山形経営研究会 上嶋さんの13の徳朝礼事例

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我が社の朝礼風景

ありがとうブログをご覧の皆さん、こんにちは。
山形経営研究会所属、株式会社リヴィントンの上嶋竜一です。
今日は我が社の朝礼風景をご紹介したいと思います。

我が社では2年前より「理念と経営 コーチング型カレンダー」を利用して
朝礼を行っておりましたが、半年前からは「13の徳目」を導入致しました。

朝礼の進行は下記のようになります。
① 朝の挨拶
② 各部署からの報告・連絡
③ 「13の徳目」
・ 月間テーマの唱和
・ 今週の質問に対する答えの発表
・ 発表に対する要約と自分の答えの発表
・ 今日特に注意する徳目の発表とその理由
・ 前日の気付きの発表と感想の発表
・ 前日の「ありがとう」の発表
・ ありがとうの言葉唱和
④ 「職場の教養」輪読
⑤ 社長挨拶
⑥ 経営理念唱和
以上の内容で約20分になります。

 

上嶋さん.jpg導入以前は各部署からの報告・連絡のみ、10分足らずの朝礼でしたので、
「朝の忙しい時間帯に、そんなに長い時間を割いての朝礼なんて・・・」と
正直私自身が思っていましたし、社員にも深夜までの業務終了後の
記入作業は負担になるのではと考えていました。

しかしある研修で「13の徳目」を頂き、試しに記入し始めると、
業務終了後のほんの10分「13の徳目」に向かうことで、
仕事力・人間力・感謝力・考える力を磨くことができると実感し、
「OJTの教材としてこれ以上のものはない!!」と確信しました。

導入するにあたり心配していた時間的な部分も、
一度「やる!!」と決めれば方法は見つかるものです。
やはり何事も経営者が強い信念を持つことが大切であると
学ばせていただきました。

弊社では全ての社員さんが可能思考研修を受講しておりますが、
研修終了後のモティベーション維持・フォローアップにも、
「13の徳目」は非常に効果的です。
社員さんの発表を聞き、確実に成長していることを実感することができる毎日の朝礼は、
私自身のモティベーションを上げてくれる大切な時間になっています。
導入を検討されている経営者の方、「やるか?やらないか?その時は・・・」ですよ。

コメント(2)

上嶋さんの説得力あるお言葉。

嬉しいです。やはりやってなんぼ!ですね。

やる前から心配ばかりしてもダメですね。

どうぞ、楽しんでやり続けていってください。

ありがとうございます。

本部事務局の安井です。

上嶋さん、投稿ありがとうございました。
何でも、はじめの一歩はなかなか重いですね。
思いきって始められて良かったですね。
ますます楽しんでいきましょう。
山形経営研究会 石沢美希子