香川経営研究会 三島さんの13の徳目朝礼での成果

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香川経営研究会
三栄ブロイラー販売株式会社 三島 義之

わが社では13の徳目朝礼を導入して1年2カ月がたちました。
最初に理念唱和を行い、13の徳目朝礼を進めていきます。
最後に経営理念に対する思いや自分の考えの発表を社員さんに行っていただき(1名)
私がコメントして終了となります。

変化してきた事は社員さん同士での会話が増え、お客様という言葉が頻繁に出てくるようになりました。
わが社では毎日消費される鶏肉を扱っていますので、当然注文は毎日あります。
今までは注文があればOKだったのが、注文の品数、数量にまで注意がいくように変わってきたのです。
受注担当者が営業担当者に注文の変化を報告、営業担当者からお客様に確認の電話となり、
お客様の注文に対する意識が変わってきました。
その結果お客様からの注文忘れや数量間違いがなくなり、お客様から感謝される事もたびたびです。

また理念に対する想いや考えを社員さんに発表してもらい私がコメントすることで、
経営理念というものがいかに大切か、またわが社の経営理念は何を意味しているのかが少しずつではありますが浸透してきているように感じます。
工場を任されている幹部社員は工場での朝礼で理念の話をしてくれるようになりました。
13の徳目朝礼を継続していき、さらなる顧客満足につなげていきたいと思います。

コメント(1)

三島さん、理念経営の大切さを学ばせて頂きました。
常に会社の目的、判断基準を社員さんと共有するよう努力していることがすごいなぁと思いました。
13の徳目も何に重きを置くかで活用の成果が変わりますね。ありがとうございました。