鹿児島経営研究会 委員会での「理念と経営」勉強会 

鹿児島経営研究会での「理念と経営」勉強会について
              鹿児島経営研究会事務局 石塚 剛

鹿児島経営研究会では、4つのグループ
(会長・事務局,経営理念委員会,経営戦略委員会,リーダーシップ委員会)分かれて、
各グループが毎月1回、理念と経営の勉強会を行っております。

各グループとも色々な趣向を凝らして勉強会を行っておりますが、
今回はその中でも一番盛り上がっている経営戦略委員会の勉強会について、簡単に紹介いたします。

流れは、理念と経営の経営者の会用の設問を使用します。
司会者(今別府産業今別府社長や伊藤運送伊藤社長が中心となります)が設問に対して参加者から意見を引き出します。

ここからがすごいのですが、この答えに対して、
一番興味深いと思われる人にスッポットライトを当てて、
司会者が色々な質問を投掛けその人の近況を聞きだします。

そこから参加者全員で意見を出し合います。

鹿児島経営研究会.jpg
 
その人が考えている計画や抱えている悩みなどを6~8人の経営者・経営幹部が社外取締役として真剣に考え話し合うので、
日頃の例会ではなかなかアウトプットすることが出来ない会員が多い事もあり、
本当に濃厚な時間となります(時には白熱することもありますが・・・)。

皆さん1時間30分の時間があっという間に過ぎていきます(設問も最後まで行くことはありません)。
その後は、有志で食事に行って深堀会をするというよう流れで行っています。

以上の勉強会を毎月やっているおかげで、鹿児島では経営戦略委員会の結束力が非常に強く、
他の委員会は戦略に追いつけ追い越せの感じで切磋琢磨して頑張っています。

理念と経営を使った勉強会は、鹿児島では委員会活動の最高のツールとして利用させて頂いております。