2011年5月アーカイブ

京都経営研究会 フジ接骨院 高井富士織さんからの13の徳目朝礼

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京都経営研究会 事務局次長
 中立売鍼灸整骨院・フジ接骨院を営む、高井富士織と申します。

私は、京都市上京区、右京区で鍼灸整骨院を経営させて頂いています。

 
京都【フジ接骨院】.jpg

我々の仕事は、患者さまの症状を軽減し、
安心を提供することを主な目的としています。

毎朝の朝礼で「13の徳目」を始めてから半年ぐらいでしょうか?

始める前と比べると、まず変わったことは「自分の頭で考える」と言うことです。
決まり事のように院のトップが話して、業務連絡を伝えるのでは無く、
患者さまに対して、各自が今日はこれをやろうと考えることで、
朝の気持が患者さまに向かいます。

そして、毎日繰り返すことで習慣化され、
「自分の頭で考える」良い社風に繋がっています。

 我々は医術を行う技術のお仕事ですが、その前に接客業です。
人が集まらないと仕事になりません、人が集まるためには
「元気で楽しい職場である事」、「温かい職場であること」、
「半径500mの方の健康を守ること」を目標にしています。

当院での「13の徳目」を始めて一番ために成っていることは、
良い社風に作りに繋がるということです。





滋賀経営研究会 西崎司法事務所の社員さんからの社内勉強会の声

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西崎司法事務所の上原です。

私達の事務所では月に一度の勉強会を、異業種である3つの会社さんと共に行っています。
当初私は設問表を書くのに、求められている答え、
正しいと思われる答えを書かなければならないと思いながら取り組んでいたのでかなりの時間を要し、
それが苦痛にもなっていました。

又、勉強会でも自分の発表に対してどう思われるか?を気にして緊張していました。
でもこの勉強会では誰かの意見を否定するという事は絶対に無いので、
回を重ねる毎に少しずつ自分の考えを書けるようになってきました。

又、皆さんの発表から自分では考えつかなかった視点からの意見を聞くことができ、
他の場面においてももっと違う視点で見られないか?と意識できるようになりました。

「勉強会」と聞くと大変な事のような感じがしますが、
設問の内容についての勉強だけでなくいろんな方の考え方に触れる事ができるという点、
そして自分の考えを出せるようになった点が私にとっては大きな意味を持っていると思います。


こんにちは。

西崎司法事務所の大前と申します。

「理念と経営」の勉強会を始め1年が過ぎました。
私達の勉強会は社内だけでなく日頃より仲良くさせて頂いている4社で毎月1回、第3水曜日に行っており、
会場を4社で持ち回りとする事で新鮮さを感じる事にもなっております。

私が勉強会するようになり良かったなと感じている事を書かせて頂きます。

月に一度ですが性別、年齢、業種を問わずにお話しをする事により、
小さな考えになりつつある自分自身の考えに気づく事ができ、
私とはまったく違う視点での意見を頂ける事です。

当初、私と違う意見、または想定外の発表については受け入れない事がよくありましたが、
自分と違う意見こそが大きな糧になるものであると考えられるようになりました。
そしてまた1年が過ぎたという事もありここ最近では「本音」の意見というものがバシバシでてきています。

教科書どおりの綺麗な答えではなくこの「本音」での意見を毎回楽しみにしております。
そしてまた、少しづつではありますが自分の意見をまとめて他の方にお話しさせて頂くこと、
他の方の意見に耳を傾けそれを理解し有効に使っていくという事が
以前より高度に出来る様になってきた様にも感じています。

滋賀経営研究会 笠原屋根工事店笠原さんの社内勉強会

社内勉強会を実践して

滋賀経営研究会  笠原屋根工事店 代表 笠原篤

わが社は、主に、京都と滋賀県を中心に屋根や外装の仕事をしている工事店です。
社員数6名の小さな工事店で、職人さんを合わすと15名ほどで仕事をしています。
我が社は職人さんがほとんどで、技術や作業的には向上心があり経験もあるのですが、
協調性にかける部分があることが課題です。
仲のいい者同士は打合せや助け合いがあるのですが、
年の離れたものや、めったに顔を合わせない者同士では、
必要以上に会話もなく時には、必要なことですら伝え忘れがあるほどでした。

