福岡経営研究会 髙木 晃様の13の徳目朝礼

13の徳目朝礼の実践と成果
福岡経営研究会副会長 髙木晃


○13の徳目朝礼導入の流れ
2011年1月よりスタートしました、
正確には再度導入したというのが正しいのですが、
以前は他の朝礼コンクールで優勝するために(結果は審査員特別賞)、別の朝礼一本に絞っていました、その前の2009年は13の徳目朝礼を導入していました。

実はある意味以前の朝礼で満足していたのですが、
考える集団づくり、お客様満足の為に頭を使い考えて行動する、信頼されるためには、
真心を磨き、お客さまに尽くす。
その考える集団づくりと真心を磨くために13の徳目を取り入れることにしました。
そして現在は二つの朝礼をミックスして行っています。

コーリンプロジェクト.JPG
月に一回13の徳目リーダーは変更になり、役割担当は2か月前には発表されます。
○学んだこと、良かったこと
1、社長自身が真剣に取り組み明るく、元気に積極的に参加すること。
2、肯定的な言葉の発表で肯定的な思考と行動になり、モチベーションを安定させることができます。
3、成果を生み出すために、みんなが考えそのためには視点を変えることが必要であることを社内で浸透してきた。
4、書き込みや、発表を意識することで脳が活性化し、やる気や意欲が高まり、考える力が発揮され、仕事に対する意味や意義などを自らみいだし積極的行動へとつながる。
5、今日のありがとう、ありがとうの言葉で、相手や仲間の親切や恩恵や力添えで今の自分の評価や成績があることを実感し感謝の心が強くなる。

以上さらに良い13の徳目朝礼を目指します。