2010年9月アーカイブ

福井経営者の会 寺下さん 13の徳目に合わせてありがとうカードを作っちゃいました。

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福井経営研究会 
株式会社 寺下機型製作所  寺下浩二

●わが社の朝礼(全員参加で行っています)

①社長・工場長・各課長さんからの報告・連絡
②13の徳目朝礼(始めて1年9ヶ月になります)
③職場の教養
④経営理念の唱和
⑤全員でエール(日創研に出合ってから14年間続けています)
⑥全員との握手
朝礼終了後 各自仕事場に就く。


terashitakigata1.jpg●13の徳目の朝礼を導入して良かったこと

①導入前までは、経営者・上司からの一方的な報告でしたが、導入後は全員が参加する朝礼になりました。
②全員の発表を聞くことにより話し方・聞き方・話のまとめ方が、上達しました。
③司会者は、1週間交代で行います。最初は、うまく進行出来ない社員さんも数を重ねるとすごく上手になります。
④ありがとうカードを使って、昨日のありがとうの発表をします。毎日社員さん同士が、感謝し合うことにより協力して作業に取り組むようになりました。
(ありがとうカードは、ありがとうの言葉の欄に合う大きさものを自社で作りました。)


terashitakigata2.jpg⑤お客様に対して自分たちは、何が出来るかを考え、どうすればありがとうをもらうことが出来るか考えるようになりました。
⑥ 朝礼全体が、明るくなり笑いが出る朝礼になり元気のでる朝礼になったことが一番良かったと思います。

徳島経営研究会 井澤さんより【満足度世界一のテニススクール】を目指して

徳島経営研究会 井澤義治

1・主な流れ
①毎月1回の開催。
 基本的に1時間、各事業所の正社員全員及び時間に都合のつくパートさんの参加で行う。
②設問表からテーマを選択。
 社長が判断し、約2週間前にありがとうメッセージと共に社員に告知。
③ファシリテーションCDを聴いた社長・リーダーが勉強会前にミーティング。
 「何故その設問か?」選択の意図を説明。
  「どんな気づきをもって欲しいか」進行内容の確認。
④2グループに分かれて勉強会。
 毎回メンバーを変えながら、8人ぐらいのチーム編成。
⑤勉強会後、社長に報告書提出。
 報告書は司会を行う持ち回りのリーダーが作成。基本的に意見は無記名。リーダーのまとめと感想を記入し、社長へ提出。社長はコメント記入後、全員で閲覧。

 

isawa.jpg2・開始後1年目の効用
●自分の努力を職場の仲間に承認してもらえている。→ 自分の自信になる。他者理解が進む。
●自分の仕事の意味を客観的に理解できてきた。→ 地域社会へお役立ちの実感。
●会社のビジョン・使命と自分の役割が再確認できる。→ 経営参画の意識が強くなった。
結果⇒相手を尊重し、本音で話し合える様になった!

3・開始後2年目の効用
●リーダーが持ち回り→参加者の意見を聴いて、その真意を要約し、記録の正確さが増した。
●上司は部下の意見を引き出す。→場の雰囲気を読み、上司は理念の伝道師としての役目を与えられ、理念の浸透がなされている。

徳島経営研究会 ダイトー工業さんでの13の徳目朝礼「声の大きさは85デシベル」

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私達ダイトー工業(株)の朝はラジオ体操から始まります。

全体朝礼は倫理教材を使って行い、リーダーコメントの後社長により伝達事項を言います。

全体朝礼終了後、各課に別れ13の徳目朝礼を行います。

 

daitokogyo1.jpg組み立て課は課全体で9月の月間テーマを発生します。
ここでは「大きな声を出す」が1つの課題となっており
騒音測定器により85デシベル以上が合格となっています。

 

daitokogyo2.jpg次に3人または4人グループに別れ、1日の準備1日の振り返りをリーダー輪番で行っています。
部品調達課、設計課、経営陣も同様の展開です。
総務課は9時から行います。10月から始める予定です。

 

daitokogyo3.jpg課題
13の徳目朝礼を始めて1年半となりますが、成果がまだ見えません。何が悪いのか?

目覚め
昨日は武澤社長さまによる「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」の講演会がありました。
そのなかで13の徳目朝礼をするのが目的ではない!会社を良くし、ありがとうの言葉のある、自主性にあふれた社員さんがたくさん居る会社をつくるのが目的だ。
そのことをしっかり社員さんに伝えることが大切である。
それが増益経営にもつながるのです!
との言葉がありハッと目が覚める思いでした。
武澤社長様ご講演 「ありがとうございました」。

ダイトー工業(株)代表取締役 石橋 哲朗

香川経営研究会 三島さんの13の徳目朝礼での成果

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香川経営研究会
三栄ブロイラー販売株式会社 三島 義之

わが社では13の徳目朝礼を導入して1年2カ月がたちました。
最初に理念唱和を行い、13の徳目朝礼を進めていきます。
最後に経営理念に対する思いや自分の考えの発表を社員さんに行っていただき(1名)
私がコメントして終了となります。

変化してきた事は社員さん同士での会話が増え、お客様という言葉が頻繁に出てくるようになりました。
わが社では毎日消費される鶏肉を扱っていますので、当然注文は毎日あります。
今までは注文があればOKだったのが、注文の品数、数量にまで注意がいくように変わってきたのです。
受注担当者が営業担当者に注文の変化を報告、営業担当者からお客様に確認の電話となり、
お客様の注文に対する意識が変わってきました。
その結果お客様からの注文忘れや数量間違いがなくなり、お客様から感謝される事もたびたびです。

