南大阪経営研究会 鈴木さんの「ありがとう経営」の実践

| コメント(1)

南大阪経営研究会  鈴木 欣昭

ありがとうブログをご覧の皆様こんにちは。
南大阪経営研究会所属 (有)アルシュ 鈴木と申します。 
今日は我社の「理念と経営社内勉強会」「13の徳目」「ありがとうカード」について紹介させて頂きます。 

社内勉強会を導入したのは3年前ですが、
若い社員さん(平均年齢24歳)が理念と経営を読んでディスカッションする事に「上手くいかないのでは?」と思っていました。
しかし、そんな不安とは裏腹に涙しながら念いを語ってくれる社員さんが居たり、
他業種からの学びを参考に新たなアイデアを出してくれたりと、
社員さんの潜在能力を引き出してくれている様に思います。
今では社員さんのアイデアで勉強会の最後は、持ち回りで感動した出来事を発表する時間を付け加える等の工夫を凝らしてくれています。


アルシュ1.jpg 
13の徳目は朝礼で活用させて頂いています。
導入して2年ですが少しずつ考える力が養われている様に思います。
それと同時に仲間のコメントに肯定的な感想を述べる事で、承認力も高まります。
また毎日、徳目を振り返る事で自らのヒューマンスキルの課題も明確になっている様子で、
他者から指摘されるのでは無く自らの気づきが深まっています。
 
最後に、ありがとうカードですが社内の理念委員会のメンバーが中心になり工夫してくれています。
お互いに交換したカードはアルバムに収納され、誰でも観覧できる様になっています。
こうする事で自分が気づかなかった「感謝」に気づく事ができます。 
またカードを渡す時は必ず声に出して読み上げるようにしています。
その方が気持ちが伝わると言う社員さんの意見からです。

アルシュ2.jpg 

本年は「全社員が365枚(1日1感謝)書こう!」と言う目標も掲げ、
半期と年間で感謝を伝えた数の多かった上位社員を表彰する制度も始めました。
これらの取り組みを継続し更に「ありがとう」が溢れる会社にして行きます。

コメント(1)

鈴木様

マネジメントではお世話になっております。安井です。

3年前、導入にあたって会社にお伺いしたことを思い出します。
その後、こんなに成果が現れていることは嬉しい限りです。

それは鈴木さん始め皆さんの工夫の連続だからと感じます。

おそらく上手く行かないと感じた時もおありだったのではないでしょうか。

でも上手く行かないからやめよう。ではなく「どうしたらうまくいくだろうか」と考え続けたからだと思います。

今後ともどうぞ楽しんでやり続けて頂けたら幸いです。