2011年7月アーカイブ

室蘭経営研究会 山下会長からの13の徳目朝礼

| コメント(1)
朝礼「13の徳目」に取り組み始めて 初心者マーク

室蘭経営研究会 会長
日本企業観光株式会社
代表取締役 山下 正純


弊社は北海道室蘭地域で不動産業を経営しております。
不動産の業種も広く、賃貸仲介、賃貸管理、売買仲介、自社物件賃貸と
4業種をメインに展開しております。

日本全国どの地域も景気は良くないと思いますが、
首都圏、または県庁所在地周辺以外の地域は不況と人口の減少で
経済縮小という大きな問題が多くの経営者を悩ませていると思っております。

その中でいかに経営を維持、生き残っていくかが課題でもありますし、
少しでも良いから成長をしていきたいという思いは多くの経営者の共通の願いであると思います。

そんな中で何よりも大切なのが人材育成、限られた大切な社員さんを
育み成長してもらうかが経営者の大きな役割なのだと思います。
そこで弊社も毎日の朝礼を大切にしております。

山下正純さん1.jpg
4月に室蘭経営研究会に帯広の阿部活性化委員に室蘭に来て頂き、
「13の徳目朝礼」のレクチャラーをしていただきました。
弊社の社員も7名参加していただき共に学び、感想を聞いたところ、
自分たちも朝礼をもっと活かし、参加意識のあるような朝礼にしていきたいとの意見が多くありました、

これまでは理念の唱和、挨拶の実践、予定そして毎日の現場ミーティングを行う朝礼に加えて、
5月より13の徳目の冊子を使用し、今までの朝礼のスタイルを変え、
テーマに応じた自分の取り組み考えを発表できるように変えました。

山下正純さん2.jpg
導入し2ヵ月半でまだまだ試行錯誤の朝礼ですが、
少しずつはありますが発表する内容や、考える力が付いてきていると感じております。
何事も小さな積み重ねが大切、まだまだぎこちない朝礼ですが、
この少しの積み重ねが実践の場でも発揮され一人ひとりの成長つながっていくのではないかという手ごたえを感じております。

13の徳目を活用では初心者マークですが、
日々の成長が1年後振り返ったときに大きな結果が残るように積み重ねて行きたいと思っております。
今後とも皆さんのありがとう経営、朝礼を参考に社員と共に学び成長していきます。

札幌経営研究会 塚本さんの会社の社内勉強会の声

| コメント(1)
イネスホーム株式会社の社内勉強会の声

イネスホーム(株)営業部の佐藤正和と申します。

我々は
『私たちは住まいづくりを通して、感動と満足を提供し、家族の幸せを創造します。』
を経営理念に掲げ、主に札幌市を中心に地域に根ざした注文住宅の設計・施工をしています。

『理念と経営』を使った社内勉強会は2010年2月より開催しています。
弊社スタッフ全員の他に協力業者様にもご参加いただき約1年半になりました。
部署・役職(職種)・年齢などに関係なく開催していますので、
皆様の意見が自分にとって新鮮なので月に一度の勉強会をとても楽しみにしています。

イネスホーム写真.jpg
皆様の意見には共感や驚きがあり視野がとても広がります。
また、自分で考えて意見を発表する力が身につくだけでなく、
聴く力も身に付きます。

回数を重ねるごとに部署間などのコミュニケーションが大変活発になり、
コミュニケーションが良い会社はお客様に喜んでいただいて、必要とされ続ける会社なんだ。
とわかりました。

社内勉強会の場を提供していただいた塚本社長と協力会社様にとても感謝しています。
これからもより良い勉強会を開催していきましょう!!よろしくお願いいたします。

静岡経営研究会での「理念と経営」勉強会

《 静岡の「 理念と経営女性の会 」を考える 》

日創研静岡経営研究会
理念と経営女性の会 委員長 池田庭子

 静岡経営研究会には、「理念と経営女性の会」という委員会があります。
私は、まだ入会暦は浅いのですが、
安池会長から委員長就任の要請を受けて、未熟だと思いながらも引き受けさせていただきました。

