2010年7月アーカイブ

大阪経営研究会 石橋様の13の徳朝礼との出会い

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「13の徳目朝礼」との出会い

                              有限会社 グリット
                            代表取締役 石橋 俊弘


弊社は創立16年目のメンズアパレルメーカーです。
6年前に日創研さんと出会い、現在は大阪経営研究会で学びを継続しています。

今年の2月にリーダーシップ委員会の事業で、日創研さんの朝礼をベンチマークさせて
いただき「これはいい! 考える力・プレゼン能力・傾聴能力が鍛えられる!」と思い
社員さんの人数分を注文させて頂きました。

 社員さんも全員可能思考研修を受講してくれているので肯定的に受け入れてくれました。
弊社の朝礼はミーティングのような役割をもっており、短くて10分 長くなると40分程
行なっています。
① 質問に対する考え(同じ質問に対して7つの答えを考えること)
② 今日の徳目とやるべきこと(意識づけ)
③ 昨日の気づき、感じた事と改善点(振り返りとアイデアを出す力)
④ 発表者の発言の要約と自分の感想(プレゼン能力と傾聴能力)
⑤ 今日のありがとうの唱和(感謝の心を育てる)

これを毎日繰り返し行なうことで、私も含め社員さんも考えることの習慣ができ、
人や身の回りの出来事に対して感謝の気持ちが少しづつですが育っているのではないかと感じています。
私は、学びは全て「盥に一滴の水」だと考え、いつも社員さんに伝えています。
こういう機会や学びの場を与えて頂いている日創研さんに感謝しています。
ありがとうございます。

大阪経営研究会 株式会社音羽での「理念と経営」勉強会

『理念と経営』協力企業勉強会

 社内勉強会は発刊当初から取組みをさせていただいておりますが、
経営の原点に立ち返った時、私たちのお取引企業(ビジネスパートナー)様ともこの学びを共有していけば、
三方善しの理念がより実現化されるであろうという声があがり、
昨年より我が社ではお取引企業様との勉強会を月1回行っています。
 
 この7月で丸一年を迎え、延べ430名の方が勉強会に参加をされました。
ある企業様については、人材育成の場としてご活用いただき、
若手の社員さんと共に学ばれ社内の活性につながっているとのお声をいただいております。
 
 勉強会の場では、参加者が「共に学ぶ」という視点で、本音でのディスカッションを行うことができ、双方の考え方や今後進むべき方向等を勉強会の中で認識し合っています。


CIMG1401.jpg 
 年1回 10月には協力企業懇話会を催し、そこでは総勢200名ほどでの全体勉強会を開催し、
月刊 理念と経営を通じたより多くの絆を形成させていただいております。

 発足当初は、
「いやぁ、強制的になって学びの場ではなく、お付き合いの参加になるのでは??」
と懸念した部分もありましたが、
マグロ卸業者様からは
「最初は嫌やなぁ~!と思って参加したけども、参加したらとても面白い!だから、私、皆勤でしょ!」
というお言葉をもらい、一年やり続けてきて良かったと思っています。

 

CIMG1409.jpgもちろん、これからも「共に学び!共に栄える」精神をもって定例勉強会を開催し、
関西大阪の活性化に微力ながらに貢献できればと考えております。

        株式会社音羽
        専務取締役
        田舞 登志徳

大阪経営研究会 柳川さんの13の徳目朝礼の成果

「13の徳目朝礼」を導入して
   株式会社 YANAGAWA
代表取締役  柳川 修広

弊社は大阪でオリジナルコスメOEM製造業を営んでいる会社です。
朝礼を導入したのは7月から始めました。

朝礼の進行も始めは、手探り状態でしたが、経営理念の唱和を声に出して言う事で、
健全な価値観の共有化がとれてきているように感じています。
次に各個人の予定行動計画を発表で、目標と結果などを報告するようになってきています。
テーマに沿った質問は、小人数ながら、毎日違う、意見がでてきて、
テーマに対して、深く考える事が、少しずつ慣れてきています。

