和歌山経営研究会 秋月さんのありがとう経営の実践

和歌山経営研究会

有限会社 ZEAL ENTERPRISE 秋月 隆佳

ありがとうブログをご覧の皆さんこんにちは。

我社は和歌山で美容室を経営しておりますが、
理念と経営社内勉強会、ありがとうカード、13の徳目と、
社長の私から「やれ!」とか「やろう!」というのではなく、
全て社員さんの方から自主的にスタートして行きました。

そのキーワードは
社員さん自身に必要性に気づいてもらえる環境を創り出す事。
よって、理念と経営創刊から1年は導入まで時間はかかりましたが、
しっかり学んでくれ、人間力・仕事力・感謝力共に、年々スパイラルアップしております。


そして、そんな中我社では経営方針の発表の場として決起大会を行なっているのですが、
ここで、頑張っている社員さんに光をあてるために褒賞を行なっています。

 

aaaaIMGP8691.jpg【決起大会の様子】
http://zeal.ikora.tv/e403007.html

この褒賞は仕事力に焦点をあてたものとして、
美容室ですので技術練磨に対して、
また、日々のマネジメントに対してなど有るのですが、

最高のMVPは感謝力と人間力焦点をあて、
年間MVP褒賞として毎年最優秀社員賞を
ありがとうカードを1年間で一番多く書いた人に「最優秀感謝力賞」

二番目の人が「優秀感謝力賞」
ありがとうカードを1年間で一番沢山貰った人に「最優秀人間力賞」
二番目の人が「優秀人間力賞」
として褒賞しておりましたが、

aaaaIMGP8600_褒賞人間力賞JPG.jpg 

本年より1年間で一番「心に残ったありがとう」を作文にし提出頂き、
和歌山経営研究会の仲間の方に審査して頂き選考、
一番心に残ったありがとう作文を書いた人が「最優秀感謝力賞」
二番目の人が「優秀感謝力賞」
その作文でありがとうを伝えてもらった社員さんが「最優秀人間力賞」

二番目の人が「優秀人間力賞」とし、
決起大会の場面で朗読するという形に進化させて行きました。

殆どの作文の内容は部下が上司に、
上司が部下に対してが多かったのですが、
これにより、どのように「ありがとう」を感じたのか?
「ありがとう」をもらえる人とは??
が全社的に共有でき、素晴らしい褒賞の場面となりました。

現在は小手先の戦略では到底業績は上がりません。
やはり、上司部下がお互いに信頼し合い、援助し合い、感謝し合い、
ここから生まれた絆が、逆境をも乗り越える成果を創り出すのだと思います。

そして、成果を創り出すために必要なのが知識であり、
理念と経営を使った社内勉強会は、知識を得、知恵を生む原泉となっております

でも、このようにこのことの大事さを理解してくれる幹部がいること。
そして、幹部を信頼し頑張ってくれる社員さんに恵まれている私は本当に幸せです。
「社員の皆さん、何時も幸せを与えてくれてありがとう」


こうしてブログを書く中、
我社のビジョン「共に幸せになる」ために、
更に、人間力・感謝力・仕事力・考える力を
社員さんと共に高めて行きたいと新たな意欲が湧いてきました。