が出てきました。
学生生活を振り返り、いろいろと感じる部分や気付きを、隙間がない程みっちりと設問表に回答されていました。
若いうちから考える力を養い、物事をいろんな視点から柔軟に捉えられるようになってほしいと思います。
回答された設問表にはコメントを書いて返信しています。
次月号もどんな意見が出てくるのかが今から楽しみです。

 

P1010998.jpg「理念と経営」の11月号に「ありがとう卓越経営大賞」で自分が選ばれるとしたらどの大賞に選ばれたいですか?という設問がありました。
弊社では仕事力賞や感謝力賞と言う声が多く、特に何事にも感謝できる人になりたいという意見が多かったことが印象的でした。
社内で「Happyカード」を推進していますが、「ありがとう」から生まれるものを各々が実感してきているようです。今後もありがとう経営を推進し、ありがとうが溢れる会社にしていきます。

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こうして内定の段階から月間「理念と経営」を活用し、教育していることは嬉しいことです。

「理念と経営」コスモ教育出版安井