2011年4月アーカイブ

大阪経営研究会 梨本商店梨本さんからの社内勉強会 社員さんの声

大阪経営研究会 梨本商店 梨本 洪珪

当社では、「理念と経営」を教材として営業社員さんと話し合う事は多いのですが、
全社での勉強会には至っていません。
しかし、参加されている皆さんのお話を聴かせて頂くと、
会社の社員さんと勉強会を実施する事により,
同じ考えが共有でき、違った視点で物事を考える事が可能になると思います。
そんな中で、当社の社員さんを大阪経営研究会で開催している
「理念と経営」勉強会に参加させてもらいっています。

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以下はその社員さんからのコメントです。ご一読下さい。

株式会社 梨本商店 柏木健太
私は奈良で再生資源リサイクル業を営む㈱梨本商店の営業で柏木健太と申します。
昨年5月より当社の専務にお誘いいただき、
大阪経営研究会の「理念と経営」勉強会に参加させて頂くようになりました。
経営者の方の意見や考え方を学ぶ機会は余りないので,貴重な体験になりますし,
自分の意見をアウトプットする事により,自分自身の学びが深まります。
又,他の人の意見を聞く事により自分一人では気付けなかった新たな学びがあります。
私はこの勉強会の参加が非常に楽しみで、
今年4月からは奈良で開催の支部会にも参加させて頂いています。

今後の目標としては、自分がリーダーとなって勉強会を実施する事で、
コミュニケーションが増えて自社の強みを話し合い、
改善していき顧客満足に繋げていきたいです。

大阪経営研究会 ダイヤ自動車、武田圭二さんからの社内勉強会の変化

「理念と経営」社内勉強会

大阪、福島区でダイヤ自動車株式会社という自動車部品販売業を営んでいます武田圭二と申します。

以前は男の職場の雰囲気で言葉使いもきつかったと思います。

「社内をより学ぶ社風にしたい」と想いの目的で「理念と経営」の社内勉強会を
7名ずつの2つのグループで月に1回ずつ1年前から始めました。
 
 1年経ったころから、社内も少しずつ変わってきました。
①社員さんの気持ちが素直になって、お互いの意見を聞いて受け入れるようになってきた。
②一人一人が物事に対する理解度が深まっていき、気づかされる意見も多い。
③学ぶことの大切さや良い社風を社内に入れようする意識変化や、
 お互いの成長が会社の業績に反映されることもわかってきた。
④先日の大阪経営研究会の「ありがとう経営」のセミナー武澤さんの講演を
 私と若手3人の社員さんと聞いた後のレポートに、
 「自らの人格成長も頑張っていきます」
 「前よりも感謝の気持ちでやりたい」
 「働く各々の人格を高めていきたい」とまとめられていました。

このうなことは今までになかったことです。

これからも会社経営には困難な事が付きものですが、
少しでも素直に理解し合える社員さんと今日より明日へ成長していき、
「理念と経営」の中で、多くの希望と勇気をもらう言葉との出会いも大切にしていきたいと思います。

大阪経営研究会 株式会社ジーニアスウェブ小園さんからの「理念と経営」社内勉強会での変化

 大阪経営研究会 公式教材活用委員会の小園です。

 我が社は、月刊 理念と経営の広告にも記載させていただいておりますが、
株式会社ジーニアスウェブというホームページから新規客を創出ためのインターネット集客、
Webマーケティングをお手伝いする8名ほどのスタッフで元気に頑張っている会社です。

職種柄どうしても個人プレー的な仕事の毎日、顔をあわせて挨拶はするものの、
「理念」や「経営」といった内容で個々の考えを話し合う場がありませんでした。
そこで月刊 理念と経営を活用した勉強会を随分前から導入し、社内の活性化に役立てています。

またスタッフの前向きな姿勢は、各経営者の会の支部勉強会や経営研究会での勉強会と、
様々な場所におのずから足を伸ばし積極的に勉強をしてくれています。
 
この学ぶ姿には本当に驚きを感じています。
何でもそうですが、実際やってみないとわからないというのが私の率直な感想です。
導入前は、若いスタッフには難しいだろう。
多分、何でこんな勉強をしないといけないのですか。
などといった自分勝手な考えや反発があると勝手に思いこんでいたことに大きな反省です。

各支部や経営研究会の勉強会に参加するようになり、
スタッフが以前よりもまして元気に仕事に取り組んでくれています。
また、経営という視点で物事を考え意思決定してくれるように成長してくれているように思います。
 