今日の気づきは、全員の発表に対して、他の人はどう感じるか?を質問したりと
気づきを共有できるような状態にして行っています。

また、ありがとうカードの交換も行っており朝一番から気持ちのよいスタートになっています。

これからも13の徳目を活用して、お客様に喜んでいただける会社を創ります。

大阪経営研究会 橋本さんの13の徳目朝礼 報告

「13の徳目朝礼」を導入して
   株式会社 王宮 道頓堀ホテル
専務取締役  橋本 正権

㈱王宮 道頓堀ホテルは大阪の道頓堀でビジネスホテルと中華料理宴会場をしております。「13の徳目朝礼」は昨年の7月から始めました。もともと各部門に分かれて朝礼はしていましたが、トップダウン方式で一方的なものでした。
私が「13の徳目朝礼」の素晴らしいと感じるところは
① 全員が参加できる
② 毎日、昨日の「気づき」「ありがとう」を探すので、考える習慣がつく
③ 相手の発言に対して必ず肯定的なコメントを言うので、みんなが笑顔になってくる
④ 共に働く社員さんの今まで知らなかった、人間性や長所がたくさん見えてくる
⑤ 「昨日の今日のありがとう」の言葉で社風が良くなってくる
など、本当によくできた朝礼の方法だと思います。

実は、総務課長と経理主任は時間がないという理由で今まで朝礼に参加しませんでしたが
意を決して私が強制的に今年の5月から参加してもらいました。もちろん初めは
ふてくされていましたが、周りのメンバーが2人に、ありがとうの言葉や相手の意見の長所を認める発言を繰り返していくと1カ月もすると、あれだけ嫌がったのが嘘のように
前向きに参加してくれるようになりました。

 

MA330038.jpg今、私たちは「13の徳目朝礼」をとても大切にしています。そして自信を持ってこの朝礼を皆さんにおすすめすることができます。
最後になりましたが、この「13の徳目朝礼」を教えていただいた日創研さん、本当にありがとうございました。

大阪経営研究会 梨本さんの13の徳目朝礼での変化

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「13の徳目朝礼」を導入して
株式会社 梨本商店 
取締役専務 梨本洪珪

弊社は奈良県で再生資源リサイクル業を営んでいる会社です。
13の徳目朝礼は、約2年前より始めました。
社員さんは、ほぼ現場作業員で、読み書きも人前で話すことも苦手な方ばかりでした。
そして、導入当初の社内は、社員さん同士の人間関係に問題が多く、雰囲気もよくありませんでした。
そんな状態ですので、朝礼を導入した当初は、ほとんどの社員さんがうつむき、空気が重かったのを覚えています。

まずは理念の唱和から始めたのですが、ボソボソと声も小さく、やらされ感が一杯のスタートでした。
そこから少しずつ改善して、「13の徳目」を社員さんに配るだけの日々が2~3ヶ月続き、
一人一人の社員さんに『私が読むから、交換日記の感覚で記入して、提出してほしい』とお願いしました。
何も書かずに提出する人、毎日同じことを書いてくる人、
会社や他の社員さんの愚痴を書いてくる人、そして専務の私に対して不満を書いてくる人・・・
社員さんの徳目を毎日読ませていただくにつれ、
「社員さんは口にしないだけで、言いたいことが一杯あったんだな。
そのことに気づけなかった自分は経営者として未熟であったな」と、
コミュニケーションの大切さに気づく日々が続きました。

その間の朝礼は、私が毎日記入した『今週の質問』『徳目』『今日の気づき』『ありがとう』を、
一人で全部読み、私の念いを社員さんに聴いてもらっていました。
そうしているうちに、一人また一人と、この「徳目朝礼」を肯定的にとらえてくれる社員さんが増え、
私だけでなくその社員さんも、徳目を読んでくれるようになりました。
社員さんとの面談や座談会を行い、社員さんの声を真剣に共感を持って聴くことを、毎日心がけました。
そして約一年がたった頃には、全社員が一項目を順番に発表するようにまでなり、
悪かった社風も改善されていました。
今では、朝礼リーダーを新入社員さんがしてくれ、
発表した人に対する温かい拍手、応援コメントまで出るようになっています。

 

s-DSCN1099-2.jpg2年前の状態を知る社員さんから、
「専務!みんなが互いを思いやるようになって、会社の雰囲気が変わりましたね!
自然と仕事の話も出て、みんな驚くほど成長しましたね!」
と声を聴いたときは、涙が出るほど嬉しく、本当に「13の徳目朝礼」を導入して良かったと思いました。

