徳島経営研究会 井澤さんより【満足度世界一のテニススクール】を目指して

徳島経営研究会 井澤義治

1・主な流れ
①毎月1回の開催。
 基本的に1時間、各事業所の正社員全員及び時間に都合のつくパートさんの参加で行う。
②設問表からテーマを選択。
 社長が判断し、約2週間前にありがとうメッセージと共に社員に告知。
③ファシリテーションCDを聴いた社長・リーダーが勉強会前にミーティング。
 「何故その設問か?」選択の意図を説明。
  「どんな気づきをもって欲しいか」進行内容の確認。
④2グループに分かれて勉強会。
 毎回メンバーを変えながら、8人ぐらいのチーム編成。
⑤勉強会後、社長に報告書提出。
 報告書は司会を行う持ち回りのリーダーが作成。基本的に意見は無記名。リーダーのまとめと感想を記入し、社長へ提出。社長はコメント記入後、全員で閲覧。

 

isawa.jpg2・開始後1年目の効用
●自分の努力を職場の仲間に承認してもらえている。→ 自分の自信になる。他者理解が進む。
●自分の仕事の意味を客観的に理解できてきた。→ 地域社会へお役立ちの実感。
●会社のビジョン・使命と自分の役割が再確認できる。→ 経営参画の意識が強くなった。
結果⇒相手を尊重し、本音で話し合える様になった!

3・開始後2年目の効用
●リーダーが持ち回り→参加者の意見を聴いて、その真意を要約し、記録の正確さが増した。
●上司は部下の意見を引き出す。→場の雰囲気を読み、上司は理念の伝道師としての役目を与えられ、理念の浸透がなされている。