そこで、まずは、社員6名から、理念と経営の社内勉強会を始めました。
主に社長力・管理力・現場力についてディスカッションをするようにしました。

勉強会を始めたことで、生まれてきた変化は
人前で自分の意見を発表したり、みんなで考えたりすることで社内に活気が出てきました。
そしてコミュニケーションをとればとるほど、求めあう関係から、
助け合い、時には与え合う関係に成長してきている実感があります。

今後は、外注の職人さんも交えての勉強会ができるようになって、
社内勉強会からコミュニケーションを通じて、自発性と協調性を高めていきたいと思います。

京都経営研究会 株式会社オーヤマホーム 大山哲成さんの13の徳目と社内勉強会

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株式会社オーヤマホームの大山 哲成です。 

京都市内で住宅リフォームをメインに事業を行っております。 

3年前から13の徳目朝礼と理念の経営社内勉強会を社内で行ってます。 


先ず13の徳目朝礼を始めてからスタッフ全員が考える、伝える、聴くといったスキ 
ルが向上するようになりました。そして毎回進行役(リーダー)を代えることにより 
リーダーシップ力やまとめ役などのスキルも上るようになったと思います。 


私達の仕事は主にお客様との打合せや職人さんとの打合せ、役所の方との打合せなど 
人と接することが殆どですのでテーマを変えてトレーニングをしている感覚でとても 
役に立ってます。 

オーヤマハウジング.jpg
理念と経営社内勉強会についても毎週1回早朝に設問を1つだけ絞ってコーヒーやパンを 
食べながらわいわいがやがやとやっております。 


社員の一人一人が外へでれば会社の代表としてお客様に最高のご提案をしていかなけ 
ればなりませんので考える力、伝える力、聴く力をプロとして備えていないといけま 
せん。 

毎日ちょっとした時間の使い方でスキルアップが図れるので継続してきて良かったと 
思います。 


これからもアイデアをこらしてマンネリ化を防ぎ学び続けていきます! 

京都経営研究会 石山テクノ、石山孝史さんの13の徳目朝礼

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京都経営研究会
石山テクノ建設株式会社 一級建築士事務所
石山孝史

弊社は京都市内に本社を置き、
「人の命を守る建物づくり」を創業の精神として
「あらゆる構造物の補修・補強工事」を行っています。
木造住宅の耐震+制振技術「QTダンパー」の総販売代理店も行っています。

2007年11月に「経営理念」を確立し、毎日朝礼を行っていましたが、
「ありがとう経営」を推進するためには
『13の徳目』が不可欠と考え2008年1月の創刊号より実施し、
いま3年4ヶ月目を迎えました。

石山テクノ.jpg
毎日約1時間かけての朝礼は、徐々に良い変化をもたらしました。
『13の徳目』を使った朝礼と『理念と経営』の勉強会を
月に1回実施してから、感謝の心が強まりました。

それにより「報告・連絡・相談・確認」や
「5S」がしっかり出来るようになりました。

例えば現場担当者と事務担当者というお互いに違う立場からの物の見方、考え方を知ることができ、
社員同士の相互理解が深まりました。
 
工事現場でも、明るい挨拶が習慣となり、資機材の整理・整頓も向上し、
清掃も皆が進んで行うようになりました。
お施主さんや元請けさん、また協力業者さんからも
「現場が綺麗で気持ちがよい」「仕事が楽しくはかどる」と喜ばれています。
「ムダ・ムラ・ムリ」が減少しコストの低減も図れています。

今後は、協力業者さんにも『13の徳目』を広げ、コミュニケーションを大切にし、
世の中に無くてはならない建設グループを創造して行きたいと思っています。

神戸経営研究会 有限会社キャパ 元田さんの「ありがとう経営」の成果

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神戸営研究会
有限会社キャパ 元田 美穂といいます。
現在、大阪市内で美容室を三店舗経営しております。

思い起こしますと、2年前弊社において「ありがとう」という言葉は、
儀礼的なものでした。
お客様にご来店いただき、お会計で言うセリフが「ありがとうございます」でした。

