長野中信経営研究会 久保田さんからの「ありがとう」カード配布により当社お客様に起こった奇跡

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「ありがとう」カード配布により当社お客様に起こった奇跡

長野東信経営研究会 久保田 康文

私が「ありがとう」カードをお客様にお渡しして行こうと決意したのは
このような素晴らしいカードの存在を当社のお客様に知って欲しい
と思った時からです。
 
田舞さんのこころ温まる言葉がけがあり、「ありがとうカード」活用の
手段を考えていたときに、「そうだ!このありがとうカードをお客様に
お渡ししてそこから『ありがとう』の連鎖を開始しよう」と思ったのです。

そこで、一枚目にお客様に対する感謝の氣持ちを記入した上で
お客様に手渡しする時に、お客様のお名前をお聴きしフルネーム
記入してお渡ししました。
お客様は当初怪訝な顔をしていましたが、一枚目記入後本来
相手に渡すものを私の手元に残し残りの「ありがとう」手帳を渡すと
にこっと笑顔になり、「ありがとう」の言葉が返ってきました。
 
こんなことで配布を開始し始めて氣附いたことがあります。
それは、私たちはお客様の顔を覚えていても名前までは知らない
ということが多いのですが、この「ありがとう」冊子を渡す時に名前を
聴くと、お客様は素直にフルネームを教えてくれたと言うことです。
直ぐに全員の名前を覚えることはできませんでしたが、配布期間中
に出会ったお客様520数名のお客様の名前を知ることができました。
お客様の中には直ぐに活用した方もいらっしゃって、次回来店時に
コミュニケーションが取れましたとお礼をいわれたりしました。

そして、当社で一番驚いたことはこの配布(4月~5月)にあわせて
行われた元売オイル・タイヤキャンペーンに応募した当社お客様に
そのキャンペーン商品のシャープ製液晶TV(総数10台)が当たったのです。
それもなんと当社のお客様が二人に当たったのです。
応募総数が10,000件以上ある中で当選者10名のうちの2名が
当社の応募したお客様だったのです。
大きなガソリンスタンドと異なり私どもの小さなガソリンスタンドは
応募した枚数も少なく、当たること自体が奇跡なのにかかわらず、
二名の方に当たったというのは、「ありがとう」カード配布を通じて
世の中に「ありがとう」の輪を広げようとした当社に「ありがとう」
の神様がそっと微笑んでくれたとしか考えられません。
「ありがとう」は奇跡を産む言葉であることを実感した体験でした。

kubota-kiji_「ありがとうカード」市民タイムスの記事20_4_15.jpg

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久保田さんの地道な活動はきっと地域の人達にプラスの影響を与えています。

ありがとうの花を咲かせましょう。

ありがとうございます。