山形経営研究会 柿崎さんから「心に残るありがとう」作文集

山形経営研究会 柿崎さんの最上川芭蕉ライン観光の社員さんが書いた

「心に残るありがとう」作文集についての報告です。

 

この度、当社で初めて「ありがとう文集」を発行いたしました。
発行するにあたり、沢山の皆さんの御理解とご協力を頂きまして、本当に有難く思っております。

普段何気なく社内で飛び交うあいさつや「ありがとう」。家庭内で交わす「ありがとう」。
中々、面と向かって伝えられなかったりする時も多々あるかと思います。
でも、いざ自分が「ありがとう」の言葉一つ貰った時、心に感じる温かいもの、
「ありがとう」を相手に伝える事が出来た時の想いは、誰もが心からの笑顔と感謝の気持ちで一杯だと思います。

 

最上川芭蕉ライン1.jpg普段、何気なく使っている「ありがとう」の言葉について、
いざ作文や「ありがとうの言葉」として考えた時、中々思い通り書けなかったりしたかと思います。
でも、こうして筆を持ち、ある時の「ありがとう」について考えると、
その時の相手の行動や気持ちがよく分かり、自分は心から素直に「ありがとう」の想いがよみがえり、
深い感謝の気持ちが湧き上がってくるかと思います。

芭蕉ライン観光の社員の皆が、毎日沢山のありがとうの言葉であふれる素敵な社風になれば、当社に訪れるお客様も自然と笑顔を求めて、いらしてくれるようになるかと思います。

 

最上川芭蕉ライン2.jpgまさしく、弊社の使命感である「遊客の笑顔を求めて......」に繋がるのではないでしょうか。
ありがとうプロジェクトのメンバーより沢山の方々のご協力ありがとうございました。

最上峡芭蕉ライン観光(株)  中鉢 春美