京都経営研究会 フジ接骨院 高井富士織さんからの13の徳目朝礼

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京都経営研究会 事務局次長
 中立売鍼灸整骨院・フジ接骨院を営む、高井富士織と申します。

私は、京都市上京区、右京区で鍼灸整骨院を経営させて頂いています。

 
京都【フジ接骨院】.jpg

我々の仕事は、患者さまの症状を軽減し、
安心を提供することを主な目的としています。

毎朝の朝礼で「13の徳目」を始めてから半年ぐらいでしょうか?

始める前と比べると、まず変わったことは「自分の頭で考える」と言うことです。
決まり事のように院のトップが話して、業務連絡を伝えるのでは無く、
患者さまに対して、各自が今日はこれをやろうと考えることで、
朝の気持が患者さまに向かいます。

そして、毎日繰り返すことで習慣化され、
「自分の頭で考える」良い社風に繋がっています。

 我々は医術を行う技術のお仕事ですが、その前に接客業です。
人が集まらないと仕事になりません、人が集まるためには
「元気で楽しい職場である事」、「温かい職場であること」、
「半径500mの方の健康を守ること」を目標にしています。

当院での「13の徳目」を始めて一番ために成っていることは、
良い社風に作りに繋がるということです。





コメント(2)

高井さんは、日創研さんの学びを活かし、
コツコツと業績を上げられていますね。

高井さんのお店の元気の秘密!知っちゃいました!
いつの間にか、13の徳目朝礼を導入しておられたのですね。
さすがです!

高井さん、経営理念の確立で悩んでおられたのは13の徳目を始められる前だったのでしょうか。
元気な社員さんの写真を拝見して「ありがとう経営」を実践され成果を上げられているのがよく分かります。素晴らしいですね。