また理念に対する想いや考えを社員さんに発表してもらい私がコメントすることで、
経営理念というものがいかに大切か、またわが社の経営理念は何を意味しているのかが少しずつではありますが浸透してきているように感じます。
工場を任されている幹部社員は工場での朝礼で理念の話をしてくれるようになりました。
13の徳目朝礼を継続していき、さらなる顧客満足につなげていきたいと思います。

愛媛経営研究会 辻水産の社員さんからの成果発表

愛媛経営研究会
有限会社 辻水産 成田新平

 
私は、昨年の8月末に辻水産に入社致しまして、日本創造教育研究所さんに出会い、
13の徳目朝礼、「理念と経営」南予の支部等の勉強会にて日々成長させて頂いております。

 

tujisuisan3.jpg最初は、「めんどくせー会社だなー」と思っておりましたが、嫌々ながらも毎日続けて13の徳目を記入し朝礼で発表をしていると、ある時、自分の変化に気付きました。

もともと人前で発表することが苦手で、あまり他人のことなど気にしなかった私が、今では自分の意見を発表することで、相手の考えを知る事が出来ると思うと楽しみになり、苦でなくなりました。

そして日々の気づきなどを社員の間で共有できることにより、社長との価値観がより近くなっていくことが実感できるようになりました。

 

tujisuisan1.jpgまた「理念と経営」勉強会では、他の経営者の方や社員さんと同じ机で、勉強することにより、第三者から見た意見や価値観、業種の違いで感じる気づきの相違を交換することにより、会社の枠や固定観念に囚われないグローバルな考えを持つことが出来るようになりました。

日々悩みは尽きませんが、考えることにより悩めることで、自分の成長と幸せを感じ、
日本創造教育研究所と出会わせてくれた社長と、共に学べる仲間に感謝し、これからも学び続けていきます。

愛媛経営研究会 世良英介さんより 「ベテランから学ぶ13の徳目」

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ありがとうブログをご覧の皆様こんにちは

愛媛県松山市で鋼材・機械工具卸業を営んでいる
㈱世良 世良英介と申します。

13の徳目朝礼は、今年の6月から導入しました。

実施時間は、始業8時の10分前7時50分から
全社員22名が4グループに分かれ行っています。

弊社は、年齢層が幅広く28歳~72歳で実施しているのが特徴です。

今では、各グループ朝礼のリーダーを持ち回りで行うことで
若手が、ベテランの社員さんから学べる場になっています。

また、今週の質問での質問に対する考えを
64歳の部長が、長年の体験談から話してくれる内容は、
とても勉強になります。

 

sera3.JPGそれと若手社員さんの考え方を
逆に年配層の人たちも参考にしていることも感じます。

13の徳目朝礼を始めて3か月ですが
社内のコミュニケーションが活性化されてきました。
また、各自が自分の考え方を発表することで
価値観の共有がされているのを感じます。

考える力・仕事力・人間力・感謝力を身につける為に
13の徳目朝礼を継続します。

感謝

愛媛経営研究会 株式会社大屋さんの13の徳目朝礼の成果

初めまして。株式会社大屋、人事チームの永井と申します。

当社は、愛媛県・香川県・高知県にドラッグストアmacを35店舗、
愛媛県・香川県にTSUTAYAを7店舗、
愛媛県にDOPO(ドッポ)※ユーズドアウトレットを1店舗展開している、
愛媛県西条市に本社がある会社です。

現在、徳目朝礼・理念と経営社内勉強会を行っています。
徳目朝礼は、2009年9月から(店舗は2010年7月から)、社内勉強会は、2010年7月からスタートしました。

今では、「それ今日のありがとうやね!」とか「今日の気付きになった!」とお互いの共通言語になってきつつあります。
そして、店舗では、こんなありがとうや気付きがありました。

 


daiya1.jpg■「以前よりありがとうが増えました。何気ないことでもありがとうを言うだけで笑顔になって雰囲気が良くなります。先日、パートさんが体調を崩していた時に、社員がお見舞いに行きました。このことについてパートさんからありがとうをもらいました。社員がパートさんにありがとうを言われることがあまりなかったので、すごく嬉しかったです。確実にコミュニケーションが良くなってきています。」

■お客様からの要望がPAから上がってきた
■仲間の考えが分かる(共感でき、仲間意識が強くなる)
■コミュニケーションが取れるようになり、考える力が身に付いた
■気付きの振り返りができ、改善ができる
■拍手のテンションが異常に上がり、「さぁ仕事だ」という雰囲気が作れる

 

daiya2.jpgこれに満足せず、もっともっと全社員がイキイキ・楽しく、やりがいを持って仕事ができる環境を一緒に創っていこうと思います。

今後は、ありがとうカードの推進に取り組んでいきたいと思っています。

京都経営研究会 藤村泰宏さんの「理念と経営」は転ばぬ先の杖

株式会社フジデン     村田 眞佐子

私達が毎日仕事をする中で、どうすればお客様に喜んで頂け、更に、褒めて頂けるか?
その答えを求め、私達は、月刊「理念と経営」冊子を使って勉強会を開催させて頂いております。

 

  fujiden1.jpg気がつけば二年が過ぎようとした頃、ある大きな不手際が起こったのです。
取り急ぎお電話を使い、163件のお客様へ内容確認並びに、お詫びをしなければならない急な事態となりました。
時間的な事を考え、全員で受話器を握る事と決めたのですが、
私たち経理課の女性社員は、直接お客様とお話をする機会等は、今迄一度も無かったのです。

 

fujiden2.jpg「一時はどうなるのか?」と大変心配しましたが、新入社員さん迄もが、お客様に丁寧に説明してくれている姿に、営業社員も大変驚き、感銘致しました。
まさか社内勉強会が、この様な形で役立つとは思いもよりませんでした。私達にとって、まさに転ばぬ先の杖となり、大変貴重な体験をさせて頂きました。

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