2010年11月アーカイブ

三河経営研究会 下島さんからの感謝の気持ちが一杯の13の徳目朝礼

日創研三河経営研究会
有限会社シュヴァインハイム 下島 真希子

みなさん、徳目朝礼していますか?
当社では、昨年の11月から、徳目朝礼をしています
 
凡事徹底
 
最初はなかなか社員さんに浸透するまで、時間がかかりましたが
今では、みんな当たり前のように徳目と一緒に出勤してくれますし、
質問ごとに全員が挙手して答えてくれるようになりました
 
 
ある日の場面。。。
 
その日は、1年半勤めてくれたパート社員さんが辞める日でした。
スタッフみんなに慕われている社員さんだったので、
辞めることが寂しくて・・・
朝礼での最後の挨拶も 感情がこみあげて言葉になりません。
「今まで有難うございました」というのが精いっぱいでした。
 
しんみりした朝礼になりましたが、
さあ、彼女の最後の徳目朝礼です。
いつもどおり、大きな声でまずは理念唱和! そして月刊テーマの唱和 
質問には明るく元気に全員挙手します!!
 
、、、、、(T_T)。
 
そんな、光景に余計に涙の出た私でした。
こうやって、毎日、私たちは徳目朝礼してきたんだ、
涙の日も、笑顔の日も、心配事があっても、楽しい笑顔のある時も
そして、
彼女がいなくなっても、徳目朝礼は明日も明後日も続いていくんだ。
 
そう思ったら、うまく、表現できませんが、
 
『徳目があって良かった。。』と思いました。
 
彼女がいつ帰ってきても今日と同じように、
明るく、気持ちよく、温かく、笑顔の会社でいる。
そのために、徳目朝礼をこれからも続けよう、と思いました

鹿児島経営研究会 田中さんの「パートさんの意見が出てくる13の徳目」

株式会社GENKI 代表取締役 田中 揚


13の徳目は起業して2ヵ月後に導入いたしました。
我社は「スーパーマーケット」を運営しておりますが、日に日に状況が変わり、競争も激化しつつあります。
 
特に今月号(11月)は「販売力の強化」についての設問は本当に勉強させられます。
日常会話の中に「もっと○○してみれば...」「私がお客様であれば...」など会話も弾んで来るようになりました。
特に13の徳目と「理念と経営」の勉強会との同時進行は凄い効果があるように思います。

我社ではパートさんも含め全スタッフで交代で時間を決め行っております。
勤務時間の違う方同士や、部門別の方々とのコミュニケーションの場としても一役かってます。
上記にも書きましたが「消費者の立場」での意見が非常に多くビックリする場面も多々あります。
さすが、主婦の方々だと思います。

毎月設問に対して「むずかしすぎるよ~」なんて言いながらも、
必死に答えを搾り出して書いてきて参加して下さる事が回収した設問表からも伺えます。
現場でも頑張っていながら設問を持ち帰りご家族で設問に向かわれていらっしゃる方もいます。
いろんな方向からの答えを代表として語られてるパートさんを見ていると誇らしげにも感じます。
「これ!中学生の息子の解答なんだけど...」などの声もあったりします。
高校に行かなくてもいいから、是非我社へと思えるぐらいの解答も...
日本の将来も捨てたもんじゃないと本当に思います。

kagoshima1.jpg 

我社は昨年7月に創業し9月3日に新規出店いたしました。
人員については「地元採用」にベースをおいていた為・新風をおこしたかった為
ほとんどの方々が「小売を知らない(経験無)」素人の集団でした。
だからこそ「お客様のために...」「私だったら○○させるとうれしいし...」等々ストレートに・シンプルに受け入れられた様に感じます。

こんな成長意欲の高い皆様と共に働ける事は非常に嬉しいし・頼もしくも・ありがたいです。
今後も皆と共に「環境(街)をGENKIに!!」をモットーに頑張らせていただきます。

岐阜経営研究会 伊藤智司さんの13の徳目朝礼の変化

岐阜経営研究会
有限会社 アイエスオート
代表取締役社長 伊藤 智司

我社では十三の徳目朝礼を導入し始めて12月で二年が経ちます。
始めに導入したときは、社内から
「時間の無駄だから・・」「早く仕事をしたほうがいい・・」などの声や反発もあり
社員さん達も義務役割で仕方ない表情でやっていたようでした。

しかしそんな状況でも諦めずにやり続けていきました。

すると社内の雰囲気が少しづつ変ってきました。

特に「今日のありがとう」の発表では仲間同士のコミュニケーションが高まり
助け合ったり、励ましあったり、支えあったりするようになってきました。

そして導入当初には可能思考研修へ参加してない社員さんが半分以上も居たのですが
今ではパートさんを含む全社員が実践コースPSVまで終了しており
この様なお誕生日会も本当に心のこもった社内イベントになってきました。

 

アイエスオート.jpg最後に我々の業界も厳しい経営環境ですが、この社員さん達の仲間を思いやる心や
成果に対する強い結束力があれば増収増益で必ず繁栄していけると思っています。

宮崎経営研究会 坂下様からの13の徳目朝礼の成果

(有)レストラン待夢
代表取締役 坂下 利満 
 
 朝礼は、13の徳目の小冊子ができたときに導入しました。
ただ、①月間テーマの唱和から始まる基本パターンの形は、採っていません。

毎日午前10時40分から15分間おこないます。
前日の時間帯別実績来客数、本日の時間帯別予定来客数の報告、
前日のお客様の声の報告、前日の店内の問題点の報告という形で行っています。

miyazaki2.bmp

特にお客様の声や店内の問題点の中で大切だと思うことは、
全員の考えを発表してもらっています。その上で、解説をして、私の考えを伝えます。
13の徳目は、毎日朝礼に持参させて、私の解説のときに、13の徳目を活用しています。

週に一回月間テーマや今週の質問を期限を切って考えてもらい、
朝礼の中で発表してもらって、それについて、解説をして、私の考えを伝えています。

miyazaki2.bmp

朝礼を始めて、気付くことは、私の考えが社員さん、パートさんに浸透して来たと、実感します。
それと社員さん、パートさんの考える力、伝える力が、付いてきたと感じます。
特に、6人の障害者の方の変化は、著しいと思います。毎日、毎日の積み重ね 
だと実感します。 

琉球経営研究会 知念会長の「ありがとう体験談作文」の表彰

| コメント(1)

私共ライツ学習塾では、去った十月十九日に二十一年目を迎える『親子同伴父母会・大人間学講座』を実施致しました。

当日は子ども達が書いた「ありがとう作文」を披露し、表彰するという新しい試みの親子同伴父母会でしたが、お忙しい中、三百五十名近くの御父母の皆様方や生徒達が参加し、本当に素晴らしい一日になりました。

今年の『親子同伴父母会・大人間学講座』は、例年よりもお父さん方の姿が多く見受けられとても嬉しく思いました。また往年の教え子達や卒塾生の姿も見受けられ、『親子同伴父母会』を続けてきて良かったと痛感しました。

トイレ掃除で有名なイエローハットの鍵山秀三郎氏の言葉:『十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史になる!』を思い出し、新たな決意をしたものです。

閉会式では、参加してくれた皆さんに「ありがとうカード」をプレゼントし、「ライツ学習塾から多くの"ありがとう"を沖縄県内に発信しよう!」と締めくくりました。

有限会社ライツ学習塾
代表取締役社長 知念 秀記