 

s-DSCN1100.jpgこれからも大阪経営研究会での学びを活かし、今の朝礼を少しずつ改善して、
社員さんの協働の自発性をさらに高めていきたいと考えています。

青森経営研究会 千葉会長からの13の徳目朝礼

「13の徳目」朝礼の感想

                 株式会社千葉商会  工藤智子

弊社での「13の徳目」を取り入れた朝礼を始めて1年を経過しました。
「13の徳目」を始めてから私自身の一番の変化は、様々な事をより具体的に考え行動するようになったことです。
朝礼は「朝の挨拶」「各部報告」の後に、リーダーが指名した社員による「13の徳目」の発表をしています。
「1日の準備」は今までの勉強会で学んできたことや「経営理念」を具体的行動に落とし込む為の良い項目です。

「1日の振り返り」はただ慌しく流されて終わりがちな1日を振り返り、反省することができ、
また良く出来た時は自分を褒め、さらに一緒に働く仲間達への感謝の気持ちを再確認できる項目です。

当社には5部門あり、また店舗や工場も複数ある為、朝礼が終わると顔を合わせずに終業してしまう社員同士も有る中で「13の徳目」は社員同士の考えを聞き、コミュニケーションをとることのできる大切なツールです。
今後も自分自身が成長し、感謝の心を忘れない為にも「13の徳目」を続けていきたいと思います。


 

千葉商会.jpg

仙台経営研究会での「理念と経営」勉強会

『理念と経営』経営者の会 仙台支部

今年から仙台経営研究会では、経営者の会の支部を作り、

「理念と経営」の勉強会を行っています。

仙台支部は今年から仙台青葉支部と仙台宮城の支部に分かれて活動していますが、

定期的に合同で開催したり しながら交流を図っています。

また、新会員の方やオブザーバー参加を積極的に行い、

新たな風を入れながら活性化を図っています。

特に初めて参加の方からは大変好評で

「他の経営者の皆さんも同じような悩みを抱えていて自分だけでなかった」とか

「こんなに本音で真剣に学んでいるとはびっくりした」という感想を いただきました。

我々ももっともっと、自社を活性化させ、 さらには仙台、東北地区を

活性化できるような勉強会を目指して今後も活動していきますので

よろしくお願いします。

仙台青葉支部長 小野寺豊

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仙台経営研究会 高橋様の「理念と経営」社内勉強会報告

弊社は宮城県石巻市で飲食店を4店舗経営しています。
月1回開催の「理念と経営」社内勉強会もまもなく3年目になります。
もともと人前で意見を発表したりするのが不得手な社員さんが多かったのですが、
当初から比べるとずいぶん意見交換も活発になってきました。
特に最近では
・経営感覚がついてきた
・人の意見を良く聴き要約する力がついてきた
・業務改善のアイディアが良く出てくるようになった
など業務にも良い影響が見受けられます。

特にここ数年はパート・アルバイトスタッフの人財育成に力を入れてきましたが、
店舗でのパート・アルバイト面談の内容もよくなり、店長は一人ひとりを良く動機づけし指導してくれています。
店を取り巻く環境は依然厳しいですが、まさしく「社長力」「管理力」「現場力」三位一体で
地域のお客様から信頼され続ける繁盛店づくりをしていきたいと思います。

山形経営研究会 柿崎さんから「心に残るありがとう」作文集

山形経営研究会 柿崎さんの最上川芭蕉ライン観光の社員さんが書いた

「心に残るありがとう」作文集についての報告です。

 

この度、当社で初めて「ありがとう文集」を発行いたしました。
発行するにあたり、沢山の皆さんの御理解とご協力を頂きまして、本当に有難く思っております。

普段何気なく社内で飛び交うあいさつや「ありがとう」。家庭内で交わす「ありがとう」。
中々、面と向かって伝えられなかったりする時も多々あるかと思います。
でも、いざ自分が「ありがとう」の言葉一つ貰った時、心に感じる温かいもの、
「ありがとう」を相手に伝える事が出来た時の想いは、誰もが心からの笑顔と感謝の気持ちで一杯だと思います。

 

最上川芭蕉ライン1.jpg普段、何気なく使っている「ありがとう」の言葉について、
いざ作文や「ありがとうの言葉」として考えた時、中々思い通り書けなかったりしたかと思います。
でも、こうして筆を持ち、ある時の「ありがとう」について考えると、
その時の相手の行動や気持ちがよく分かり、自分は心から素直に「ありがとう」の想いがよみがえり、
深い感謝の気持ちが湧き上がってくるかと思います。

芭蕉ライン観光の社員の皆が、毎日沢山のありがとうの言葉であふれる素敵な社風になれば、当社に訪れるお客様も自然と笑顔を求めて、いらしてくれるようになるかと思います。

 

