岡山経営研究会 株式会社セントラルフーズ秋山様からの13の徳目朝礼の成果

会社名:株式会社 セントラルフーズ
本社所在地:岡山県岡山市南区藤田2022-3
業種:弁当販売製造業・コントラクトフードサービス事業
代表者:代表取締役 秋山裕一
社員数:188名(バート含む)

私たちは岡山市を中心にお弁当の製造販売(産業給食・幼稚園給食・仕出し)
・学校給食・社員食堂の運営(官公庁)など3本の柱を主に仕事をさせてもらっています。
"お客様の期待を超えろ!"のスローガンを掲げ、そして"一杯のご飯を1人のお客様のために..."をモットーに頑張っています。

朝礼を始めたきっかけですが、私がこの仕事を創めて来期で10年目を迎えます。
業績も悪い状態からスタートしたこと、また日創研さんとの出会いもあり今まで少しづつですが業績を伸ばしてきました。
しかし、2008年終わり頃から業績が悪くなっていきました。
その時に1人一冊配ろうと決めました。我が社は決して裕福な会社ではありません。
1人一冊年間配るだけでも大きなコストとなります。

私は1人ひとりの従業員の力を信じること、そして任せることを決めました。
今思えばこの13の徳目が我が社には必要だったのかもしれません。

全従業員が毎日記入をしているわけではありませんが、
朝礼で共有する言葉や目的などが明確になること、
また最近では考えて動く人間が増えてきたように感じます。
言われないと動かない人間が主体性を持って行動し、そして周りが援助する。
そんな空気が作れてきています。

 

  centralfoods.JPG[従業員の感想]
梶原広美:朝礼をするようになって通常業務以外の仕事が(別注・納品時間の変更)全員に漏れることなく伝達されることでスムーズに配達できるようになった。

三宅順子:年代を超えたコミュニケーションが生まれ、自覚と共に責任が生まれ、ありがとう精神が広がっていると思います。

森下百合枝:ハラハラ・どきどきから笑顔でコミュニケーションがとれる様になりました。

松村美智子:1日の振り返りを書く事で反省する時間を持つ様になりました。仕事もスムーズに出来る様になったと思います。