2011年10月アーカイブ

岡山経営研究会 山部さんより「理念と経営」勉強会の報告

岡山経営研究会 山部

有限会社オハナ不動産の山部と申します。
私たちは岡山経営研究会の仲間や、そこで働いている社員さん、
仲の良い経営者の方々と毎月一回「理念と経営」の本を使った勉強会を開催しております。

3年位前から勉強会を始めました。

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参加者からこのような声が集まりました。

・毎回、参加者が交代でリーダーになり、「理念と経営」の中からテーマを決めている。
  そのテーマが人それぞれ異なり、こだわっているところがあり、その人を感じることができる。

・勉強会に参加したのがきっかけで、次の日からやる気がでた。

・勉強会に行く楽しさを教えてもらった。上下関係なく自分も平等に接してもらえる。

・全然違う業界の方たちの、色々な考え方を聞くことができる。

・知り合えない方と知り合うことができる。

・良い雰囲気なので、次も行きたくなる。

・倒産寸前で八方ふさがりだったのが、周りがみえるようになってきた。

・自分に無い経営の意見が聞けて、新しい考え方や経営手法が身に付く良い集まりだと思います。

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今後も共に学び、共に栄えることが出来る、楽しい勉強会にしたいと思います。

米子経営研究会 金山さんからの13の徳目朝礼の報告

米子経営研究会の金山利行(金山工業株式会社)と申します。 

当社は石材工事業を島根県出雲市で展開しています。 

13の徳目」朝礼を始めてから1年半が過ぎました。 
製造施工部門と、本部営業部門が離れていたり、 
出社時間などがバラバラなため、当初は本当に自社で取り組めるのか不安でした。 
しかし、23TTを学ぶ中で、「ありがとう経営」を進めることが我が社にとって大切なことだと気づき、 
導入を決意しました。 

はじめは「やらされ感」の中でのスタートでしたが、 
可能思考研修を受講した社員さんが源となって、少しづつ活性化してきました。 

我が社の朝礼は、「職場の教養」と「13の徳目」の二つを取り入れていますが 
「13の徳目」をやり始めると、小さな変化が生まれてきました。 
そして、今では社員さんから、つぎのような感想をもらえるようになりました。 

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1)「『今日の気づき』で他の人の発表を聞いていると、とても参考になる」など 
   仲間の考え方、気づき方が自分の学びになる。 

2)何気なくやっていた仕事が、「今日の自分」を振り返ることによって、「次はどうしたらいいのか」 
   が自然と考えられるようになった。 

3)我が社は全員に『今日のありがとう』を言ってもらっているので、 
  お互いの心がとても身近になり、みんなに「ありがとう」の言葉が増えて、職場の雰囲気が良くなった。 

4)「今週の質問」を毎日考えることで、いろんな考えが浮かんできて、人の考えも聞いていくと、 
   答えはたくさんあるのだな~と、気づけた。 

5)ときどき「書かなかったり、怠ける自分」があるけど、そんな自分をチェック出来るようになった。 

など、このように自分自身の成長を話して下さる社員さんが増えてきたことが何よりうれしいです。 

我が社は、ご先祖様に感謝し、石にその想いを託すことで世の中のお客様に役に立つ会社です。 

これからも、一枚一枚の薄紙を積み重ねるように、「13の徳目」を朝礼の中で続けていきます。 
そして、地域で必要とされ喜ばれる会社、社員さんが自分の成長を喜べる会社を作りつづけます。 

筑後広域経営研究会 下永吉さんからの13の徳目朝礼の報告

エム・コーポレーション 
統括本部 下永吉 伸一 

13の徳目を使った朝礼を始めたのは2009年頃からだと思います。
3年ほどなりますが、全体で統一化し、
どの店舗でも同レベルでの13の徳目朝礼になったのは1年くらい前からです。

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また、TV会議システムを導入したことから、
全体での13の徳目朝礼も出来るようになりました。
今までは、各店舗で独自の形式だったのが、
全店舗全スタッフ一堂に会した13の徳目朝礼ができるようになり、
均一化も図れるようになりました。

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導入の効果としては、
①若いスタッフの発言機会が増え、特にこの1年で発言の内容が進歩してきたことを感じています。
②毎日、考え記入し発言する、同僚の話を良く聞く、
  このことで、話すことに自信がついてきたようです。
③正しい考え方が少しずつ身につき、正しい発言や行動を意識するようになってきました。

毎日の習慣や社風から、自然と育つ仕組みが作れたら最高ではないかと考えています。

長崎経営研究会 藤正さんからの13の徳目朝礼の報告

長崎経営研究会
株式会社藤正 近藤孝次郎

13の徳目朝礼の報告です。 


弊社では13の徳目を用いた朝礼を行うようになって3年になります。
司会進行を週替わりで行い、 今週の質問・徳目・気づき・ありがとうを日替わりで一人の人が行い、 
それぞれのコメントを司会者に指名された人が答えるようにしています。 

仕事での気づきやありがとうはもちろんですが、
プライベートな私生活での気づきや家族 へのありがとうの言葉など、
10名足らずの会社なので和気あいあいとした感じです。 

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徳目を取り入れる前はわずかな社員数なのに人間関係がぎくしゃくして、
仕事が個人個人になってまったく協力体制ができていませんでした。 

13の徳目を取り入れ始めて数カ月で会社の雰囲気が少しずつよくなっていき、 
今では陰口が無くなり、笑顔が溢れ、皆が協力して仕事を遂行していくようになりました。 

何より皆が仕事を楽しんでやっていると感じています。 
いつも最後にページの最終行 ありがとうの言葉を皆で唱和を行い、一日の活力としています。 

北九州経営研究会 中原様より「理念と経営」社内勉強会の報告

理 念 と 経 営 の 勉 強 会 !!

