ありがとう卓越経営大賞を社内で行って。新潟経営研究会木戸会長より

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新潟経営研究会の木戸と申します。

本年1月21日の新春経営者セミナー「ありがとう卓越大賞」の贈呈式がとても感動的でした。
熱い想いが伝わってきた素晴らしいステージでした。

「ならば、当社でもやってみよう」と、毎年決算日に行なっている次年度の経営計画発表会の懇親会で7名の大賞を表彰しました。

 

経営発表木戸製本所.jpg表彰の前日、7名への当社版「ありがとう卓越経営大賞」の表彰状の文章を書きました。
書いていくうちに、ひとりひとりへの感謝の気持ちで胸が熱くなり、涙が溢れてきました。
表彰状を書くことで、毎日、一所懸命に仕事に取り組んでいる社員さんとしっかり向き合えた時間でした。

当日の表彰式でひとりひとりの賞状を読み上げ、記念品と共に手渡ししました。
賞状を読み上げる私も受けとる社員さんも胸が熱くなり、涙がこぼれました。

 

卓越大賞.jpg「理念と経営4月号」に株式会社ハローデイさんの「ほめるための店回り」という企業事例研究が出ていましたが、
精一杯仕事をしている社員さんを、認めることほめることの大切さを改めて知った当社の年度末でした。

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ありがとうブログの原稿、ありがとうございます。

社内での「ありがとう卓越経営大賞」素晴らしかったでしょうね。

社内勉強会のプレゼンでも伺いましたが、社員の皆様がとても仲が良く
援助しあっている姿を感じました。

それもこうした運動を会社で行っていたからでしょうね。