今後も、月刊理念と経営の勉強会を活用した人材育成を図っていきたいと考えております。

大阪経営研究会 阪上さんの社内勉強会からの変化

| コメント(1)
大阪経営研究会 
株式会社 阪上商店 
阪上 博通 と申します。

主に家電メーカー様向けの工業ラインへの塗料販売を行っております総勢10名にも満たない塗料販社です。
毎日がお得意先様ご担当との営業・配達でのBtoB型事業です。
塗料・塗装・加工・生産に関して専門的なご要望が多く、
2006年にISO9001:2000の取得を機に、お客様のご要望により良くお応えできるようにと、
自社内で任意の社内勉強会を開催いたしておりました。

その後、スタッフ全員の経験・知識・技能は徐々に向上はしてきましたが、
お客様への満足度調査では思いの外ご満足がいただけていない状況が続きました。
理由を知りたく懇意にしていただいておりますお客様からお話を伺いましたところ、
情報連絡の流れの悪さと担当スタッフの共感生の低さに問題があるのではないか?との見解を持ちました。

そこで、2008年「理念と経営」の社内勉強会を提案し、
1つの設問についてみんなで話しあってみることから始めました。
恥ずかしい話ですが、そこで社員さんが初めて自分と自分以外の人の意見が違うことに触れ、
そのどれもが間違ってはいないことを知りました。

今でもまだまだ十分なことは出来ていないのですが、
月1回は社内勉強のために時間を割き、知識・技能の向上と共に設問表に答えることで、
情報の共有・お客様の視点・自分たちなりの見解について話し合い人間的成長も向上させていくようにしています。

その後、お得意先様からも「最近会社の雰囲気が良くなってきている」
・「担当者以外でも適切な対応をしてもらえる」
・「とても親身に問題に取り組んでもらっている」
などのお言葉がいただけるようになってきました。

今後も内容を深めお客様により一層お役に立てる企業を目指して参ります。

仙台経営研究会 藤原会長から13の徳目朝礼の様子

仙台経営研究会 会長の藤原さんのお店での13の徳目朝礼の様子が届きました。

震災後もこうして元気な朝礼を行っています。

嬉しい限りです。



みなさん、はじめまして。 
弊社は、仙台市内にエステティックサロン2店舗ございます
株式会社シャンパレスと申します。
 
エステティック(フェイシャル・ボディ)施術・化粧品販売・補正下着販売・接客を行っております。
 
本店シャンパレスサロンの雰囲気です。
 
シャンパレス-2.jpg
 
今回、13の徳目」を使用しての朝礼は、早3年が過ぎました。
 
徳目を使用して行っていこうと思ったきっかけは、 
日創研の研修に参加している時、「13の徳目」朝礼を拝見し、全員参加型の
朝礼であることが、目指す朝礼スタイルとマッチングしていた事が決め手で導入しました。
 
「誰でも自由に伸び伸びと発言し、活発な意見を出し合い
、職場のコミュニケーションを高めよう」という目的がありました。
 
初めのころと継続してやり続けたことでの変化は、
 
1、「ありがとう」という伝える機会がスタッフからスタッフへできたこと。
  自分が見ていなかった場面でのスタッフの行動に対して、改めて全員からそのスタッフへ
  のありがとうを伝えることができる機会ができた。
2、一日の行動の振り返りをすることで、特に[気づき]は、今回の行動を受け入れて、次回の行動の変化を
  起こすことができるようになってきたこと。
3、一致団結することができた。アウンの呼吸で相手が思っていること、ほっしていることがスタッフ間、
  お客様に対して、全体で考え、察知する行動ができてきたこと。
4、発表している人の話をよく聴くようになったこと、言わんとしていることをしっかり受け止めることが
  できてきたこと。

シャンパレス1.jpg
自発的に発言・意見が飛び交う朝礼ができるように全体でなりました。
なにより続けることで、仲間が大事に思え、仲間の笑顔が好きで、お互いに元気をもらっている
ことを感じることができています。
 
東日本大震災後の朝礼です。私たちは13の徳目を通して、これまで以上に「残してほしい・なくてはならない
会社」と言われるくらい成長していきたいです。
「ありがとう経営」を目指していきたい、存続していきたいと社員一同毎日実践し頑張っていきます。

