埼玉経営研究会 久野様のありがとうカードの活用

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埼玉経営研究会所属、株式会社ビップトップの久野(ひさの)浩司と申します。

我が社では、ありがとう経営を心掛けそれを実践する為に、「ありがとうカード」を活用しています。
そして朝礼では「ありがとうお当番」と言う担当も輪番で回って来ます。
いかに自分が普段「ありがとう」と言う事に意識が行っていないかが気付かされる瞬間です。
と言いますのも、輪番制ですから次は自分の番だと分かってはいるのですが、
そのお当番の方が急きょ欠席した場合には1人飛んで次の方の番になります。
進行係「Aさんが急きょ欠席なので今日のありがとうお当番はBさんです!」
Bさんは、何気ない「ありがとう~」のエピソードを言葉にすれば良い訳ですが・・なかなか言葉が出ない。。。
そして常日頃ありがとうの言葉を使うどころか、イライラして過ごしている自分に気づく瞬間なのです。 
 待っている我々は責めたりはしません。みんなの前で、ジッと考えるBさんが頭の中を整理する事を応援し待ちます。
そしてBさんがエピソードを話した後はみんな拍手でたたえます。
こうして魔法の言葉「ありがとう」に意識が向く社風を作っています(まだまだですが!)

そして、添付の写真の様に「ありがとうカード」が一番集まる方は誰かな~!?と言う事で、集計してトップである社員さんをみんなの前で表彰し称え、金一封を差し上げます。


20081011勉強懇親会_006.jpg

20081011勉強懇親会_007.jpg最後になりますが、「ありがとう!」と言う意味で使う「スミマセン!」も、社内では魔法の言葉「ありがとう!」を推奨し、「スミマセン」癖の人には、「ありがとうでしょ!」と言って気付かせて上げています(こちらもまだまだですが!)

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ありがとうカードをたくさんもらえる人を表彰することは大事ですね。

かならずやこうした取り組みは社風を変革していきます。

やり続けて下さい。