静岡経営研究会の「理念と経営・女性の会」の活動報告

日創研静岡経営研究会会長の安池倫成です。

私達の会には女性会員が中心になって呼びかけ、
企画をして教材「理念と経営」を活用して勉強する「理念と経営女性の会」があります。
その会は、女性しか参加できないかと言うとそうではなく、
女性から多くの男性会員や、当会会員企業の特に女性会員さんに毎回の勉強会の情報が発信されます。

そもそも、「理念と経営女性の会」は松浦秀三 前会長が、
①女性会員の活性化と②教材「理念と経営」の活用を目的に静岡経営研究会内にスタートさせた組織です。
松浦前会長は女性経営者や女性幹部の皆様は男性経営者と違った視点での問題意識や、
悩みを持っていると考えました。
そして女性同士ならもっと相談しやすいのではないか、
更に女性会員が活性化すれば、男性会員も活性化すると考えたと聞きます。

私達、静岡経営研究会には、平成22年6月30日現在、13名の女性会員がいます。
そのメンバーは非常に前向き、パワフルでその中心となっているのが女性の会会長の武井由紀さんです。
持ち前の笑顔とリーダーシップで会の運営を盛り上げてくれています。
そして初代女性の会会長の田引千賀江さんが暖かく武井さんを支えてくれています。

勉強会のスタイルですが、1時間「理念と経営」を勉強し、後半1時間は、その月の勉強会を担当する女性会員が企画した勉強内容になります。
基本的には担当者ご自身のテーマでお話をして、質疑応答というパターンで合計約2時間が終了します。

静岡経営研究会の男性会員も他の委員会で活躍しながらも、この女性の会への参加は楽しみにしています。
女性会員に光があたり、活き活きとした運営に男性会員も松浦前会長の狙い通り、活性化してきています。
静岡経営研究会にとって「理念と経営女性の会」はなくてはならない存在になってきています。

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