最上川芭蕉ライン2.jpgまさしく、弊社の使命感である「遊客の笑顔を求めて......」に繋がるのではないでしょうか。
ありがとうプロジェクトのメンバーより沢山の方々のご協力ありがとうございました。

最上峡芭蕉ライン観光(株)  中鉢 春美

青森経営研究会 丹代さんからの社内勉強会の成果報告

青森経営研究会、株式会社フジモーターズの丹代裕久です。

我が社では「理念と経営」を使った勉強会を細かい頻度で実施しております。

実施方法は朝早めに出社して勉強会を30~45分行い、

その後朝礼、そして業務開始という流れです。

このスタイルで始めて約4年になります。設問表も使いますが、

多くは輪読した後、司会役が独自にテーマを設定して、みんなで話し合うスタイルで行っています。

 

フジモータース.jpg始めた当初と現在を比較してみると、社員一人ひとりがしっかりと話を聴くようになった、

自分の意見を素直に表現できるようになった、社内コミュニケーションが活性化され元気になった。

等々効果は沢山ありますが、何より学んだことを実践することが社内に習慣化されるようになり、

そして自主的に学ぼうとする社員さんが増えました。

 

継続的に実施していることで、最近は我が社の勉強会~朝礼を見学にきて下さる人達まで現れだしました。

見学いただいて「是非真似してみたい」と誉められたりすると、

みんなが「更にどうやって内容を良くするか」独自に考えて工夫を持ち込むようになり、

どんどん進め方が変化していっています。

 

元気で明るく前向きな社員さんが多いことが我が社の自慢ですが、

この「理念と経営」勉強会がもたらしている影響はとても大きいと思います。

これからも継続することで、社員さんがもっと輝き、そして会社がもっと輝くことを目指していきます。

山形経営研究会 水戸部さんの「理念と経営」「13の徳目」成果

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皆様こんにちは。
山形経営研究会所属 有限会社水戸部塗装 代表の水戸部良樹です。
弊社では、13の徳目を取り入れて2年余り、「理念と経営」社内勉強会を始めてから
1年以上経過しました。

 社内勉強会は、初めは照れくさく意見もあまり出ないような勉強会でしたが、その後  社員さん達が自主的に食事会を開いたりして、お互いの「和」を深めていってくれました。
最近では、「皆活発に意見が出るようになったね。」とお互いを承認しあっています。

 13の徳目に関しましては、職種柄朝早く現場に出掛けたり、その現場も1箇所ではない為朝礼という形を取らず、長らく、社員さんが終業時に書いてくれたものを私が添削するだけだったのですが、せっかく一生懸命書いた物を各々自分の中にしまっておくのが非常に惜しく感じるようになり、4月からようやく朝礼という形でスタート致しました。

 

水戸部さん.jpg 今では司会も社員さん達が自主的に決め、朝から元気良く進めてくれています。
狙い通り、皆の意見を聞くのは非常に刺激になるようで、大きな承認の拍手や、
「へぇ~」
「凄いねぇ~。」
「俺には考えつかね~な。」
等と、朝から高いモチベーションで仕事に入ることが出来ます。

また、1日の行動・作業計画を皆の前で発表しておりますので、責任感や創意工夫が生まれ、1日を主体的に仕事を出来るようになりました。

 とにかく、即効性は無いものの、私共のような業界は取り組んでいるところが少ないので、こういった地道な取り組みが後々、絶対的な差を生むものと信じております。

今後は正社員さん以外の皆さん、外部協力社の皆さんにも広げていければ、お客様にますます良いサービスをご提供していけると思います。

 

山形経営研究会 上嶋さんの13の徳朝礼事例

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我が社の朝礼風景

ありがとうブログをご覧の皆さん、こんにちは。
山形経営研究会所属、株式会社リヴィントンの上嶋竜一です。
今日は我が社の朝礼風景をご紹介したいと思います。

我が社では2年前より「理念と経営 コーチング型カレンダー」を利用して
朝礼を行っておりましたが、半年前からは「13の徳目」を導入致しました。

朝礼の進行は下記のようになります。
① 朝の挨拶
② 各部署からの報告・連絡
③ 「13の徳目」
・ 月間テーマの唱和
・ 今週の質問に対する答えの発表
・ 発表に対する要約と自分の答えの発表
・ 今日特に注意する徳目の発表とその理由
・ 前日の気付きの発表と感想の発表
・ 前日の「ありがとう」の発表
・ ありがとうの言葉唱和
④ 「職場の教養」輪読
⑤ 社長挨拶
⑥ 経営理念唱和
以上の内容で約20分になります。