 松浦前会長の作った「理念と経営を女性がリーダーシップを持って学ぶ」会で、
現会長の安池会長もその意向を引き継ぎました。
 
私達女性は、経営研究会に入会して男性経営者と同じ悩みもありますが、
そうでない場合もあります。

女性経営者が中心になって委員会を運営していますので、自然と女性同士が仲良くなります。
そんな中で、いろんなことを相談しあっています。

 ご主人が社長でご自身が総務全般をやっていらっしゃる方もいます。
陰ながら社長のやっていることを応援したいところですが、
自分がどの様に立ち回ったら良いのだろうかと考えていたりされます。
そんなことでも女性同士の中で特にこの理念と経営女性の会の中であれば、気楽に相談しあったりできます。
静岡経営研究会1.JPG
当然、男性会員にも懇親会の席などでどうしたら良いかなどの質問や相談も出来ますが、
女性同士だと相談しやすいですよね。
 私達の委員会の女性メンバーは、皆さんがお互いにリーダーとして理念と経営の勉強会の企画をします。
何処を輪読して、司会者を決めて、グループ毎に発表者を決めてもらっています。
今では委員会に男性も沢山参加してくれるようになりました。

 理念と経営の教科書は、とても良く出来ていて、私達女性の視点から見てもとても学ぶべきところが多いです。
私は、大学の中でコンビニエンスストアを経営していますが、
そこで働く正社員の方や学生アルバイトさんにもこの委員会に参加してもらっています。
そこで学んだ人が社内でとても良い発言をしてくれた時などもとても嬉しいものです。

静岡経営研究会 安池会長からの「13の徳目朝礼ブロック大会を振り返って」

《 13の徳目朝礼のブロック大会を振り返る 》

日創研静岡経営研究会 会長 安池倫成

2011年1月13日に日創研東京センターで13の徳目第3ブロック大会が開催され、静岡経営研究会チームも参加しました。

「ありがとう経営」の理念に基づき、13の徳目朝礼の普及と理解を目的にした今回の13の徳目朝礼の大会であったわけですが、
全体を見ていく中で、少しずつではあるが、どうやって徳目朝礼を行えばよいかが見えてきました。
静岡ではなかなか、13の徳目朝礼が浸透していなかったために分からないながらも、真剣に取り組みました。

今回のブロック大会に向けてのポイントは、とにかく参加してくれたメンバーにも、見ていただく聴衆の皆さんにも
楽しく、分かりやすく、静岡経営研究会を活性化させるために自分達が工夫していることを伝えていこうということになりました。
特に分かりやすくするために「女性が活躍すること」1点に焦点を絞った発表としました。

静岡経営研究会では理事総数18名の中で、女性が6名です。
私が会長として組閣するにあたって意識的に女性に出来るだけ多く理事になってもらおうと考えた結果です。
それは、会を活性化させるためには、単純かもしれないが、女性が頑張っていると男性も頑張って応援するに決まっていると考えたからです。

今回の13の徳目第三ブロック大会では、そんな事を分かりやすく伝えるために、
発表者は池田庭子さん、武井由紀さん、田引千賀江さん、松田さつきさん、山内万智子さん、杉山さくらさん、前嶋ゆかりさんに私(安池)というように、私以外は全て女性で臨みました。
練習期間が短期間であったが色々な意見や前向きなアイデアが出され、練習が毎回盛り上がりました。

ブロック大会の中でも、全国大会の発表の中でも他の経営研究会の活性化策は大変勉強になりました。
名古屋の全国大会では、各ブロックでの代表の発表だけあって素晴らしいと思いましたが、
自分達も真剣に取り組んだが故に学びが多かったです。

静岡経営研究会は男性も個性が強く魅力的だが、女性も輪をかけて魅力的で元気一杯な会員さんが沢山います。
余談ですが、今年も6月になり、今まさに会長選挙の時期になります。
時間をかけて話合った結果、会長候補2名とも女性に絞ることが出来きましたので、
来年は静岡の会長はどちらがなっても女性会長が実現する予定です。
元気な静岡を全国の皆さん、楽しみにしてください。