その後、自社には感謝力が足りないことを痛感し、
そこで取り入れたのが「13の徳目朝礼」と「理念と経営」社内勉強会です。

朝礼は、もともとやっていた朝礼にプログラムができた形になったので自然と導入できました。
勉強会は、まず1つの設問をやってくるところから始めました。
あくまでも社員さんのペースに合わせ承認していきました。

今では、全員全質問に回答しております。
最近、こういう取り組みの成果を感じる瞬間があります。

キャパ勉強会写真.jpg先日、新人社員が嬉しいことを言ってきてくれました。

「キャパの先輩は、いつもありがとうって言って下さるんです。
小さなことでも言って下さるんです。就職して良かったです。」

ようやく儀礼的なありがとうから卒業したようです。
これからもお客様と社員さんの未来のために、継続して取組みます。

南大阪経営研究会 華の館 絽謳坐 佐藤さんからの社内勉強会

株式会社 華の館 絽謳坐
代表取締役 佐藤 碩祠


南大阪で美容室を経営している佐藤と申します。
 
弊社で「理念と経営」社内勉強会を導入して2年
 
になります。
 
社内勉強会の成果と致しまして、文章を読み、
 
自分の考えをアウトプットし、グループの仲間と
 
プレゼンをし合いながら、仲間の発表を聞いて
 
要約をする中で、新たな気づきを得て成長する。
 
というまさに「人間力の向上」を目的として取り組
 
んで参りました。

ローザ 佐藤様.JPG
 
各個人レベルでは、設問表を添削していく中で、
 
キャストの成長を感じることができ、とてもうれし
 
く思いますが、最近気づいた事は、社内全体での
 
「共通言語」が増えてきたと感じております。
 
アウトプットする内容がインプットしてもらい易くなる。
 
上司の伝えたい内容が部下に伝わりやすくなった。
 
というのが、2年継続していく中で感じられるように
 
なって参りました。
 
「共通・共感」という事は三位一体には欠かせない
 
重要な要素だと思います。
 
この「共通・共感」を高められる教材は他には無い
 
のではないでしょうか。
 
「理念と経営」社内勉強会は、まだまだ奥の深い
 
ものだと思いますので、これからも社員さんの
 
成長を楽しみに、継続して参ります。
 


南大阪経営研究会 シーズ南さんからの社内勉強会 新入社員の声

南大阪経営研究会
株式会社seed の南美春と申します。

当社は、大阪府貝塚市、岸和田市で飲食店、ケーキショップをスタッフ27名で運営しております。

毎月1回、全店休業して社内研修を行っています。
その中で1時間、理念と経営の社内勉強会を行っています。
全店舗のスタッフが集まってディスカッションしてくれています。

南様②.jpg
理念と経営の勉強会を始めて、もうすぐ3年目になります。
スタッフの意識や発言が少しづつ変わってきているように感じます。
先輩、後輩、仲間の発言にいい刺激を受けながら楽しく学んでくれています。
今では当社の経営理念「美味しい笑顔、一人一人の幸せを創造します」を理解して仕事に活かしてくれています。

南様1.jpg
こちらが今年入社してくれたスタッフの勉強会の感想です!

建部さん!
「理念と経営の勉強会に参加させて頂き、今まで自分が持つ事のなかった考え方や、様々な方の意見を聞かせてもらう事で、考え方や努力の仕方の幅が広がりました。

学んだ事を毎日活かせるように頑張ります(^O^)/」


小山さん
「理念と経営の勉強会を通して、理念を理解し理念をかかげて仕事をすることは歩いている道がしっかり見え、今やっていることがそこに向かっていると感じ楽しい毎日になりました。」

南大阪経営研究会 タカギ産業髙木さんの社員旅行でのありがとう作文発表会

タカギ産業株式会社 髙木雅之です。

21TTを卒業後、ありがとう経営が社員さんに
受け入れてもらえるか心配でしたが兎に角なんでも
やってみようと決意し、13の徳目朝礼、
などすぐに取り入れて行きました。

