山形経営研究会 上嶋さんから「赤ペン添削を通して実感する社員さんの成長」

今回の東日本大地震で被災にも遭われました、
山形経営研究会の方からありがとうブログの原稿をお寄せいただきました。
心よりお見舞いと感謝を申し上げます。

そんな中でもしっかりと社内勉強会を行っている上嶋さん。

社員様としっかり関わりながら勉強会を行っている姿が伝わってまいります。
(安井)


赤ペン添削を通して実感する社員さんの成長

ありがとうブログをご覧の皆さん、こんにちは。
山形経営研究会所属、株式会社リヴィントンの上嶋竜一です。
今日は我が社の社内勉強会についてご紹介したいと思います。
我が社では3年前より「理念と経営」を活用した社内勉強会を
毎月1回、2グループに分けて実施しております。
勉強会の次第としては、
①ファシリテーションCDを全員で聞く
②設問表に添って各自が発表する
③フリートーク(設問以外で学んだ事や、実務での成功事例共有、
過去の体験談など)
となっております。

リヴィントン.jpg
勉強会導入当初は設問発表のみで静かな勉強会で終わっていたのですが、
回を重ねるごとに楽しい勉強会になるように
社員さんが自主的に改善を行うようになり、
今では笑い声が響く(決してふざけているのではありません!!)、
楽しい勉強会になっています。

私も一緒に参加していますが、
社員さんのこれまでの体験談・経験談や、
プライベートの事など、仕事上では聞くことができない
新たな発見があり、私自身が学ばせて頂いています。
また社員さんそれぞれが、仕事に対して高い使命感と情熱を
持っていることを感じ、感動する場面も多々あります。

毎回提出される設問表については、単語が2つ3つしか書いていない
空白だらけの3年前とは比べ物にならない程、
現在ではビッシリと記入され内容も深いものになり、
私も負けじと赤ペンを握る手に力が入ります。
赤ペン添削を通して社員さんの成長を実感し、
「もっと良い会社にするぞ!!」と
決意を新たにする毎月の勉強会です。