千葉経営研究会 鈴木 明さんの会社の社内勉強会の成果

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千葉経営研究会 鈴木 明さんの会社の社員さんからの言葉です。

不破信吾

先日、新入社員が初めて勉強会に参加し、一生懸命発表をしていました。
たぶん緊張しているだろうな...と感じるその姿をみて
勉強会を始めたころの自分の姿を思い出しました。

当時は、自分の発表する意見が間違っていないかな。
的外れになっていないかな。恥ずかしいなと思っていました。
他の仲間の意見を聞く余裕もなく、自分の発表だけで精一杯でした。

そんな私も今は勉強会のリーダーという立場になっており
自分の意見を伝える事も大事だけれども、相手の意見も素直に受け入れ、
そのまま聞くといった事も大切だという事を学ばせて頂きました。
また、一生懸命発表してくれた仲間に「ありがとう」という気持ちも
湧くようになりました。

今は緊張している新しい仲間も、来月・再来月には堂々と発表し、
笑顔でうなずきながら仲間の発表を聞けるような
そんな勉強会にしたいです。

 

CIMG1202.jpg■鈴木麻里
入社当時から理念と経営の本をもとに社内勉強会がありました。
当初は、経験豊富な先輩方を前に自分の意見や考えを発表することが恥ずかしく、
勉強会の時間がくるのが正直恐くもありました。

しかし、自分の部署の仕事を覚えるのに精一杯な時、
様々な部署から人が集まって行うこの会は、コミュニケーションの場となり、
会社の歴史や仕事を違った側面から知ることができる気づきの時間にもなっていました。
それと同時に、自分の知らないところでこんな動きをしていたんだ、
こんな苦労があったんだ、と同僚に対して感謝の気持ちと思いやりの気持ちをもてるきっけにもなりました。

設問と向き合う時間は、日々の自分を振りかえるいいきっかけとなり勉強会では同僚から様々なアドバイスをもらっています。
班全員がそろって同じ席を囲む事はそう簡単にはいかない現状もありますが、どんどん声を掛け合いながら続けていきたいと思っています。

CIMG1391.jpg 

■阿部翔太
我が社は『理念と経営』の創刊号から勉強会を行っていますが、
当初はやり方もわからず、「本当にこんなことに時間を使って意味があるのだろうか」などと考えていました。

しかし、勉強会を重ねていくうちに、無意識に効果や身についていることなどに気づき始めたのが事実です。
他社の事例や理念・考え方などを学び、またそれをメンバーの意見と照らし合わせることで、
価値観の共有やプレゼンスキルの強化、コミュニケーションの向上など、数え出すとキリがないほどの効果が得られていると、改めて実感できます。

さらには勉強会での学びを積み重ねることにより、
仕事においてだけではなく、普段の生活においても、
視野の広さや物事の捉え方が変わってくることが実感できると思います。
これからもさらに学びを深めるために、方法などを工夫し続け、さらなるステップへ進んでいきたいと考えております。

コメント(1)

若い3名の方に社内勉強会の報告を頂き、
嬉しく思います。

こうした若手が育っていくことで、社風が変わっていくのでしょうね。

若い方の成長が楽しみですね。

ありがとうございます。