株式会社プロデュース
担当:大成優貴(おおなり ゆうき)

・弊社では今年4月から「理念と経営」の勉強会を行っています。
 最初は、参加者の方で勉強会の日に本を読み設問を一つだけ行っていました。
   

・最近で参加者の方が自主的に本を読んで来られ設問も解いて来て下さいます。
 勉強会ではお菓子や飲み物もあり、毎回楽しく行っています。
  普段勤務が一緒になることがほとんどないスタッフも、
  勉強会で会話や意見交換でき喜んで頂いています。

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・グループホームを運営している我社の勉強会では
  「利用者様がどうしたら今以上喜んで頂け、快適に過して頂けるか?」を中心に考え行っています。
 参加者全員に発表は行って頂き、一つでも多く現場で実践できるように行っています。
 
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・勉強会を始めてスタッフ一人一人がどんなことを行いたいかを少しずつ理解でき、
  勉強会を始める前よりチームワークが良くなりました。
 他にも参加者の方はモチベーションが高く、仕事も前向きで積極的に取り組み、
  他のスタッフにも良い影響を与えています。
 
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  我社は勉強会を始めてまだ半年ですが少しずつ会社にとって良いものになってきています。
 入社3年目の僕が、「理念と経営」の勉強会の責任者をさせていただいていることが、
  最も勉強になっています。


  まだ導入されておられない皆さんの会社でも、行ってみてはいかがでしょうか?

                  北九州経営研究会
                  株式会社 プロデュース 大成優貴

佐賀経営研究会 高木会長の佐賀金属様からの13の徳目朝礼の報告

佐賀金属株式会社 鳥栖営業所
中地優美

13の徳目朝礼のご報告
   
弊社では2008年より13の徳目朝礼・社内勉強会を導入し、
毎朝7時50分より経営理念の唱和、13の徳目朝礼を行っております。

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13の徳目朝礼の導入初期は、
幹部が進行役(リーダー)として前に立ち、それぞれを指名する方法でしたが、
昨年より、ローテーションで全社員が朝礼リーダーを担当し、
自らが質問に対する考えを発表、コメント等を指名する方法で朝礼を行っています。

それにより、
導入初期の「緊張感のつよい受け身」な朝礼から
 ↓↓
「明るい主体的」な朝礼になってきていると思います。

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それぞれが進行役をすることによって、「考える力」「伝える力」「リーダーシップ」等が
身に付き、人前で発表するのが苦手だった人が自ら手を上げて発表をしたり、
仲間の目を見て指名を行うことで、社員間の「絆」や「信頼関係」が深まり、
良い社風づくりにも繋がっていると思います。

また、22歳から72歳までの幅広い年齢層の、それぞれの考え方や経験・知識の共有ができ、
「仕事力」「人間力」「感謝力」等の人材育成としての効果も高まってきています。
今後は、朝礼で発表した事の実践の積み重ねで、更なる主体的な社風にしていくことが
鳥栖営業所の課題と言えます。

佐賀経営研究会 飛鳥緑化建設  天本 良光様からの社内勉強会

我社は佐賀県鳥栖市にて、造園・土木業を施工しております。

我社は、理念と経営の社内勉強会を始めて1年ほど経ちました。
社内勉強会は月に1回、1時間程度行っています。
メンバーを毎回入れ替えて、1グループ6~9人程度の2グループに分かれて、
進行役も毎回変えて行っています。

当初は、やらされている感覚があり、とりかかりも遅くなりがちでした。
1年くらい経った今では、色々な考えや意見を交換しあえるよい環境になっており、
設問の内容によっては激しく討論する場面もあります。

また、普段は事務所と現場では、話す機会が少なくコミュニケーションが取りづらかったのですが、
社内勉強会がコミュニケーションの場になり、徐々に話す機会が増えました。

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他の業者様をお迎えしての勉強会も行ったり、
佐賀東部経営研究会の研修会に出席したりしました。
新しい意見や考えなどを聞けた良い機会になりました。