やってみないと良いか悪いかもわからないからです。
心配をよそに思いのほかすんなりと受け入れられ
自分が社員さんの事を見くびっていたと感じました。
今では自社の個性のように楽しんで皆が取り組んで
くれています。

そして最後までなかなか導入出来なかったのが
昨年ようやく導入することができました。

社員旅行の宴会で
色々と楽しい催しを行った後、最後の感動的な催しとして
3名の作文を全社員の前で発表しました。

高木産業様.jpg
手順としましてはまず実行委員会を作り、
そして実行委員数名で全社員さんの作品の中からベスト3を選び
全社員の前で発表し、皆で共有し、表彰し、金一封を
お渡しするという形です。

私自身も全社員さんの作文を読むことで1人1人の
純粋な部分が見れて非常に親近感がわきましたし、
大変な中でも作文を書いた社員さんたちは優しい気持ちになれたと思います。それを全社員で共有するという
経験も参加者全員の素晴らしい思い出になりました。
これは我社の毎年の行事にしていきたいと考えております。


    咲顔の器 ミリオン印
   タカギ産業株式会社
   住所 大阪府堺市美原区今井399-6
   Tel  072-362-3281
   Fax  072-362-5662

南大阪経営研究会 ホームアート井川さんからのありがとうカードの活用

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南大阪経営研究会
(株)ホーム・アート
井川雄太といいます。

堺市内で電気工事店を営んでおります。
当社では本年度の年度方針の一つに「楽しい職場を創る」という方針を掲げました。

どんなに良い戦略を立てても働く人のモチベーションが低ければ,
絵に描いた餅になるという事に最近気づき、
どうすれば会社が楽しくなるか
という事を最近ではみんなで話し合っています。

その中でやっている取り組みの中の一つが「ありがとうカード」です。
「ありがとうカード」は、普段あまり顔を合わす事のないスタッフ同士の
コミュニケーションツールとして最高のツールです。

ホームアート.jpg
もらった方も渡す方もすごくすがすがしい気持ちになれます。
ちょっとしたプレゼントも「ありがとうカード」をつける事で心のこもったプレゼントに変わります。
みなさんもぜひ「ありがとうカード」でよい社風つくりをして下さい。

北大阪経営研究会 株式会社ウィル 澤田 晴行さんからの社内勉強会

北大阪経営研究会 
澤田 晴行といいます。 

FCの居酒屋を3店舗経営しております。 
23TTの中で「理念と経営」の勉強会を取り入れようと
昨年4月から勉強会を取り入れ、現在で1年になります。 

今までは、私もそうですが、社員さんたちは本を読んで勉強する機会は全くなく。
又、こういう勉強会は私が勝手に拒否されるだろうと、思っていました。
しかしながら、まずいわれるがままやってみようと取り組みました。 

やはり労働時間も長い中で、1時間早く集まっての勉強会には反発もあり、
この勉強会はあくまで仕事の一環として行おうと決めて、
サービス残業でなく、勉強会に参加したものは通常勤務から差し引くということでスタートしました。 

最初は本当に項目に1行書いていればいい方でしたが、
続けるうちに参加メンバーのなかで温度差がでてくるようになり、
項目いっぱいに書いてくるもの、と1行のみのものとに分かれて行きました。 

1名の社員は最初の一度参加したきりで、それ以降は参加しませんでした。 
そんなとてもうまくいっているようではない勉強会でしたが、
赤ペンにて全員に返事を書きながらやり続け、
又参加しない社員さんには逢うたびに次回の勉強会の参加を促しました。 

その結果やっと最近になって参加してくれるようになり、
その時は気持ちが通じたことでうれしくおもいました。 

そして、今では1行で終わる社員はいなくなりました。
内容も確実に読んでいると感じれるものになっています。 

なにより、各店舗今までは競争意識があり、コミュニケーションが取れていませんでしたが、
いまでは確実に店舗間のコミュニケーションが良くなっています。 

初めてまだ始めて一年です。 
まだまだ、参加にはムラがあり、うまくいっているとはいえませんが、
あきらめず社員さんを信じてつづけていきます。 

そして、その成果がお客様満足、社員さんの成長につながるものにしていきます。


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詳しくはこちらからどうぞ  
⇒ http://www.rinen-mg.co.jp/link.html 