 

上嶋さん.jpg導入以前は各部署からの報告・連絡のみ、10分足らずの朝礼でしたので、
「朝の忙しい時間帯に、そんなに長い時間を割いての朝礼なんて・・・」と
正直私自身が思っていましたし、社員にも深夜までの業務終了後の
記入作業は負担になるのではと考えていました。

しかしある研修で「13の徳目」を頂き、試しに記入し始めると、
業務終了後のほんの10分「13の徳目」に向かうことで、
仕事力・人間力・感謝力・考える力を磨くことができると実感し、
「OJTの教材としてこれ以上のものはない!!」と確信しました。

導入するにあたり心配していた時間的な部分も、
一度「やる!!」と決めれば方法は見つかるものです。
やはり何事も経営者が強い信念を持つことが大切であると
学ばせていただきました。

弊社では全ての社員さんが可能思考研修を受講しておりますが、
研修終了後のモティベーション維持・フォローアップにも、
「13の徳目」は非常に効果的です。
社員さんの発表を聞き、確実に成長していることを実感することができる毎日の朝礼は、
私自身のモティベーションを上げてくれる大切な時間になっています。
導入を検討されている経営者の方、「やるか?やらないか?その時は・・・」ですよ。

山形経営研究会 石沢様の「理念と経営」社内勉強会

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ありがとうブログをご覧の皆さん、こんにちは。
山形経営研究会、GOOD TIME株式会社の石沢美希子です。
今日は我が社の社内勉強会をご紹介したいと思います。

1. 社内勉強会の目的
 ・理念の浸透を図り、ベクトルを統一する(お客様の喜びがスタッフの働く目的である)
 ・社員全員のコミュニケーションを図る(情報交換による価値観の統一を図る)
 ・異業種からの学びがある(より発想が豊かになり新コースや新商品がうまれる)
 ・プレゼンスキルが上がる(お客様への提案やアドバイスが自信を持って出来る様になる)        真の目的は社員さん個々の成長、活性化

 

tenka1.jpg2. 社内勉強会のやり方
 ・設問表は事前に記入してくる
 ・2グループに別れ、リーダーを立候補で決める
 ・一人ずつ発表し、それについて全員がコメントする
 ・リーダーがまとめる
 ・全員で自社にどのように落とし込んでいくかなどのディスカッションをする
   コツはどんな発表でも承認する姿勢

3. 社内勉強会を通して感じたこと
 ・人財育成には時間がかかるが、社員さんは確実に成長したいと思っている
 ・その環境をつくってあげられるのは経営者と幹部である

4.社内勉強会を継続して変わったこと
 ・チームワークとベクトルがひとつになる
 ・物事を肯定的に捉え、深く考えることが習慣化されるようになった
 ・合同でやるようになってからはスタッフのコミュニケーションがとれ
  価値観の共有ができ、ひとつの会社になった

 

tenka2.jpg5. これからの目標
  社内勉強会を通じ、一人一人の人間力、仕事力をあげ
  お客様や社会から信頼される組織創りをして行きます。
  その為に学び続ける集団で在りつづけます。

静岡経営研究会 杉山様からの13の徳目朝礼

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日創研静岡経営研究会に所属いたします株式会社建装の杉山穣です。

今日から7月で、手帳も新しくなり、月間テーマも変わりました。
わが社は静岡市内にある建設会社です。この5月に創業39期目を迎えました。

13の徳目朝礼を開始して1年半近くになります。現場関係の社員さんは郊外の作業所で午前7時から朝礼開始、事務方の女性職員は本社で9時から実施しております。

作業所では朝6時45分までに全員集合し、各自持ち場の清掃を実施、7時からラジオ体操、理念と社是の唱和をした後、各自前日と当日の報告、その後13の徳目朝礼を実施しております。

 

建創.jpg目立った成果は、職人さん含めお客さまへの感謝の心が浸透してきたことです。以前は残念ながら ゛お客様 ゛という言葉使いが出来ない社員さんもおりました。また、週のテーマも変わるため、働くことの意味や日常の仕事から様々な気づきや学びを得ることが出来ているようです。

さらに社員さん同士のコミュニケーション能力も向上しており、朝一番の社風向上に大変役立っていると思います。継続は力なりといいますが、各自の現場力の向上とさらに良い社風づくりをするためにも努力していきます。よろしくお願い致します。