文字を読むという機会も少なかったのですが、
本誌を頂いてから、読む機会が増え、考える力がつきました。

今後、さらに社内のコミュニケーションが良くなり、
会社の雰囲気ももっと良くなっていき、
良い社風につながっていけばと思っています。
ありがとうございました。

佐賀経営研究会、㈱ク-ス・コ-ポレ-ションの渡邉さんからの「理念と経営」社内勉強会

お元気様です。

弊社は、佐賀・長崎・大分・宮崎・熊本にて明光義塾のフランチャイズを26教室と、
七田チャイルドアカデミ-のフランチャイズを2教室経営しております。

弊社では、「理念と経営」勉強会を5年前に導入しました。
現在は、委員会活動の一環として、社内勉強会委員会の「学び隊☆48」が主催しており、
全社で7グル-プ編成で勉強会を行っております。
この勉強会には責任者はグル-プには入らず、一般社員だけで勉強会を実施しております。

勉強会前には各グル-プのリ-ダ-に集まって頂き、リ-ダ-会議を行っています。
リ-ダ-会議では、問題を深く考察するために重要設問を2問決めて、勉強会を実施しております。

勉強会終了後には、再度リ-ダ-に集まってもらい、リ-ダ-反省会を実施して、
勉強会実施上の問題点や、悩みを抱えている社員がいないかなどの共有を行い、
次回に向けての改善方法の話し合いを行っています。

 
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また、設問表においては勉強会終了後に各リ-ダ-がグル-プメンバ-の設問表を回収して、
各責任者に渡しています。各責任者は、課員の記入内容を読んで、添削をして返却をしています。
一般社員の学びの場だけとしてではなく、責任者にとっても課員の考え方を知ることができ、
添削を通じて日頃の感謝を伝えたり、価値観を共有することが出来ており、責任者の勉強にもなっています。

 
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「理念と経営」勉強会を導入して以来、経営に関する意識が向上しました。
責任者は管理力、一般社員は現場力を発揮し、
社長とともに会社をよくしていこうという意識が高くなりました。

そして、なにより社員間のコミュニケ-ションが活性化しました。
教室での子供たちのことや授業の進め方の悩みからプライベ-トの悩みまで、
同じ苦労をしている同年代の仲間たちに相談して、壁を越えていく原動力になりました。

全社員が今以上により活き活きと働ける会社を目指して、今後も勉強会を実施していきます!! 

福岡経営研究会 岡藤淳様の13の徳目朝礼報告

福岡経営研究会リーダーシップ委員会、
ジェイ・コスモ株式会社の岡藤淳と申します。


我が社は、福岡にて電磁波カットの電気床暖房や、温熱マット、
がん患者の方の温熱治療器具などを製造販売をさせて頂いております。

さて、13の徳目朝礼の実践と成果についてですが、
わが社では、毎朝の朝礼やグループ会社合同の会議時に13の徳目を活用しています。

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大勢で行う13の徳目はやはり盛り上ります。13の徳目を活用した朝礼を行ってみて、
【お互いに認め合う】ということのすばらしさを実感できました。

ただ受け答えをするのではなく、相手の立場になってみて、
どんな感想を持っているのか、どう感じたのか、嬉しかったことはさらに皆で共有!
聞いてみたいことを素直に聞くというのが、コーチング型なんだと思います。

日々実施することで、笑顔たくさんの良い社風創りもできてきましたし、
その気持ちがお客様にも伝わっているのではないでしょうか!

福岡経営研究会 金村会長の「理念と経営」社内勉強会の報告

(会社名)有限会社サンエイ企画   (業種)遊技業                                                             
(代表取締役)金村永治



「社内勉強会」を始めて、4年になりますが最初のきっかけは、
弊社の社長である金村の提案で始めました。

最初は社員さんの中から「強制ですか~」「時間外の手当てはどうなるんですか」「やりたくない」
など多くの反対意見が出る中からのスタートでした。

そのような環境で始めたので、ディスカッションの場面では積極的に
発言をする人など、ほとんどいませんでした。
そんな中での発言といえば「それはムリだ」「そんなこと出来ない」
「しない方が良いのでは」など、否定的な言葉の山でした。

その様な勉強会を、数ヶ月行っている内に、半年が過ぎたあたりから少しづつ変化が表れ始めました。
ディスカッションを行う時には、参加者のみなさん、ひとり一人の方が
「どうやったら出来るか」など、知恵を絞って前向きな意見を発表するようになり、
お客様の立場に立った意見交換が出来るようになって行きました。

サンエイ企画.jpg
私達の「社内勉強会」では、最初の一年目は、
他人の意見を尊重して認め合う環境を創りをテーマにし、
二年目からは、勉強会で出た意見を現場への落し込みの実践を、
三年目は、経営研究会の会員様である異業種の社長さんにも弊社の社内勉強会にご出席頂きまして、
アドバイスを頂き、多くを学びました。
そして四年目の今年は、福岡経営研究会の会員企業様の会社に出向き、
一緒に社内勉強会に参加させて頂き、「異業種より学ぶ」をテーマに取り組んでいます。

今では「社内勉強会」を、初めて良かったなぁと感じています。
社内でのコミュニケーションが増え、社内が明るくなった事で、
お客様より「ありがとう」のお褒めのお言葉も多く頂けるようになりました。
弊社にも、まだまだ多くの問題があります。
その問題を社員全員で考え改善して行くことが良い社風づくりに繋がると信じて行っています。