那須野ヶ原経営研究会 高田修一様の「理念と経営」社内勉強会のレポート

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那須野ヶ原経営研究会では
会長の阿久津様が会社訪問をしてインタビューをしてくださいました。
その報告をご覧ください。

株式会社タカダ  「理念と経営」       
毎月、朝8:00~1時間5~6人グループに分かれて前回指名されたリーダーを中心に行い、高田社長からのメッセージを読み上げ、田舞代表のCDを流して始まります。

 

タカダ006.jpg今回は、実際に勉強しているところから取材させていただきました。
話しの盛り上がり方に楽しい社風を感じ、若い人とベテランのやり取りでは時代の流れを
感じる話もあり、職場内の雰囲気のよさが出ていました。だから、脱線もしばしばあるのですが時間内にまとめるリーダーシップやそれを支えるグループのコンビネーションのよさが表れています。

1人1人の意見を尊重し、自分の中には無い考え方を知ることが出来、社員さんたちの
コミュニケーションが図りやすくなっているようです。

 

タカダ 004.jpg<インタビュー>
・ 自分の中に無い考え方を知ることが出来る。
・ 会社の事を良くするための事をみんなで考えることができる。
・ 最初は難しいし「ドン引きしました。」が今では楽しんでいます。
・ いろんな人の物の見方、考え方が解るのがいい。

高田和江 部長 
社員さんが、いろんな事を深く考え理解できるようになってきたと思います。
経営的視点でお互いのコミュニケーションが良くなっています。

高田修一 社長
仕事の大変さが理解されてきていると思う、学び続けていくことで次のステップ(職能教育)にも有効的である。

 

タカダ 001.jpg<後記>
今年新店舗を(旧黒磯市)に出展し、現在3店舗を構える「タカダ」では、店舗間でのコミュニケーションを考えています。お客様から選ばれる会社づくりにしようと真剣に話し合っていました。
答えはお客様の中にあり、それに答える力は社員さん1人1人の中にある。仕事を通しての人間成長を感じさせてくれる素敵な会社です。

コメント(1)

まずはコミュニケーションを図れる時間になっているようですね。

自由に発言できる社風は素晴らしいですね。

そこから新たな考えが生まれ、サービスや商品が生まれてきます。

ありがとうございます。

安井宏信