山形経営研究会 最上芭蕉ライン観光さんの「ありがとう文集」の取り組み

ありがとう文集の制作

弊社では昨年より、社員の皆様から「ありがとう作文」と「ありがとうの言葉」を集め、
「ありがとう文集」を作っています。

今年度も、ありがとう経営の推進運動の一環として、
平成23年度版「ありがとう文集」を発行することができました。

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「ありがとう作文」、また「ありがとうの言葉」を書いてくれた社員の皆様を始め、
鈴木社長、柿崎常務には心から感謝しております。

また、ありがとうプロジェクトメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。
いつもありがたいと思っていても、日々仕事をしている時はなかなか言えない感謝の気持ちを、
この文集で伝えるきっかけになればと思い、取り組んできました。

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ささやかな文集ですが、これがお客様を迎える感謝の気持ち、
仲間と一緒に力を合わせて働く喜びに繋がると信じています。



最上峡芭蕉ライン観光(株)   星川 遼子

山形経営研究会 上嶋さんから「赤ペン添削を通して実感する社員さんの成長」

今回の東日本大地震で被災にも遭われました、
山形経営研究会の方からありがとうブログの原稿をお寄せいただきました。
心よりお見舞いと感謝を申し上げます。

そんな中でもしっかりと社内勉強会を行っている上嶋さん。

社員様としっかり関わりながら勉強会を行っている姿が伝わってまいります。
(安井)


赤ペン添削を通して実感する社員さんの成長

ありがとうブログをご覧の皆さん、こんにちは。
山形経営研究会所属、株式会社リヴィントンの上嶋竜一です。
今日は我が社の社内勉強会についてご紹介したいと思います。
我が社では3年前より「理念と経営」を活用した社内勉強会を
毎月1回、2グループに分けて実施しております。
勉強会の次第としては、
①ファシリテーションCDを全員で聞く
②設問表に添って各自が発表する
③フリートーク(設問以外で学んだ事や、実務での成功事例共有、
過去の体験談など)
となっております。

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勉強会導入当初は設問発表のみで静かな勉強会で終わっていたのですが、
回を重ねるごとに楽しい勉強会になるように
社員さんが自主的に改善を行うようになり、
今では笑い声が響く(決してふざけているのではありません!!)、
楽しい勉強会になっています。

私も一緒に参加していますが、
社員さんのこれまでの体験談・経験談や、
プライベートの事など、仕事上では聞くことができない
新たな発見があり、私自身が学ばせて頂いています。
また社員さんそれぞれが、仕事に対して高い使命感と情熱を
持っていることを感じ、感動する場面も多々あります。

毎回提出される設問表については、単語が2つ3つしか書いていない
空白だらけの3年前とは比べ物にならない程、
現在ではビッシリと記入され内容も深いものになり、
私も負けじと赤ペンを握る手に力が入ります。
赤ペン添削を通して社員さんの成長を実感し、
「もっと良い会社にするぞ!!」と
決意を新たにする毎月の勉強会です。

青森経営研究会 大友会長の「理念と経営」社内勉強会のご報告

青森経営研究会 株式会社 内外です。


今朝は「理念と経営」3月号の設問5 富士メガネ様の社会貢献、社員教育、顧客満足について話し合いました。(写真1)
 
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今回は青森に実際にある会社で身近なことや、
社会貢献に関して、今回の地震災害のこともあり、特に真剣な話し合いが持たれました。

また、普段の社員さんの考え方や、年代での違い、男女間での考え方の違いなど
毎回、毎回、勉強させられます。(写真2)

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話しを聞いたあとで、自然に拍手がおき最初は緊張しながら発表した人も承認されることで
なお積極的に発言できるようになります。(写真3)
 
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大事なのは話しをよく聞き、否定しないということだと思います。
そこでコミニケーションが活性化していくと思います。

最初は、少し方向性がずれていたとしても、
継続していくことで目指すべき方向に自然に軌道修正がなっていく。
そこが「理念と経営」の勉強会の継続させる意義であり、いいところだと思います。(写真4)

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尾張経営研究会 篠原さんの13の徳目朝礼で凡事徹底

みなさんこんにちは!! 