北大阪経営研究会 株式会社SHIN9、小泉英一さんからの社内勉強会

北大阪経営研究会 リーダーシップ委員会副委員長 
株式会社SHIN9 代表の小泉英一と申します。 

弊社は、大阪市港区を中心に「鍼灸整骨院」を経営しております。 

鍼灸整骨院における「商品」は、「人」です。 

我々の仕事は、物を売るのではなく、直接、お客様=患者様に手で触れて行う仕事です。 

手の平から患者様に伝わる感覚は、その人の「人間力」によると考えます。 

卓越された「技術」・「知識」を100%以上に引き出すのが、「人間力」です。 

我が社では、その「人間力」向上の為に、「13の徳目」・「理念と経営の社内勉強会」をさせて頂いています。 

どちらも、約2年間、継続して行っていますが、少しずつですが、自らが源の発言・行動が増え、社風が良くなると共に、 

多くの患者様・社員さんの「ありがとう」・「笑顔」に繋がっているのを実感しています。 

何事も、継続することが大切であり、良い習慣を作れるように今後も継続することにより、 

より多くの、患者様・社員さんの「ありがとう」・「笑顔」を創造していきます。 


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北大阪経営研究会 株式会社王宮 橋本明元さんからの社内勉強会

北大阪経営研究会
橋本 明元


理念と経営の勉強会を社内で導入して、約1年半になりました。
今では、わが社ではなくてはならない、とても大切な勉強会となっています。

私共のホテルでは、フロント部門、宴会のサービス部門、厨房部門、営業部門、総務部門とあり、
出勤時間も異なりますが、入り混じって5回に分けて勉強会をしています。

この「理念と経営」社内勉強会を通して、会社として良かったことは主に2点あります。

一つは、部門間の壁が取れてきたことです。
勉強会で話をするとよいきっかけになり、今では部門を越えた活動も出来るようになってきています。

二つ目は、勉強する社風になってきたことです。
私は、人間は幸せになる為には勉強をしないといけないと信じています。
社員さんに幸せになって頂きたいので、勉強をして頂きたいと願っていましたが、
勉強会をきっかけに学ぶ社風へと少しずつ変わってきました。

その他、たくさんありますが、
わが社のビジョンである、「共に誇りと幸せを感じる会社」への実現の為に、
今後も理念と経営の勉強会を継続したいと考えています。


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大阪経営研究会 サンコー物産、細川さんの社内勉強会

大阪経営研究会
細川 真一 と申します。

我社は建設・土木資材の販売をメインに全国展開している会社です。
最近はオリジナル商品の開発にも力を入れており、
今後の課題は製造の比率を高め、メーカー色を強めていくことです。

「モノを仕入れて売るだけでは将来の展望は開けない」と考え転換期の今、
業態の変化と共に「理念と経営 社内勉強会」を導入し、会社の体質改善に取り組んでいます。

我社は創業当初より社員教育には力を入れてきました。
しかしながら企業内で行う教育、OJTが主力で
外部講師等を招きカリキュラムを組んだ体系的な社員教育を行うようになったのは
㈱日本創造教育研究所の指導を受けた数年前からです。

この日創研との出会いが会社の方向性を大きく変えるきっかけとなりました。
「事業承継までは典型的なボスマネ、いわゆるトップダウン型の会社」でしたが、
「ワシのやり方では、これからの会社経営は駄目だ」と会長自身の発案で
社員の意見を吸い上げ、経営に活かしていくやり方に方向転換し、
社内で定期的に理念と経営社内勉強会を実施しています。

業務のすべてに上司が精通しているわけではありません。
案件によっては部下のほうが経験もあり優れている場合があります。
そんな場合では、上司が教わる側になります。
コミュニケーションを深めていくことで解決の糸口が見つかったり、
アイディアが生まれ、それを経営に活かすこともできます。

まだ、スタートラインについたところですが、
新しいやり方で社長力・管理力・現場力を高め、生産性のアップ、業績アップに繋げていきたいと
日々邁進しております。



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