仙台経営研究会 藤原会長から13の徳目朝礼の様子

仙台経営研究会 会長の藤原さんのお店での13の徳目朝礼の様子が届きました。

震災後もこうして元気な朝礼を行っています。

嬉しい限りです。



みなさん、はじめまして。 
弊社は、仙台市内にエステティックサロン2店舗ございます
株式会社シャンパレスと申します。
 
エステティック(フェイシャル・ボディ)施術・化粧品販売・補正下着販売・接客を行っております。
 
本店シャンパレスサロンの雰囲気です。
 
シャンパレス-2.jpg
 
今回、13の徳目」を使用しての朝礼は、早3年が過ぎました。
 
徳目を使用して行っていこうと思ったきっかけは、 
日創研の研修に参加している時、「13の徳目」朝礼を拝見し、全員参加型の
朝礼であることが、目指す朝礼スタイルとマッチングしていた事が決め手で導入しました。
 
「誰でも自由に伸び伸びと発言し、活発な意見を出し合い
、職場のコミュニケーションを高めよう」という目的がありました。
 
初めのころと継続してやり続けたことでの変化は、
 
1、「ありがとう」という伝える機会がスタッフからスタッフへできたこと。
  自分が見ていなかった場面でのスタッフの行動に対して、改めて全員からそのスタッフへ
  のありがとうを伝えることができる機会ができた。
2、一日の行動の振り返りをすることで、特に[気づき]は、今回の行動を受け入れて、次回の行動の変化を
  起こすことができるようになってきたこと。
3、一致団結することができた。アウンの呼吸で相手が思っていること、ほっしていることがスタッフ間、
  お客様に対して、全体で考え、察知する行動ができてきたこと。
4、発表している人の話をよく聴くようになったこと、言わんとしていることをしっかり受け止めることが
  できてきたこと。

シャンパレス1.jpg
自発的に発言・意見が飛び交う朝礼ができるように全体でなりました。
なにより続けることで、仲間が大事に思え、仲間の笑顔が好きで、お互いに元気をもらっている
ことを感じることができています。
 
東日本大震災後の朝礼です。私たちは13の徳目を通して、これまで以上に「残してほしい・なくてはならない
会社」と言われるくらい成長していきたいです。
「ありがとう経営」を目指していきたい、存続していきたいと社員一同毎日実践し頑張っていきます。