尾張経営研究会、リーダーシップ委員会所属 

ギルドデザインの篠原と申します。 

弊社はミニバイクのパーツの企画、営業、製造、販売をしています。 

そして新規事業としてモバイルケースも始めました。 

  

今回は弊社で実践している「13の徳目朝礼」について紹介させて頂きます。 

  

毎朝全員で朝礼を始めます。 

進め方はコーチング型の朝礼を実践しています。 

始めのころは質問で詰まってしまったり、
相手の意見を広げることができなかったですが、
今は笑顔溢れる意見交換ができています。
今日のありがとうも言うのに恥じらいがありましたが、
今は「感謝の言葉」を相手に伝えるいい機会になっています。
感謝の気持ちを伝えた方も、伝えられた方も気持ち一日スタートできます。 

今週の質問に対する答えは7日間考えなければいけないので、
強制的に「考える力」が身につきます。 

この考える力は普段の仕事にも活かせるので勉強になっています。 

「書き続ける」という週間は始めの方は毎日続かず、
白紙のページもりました。 

けど、みんなでチェックしあったり、
何日も連続で続けていると毎日書きたくなってくるから不思議です。 

ギルドデザイン.jpg
ぱらぱらめくり、毎日書いてある13の徳目を月終わりに見ると
「今月もいろんなことがあったな...」と思います。 

「凡事徹底」ですね!! 

  これからも「13の徳目朝礼」を毎日実践していき、「ありがとう経営」を目指し、
社員一同頑張っていきます。 

尾張経営研究会 株式会社東海商販 稲垣英一郎さんから「理念と経営」社内勉強会をはじめて

| コメント(1)
「理念と経営」社内勉強会をはじめて 

尾張経営研究会 株式会社東海商販 
稲垣英一郎 

 私どもの会社は愛知県北名古屋市に事務所を置き東海3県を中心に
建築防水材、塗装材の販売をさせていただいております。 
 
 私たちが「理念と経営」社内勉強会を始めてから約3年が経とうとしております。
始めるきっかけとなったのは研修の時に実際自分がやってみて「面白そう」と思い,
会社に帰って「やってみよっか」の一言で始まりました。
はじめは面倒だと思ったスタッフもいたかと思います。
それでも毎月毎月自分たちのペースでやってきました。

一時期は私は参加せず設問表を見せてもらい、
そこにコメントをして返すということもしておりました。
今は私も参加するようにして一緒にディスカッションすることで
社員さんとコミュニケーションをとる手段の一つとして勉強会を利用させていただいております。 

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 私が思うこの勉強会の良いところはそのルールである
「相手の意見を尊重し発表者に拍手」にあると思います。
同じ設問を通して皆で考えて発表しあう。そしてみんなから拍手をもらう。
そんな一時の主役になれることでどれほど嬉しかったり自信をもつことができるかもしれません。
 そんな若い子からもハッとさせられるような素晴らしい意見も出てきます。
そしてこの勉強会を通して気づいたこと、学んだことが自然とスタッフ間の共通の言語、
ルールとなっているように感じています。 
 
 3年は経ちますがディスカッションと言えるほどの勉強会では正直ありません。
ですがみんなでこのために集まって時間を共有することが今は何より大切かと感じています。

尾張経営研究会 伊藤正樹様からの朝礼で使う「理念と経営」

「理念と経営」を活用した朝礼 

東邦電気工事㈱ 伊藤正樹 

弊社は、愛知県一宮市を拠点に電気工事、メンテナンス業を行っています。 
私たちは主に工場、店舗様を繁盛店にする仕組みをご提案する地域密着に徹した営業展開をしています。 

私たちが理念と経営を活用した朝礼を始めたきっかけは、理念の浸透、現場力が要となる人財育成をしていきたいと思ったからです。 

まさに、現場が宝の山。 

現場が、お客様満足につながると思います。 
「今日、緊急対応をしたら喜ばれました。」 
「社長さんから、声をかけられました。」 

最初は、月一回、営業が理念と経営を読むことで実施していましたが、 
今では毎朝、総務、営業、工事施工、メンテナンスの皆全員で行っています。 

東邦電気工事.jpg
最初の頃は、読むだけでしたが、回を重ねるごとに内容に沿った発表が 
自然と出来るようになり各自の発表内容にらしさが出てくるようになりました。 

クレドという「考えや行動」も最近付け加え、
その言葉に沿った考え方で日々の業務に取り組んでいくことを伝えています。 
全員参加で進めることが理解を深めていると思います。 

始めて半年が経ち沢山の課題はありますが、 
私は3月86回可能思考PSVのアドバイザーに入り、
より良い人生に向かって全員参加型で共に勝つ組織にしていきます。 

朝礼を習慣化し、大切な学びの場として今後も行います。 

尾張経営研究会 伊藤 正樹