米子経営研究会 金山さんからの13の徳目朝礼の報告

米子経営研究会の金山利行(金山工業株式会社)と申します。 

当社は石材工事業を島根県出雲市で展開しています。 

13の徳目」朝礼を始めてから1年半が過ぎました。 
製造施工部門と、本部営業部門が離れていたり、 
出社時間などがバラバラなため、当初は本当に自社で取り組めるのか不安でした。 
しかし、23TTを学ぶ中で、「ありがとう経営」を進めることが我が社にとって大切なことだと気づき、 
導入を決意しました。 

はじめは「やらされ感」の中でのスタートでしたが、 
可能思考研修を受講した社員さんが源となって、少しづつ活性化してきました。 

我が社の朝礼は、「職場の教養」と「13の徳目」の二つを取り入れていますが 
「13の徳目」をやり始めると、小さな変化が生まれてきました。 
そして、今では社員さんから、つぎのような感想をもらえるようになりました。 

金山工業(米子).jpg
1)「『今日の気づき』で他の人の発表を聞いていると、とても参考になる」など 
   仲間の考え方、気づき方が自分の学びになる。 

2)何気なくやっていた仕事が、「今日の自分」を振り返ることによって、「次はどうしたらいいのか」 
   が自然と考えられるようになった。 

3)我が社は全員に『今日のありがとう』を言ってもらっているので、 
  お互いの心がとても身近になり、みんなに「ありがとう」の言葉が増えて、職場の雰囲気が良くなった。 

4)「今週の質問」を毎日考えることで、いろんな考えが浮かんできて、人の考えも聞いていくと、 
   答えはたくさんあるのだな~と、気づけた。 

5)ときどき「書かなかったり、怠ける自分」があるけど、そんな自分をチェック出来るようになった。 

など、このように自分自身の成長を話して下さる社員さんが増えてきたことが何よりうれしいです。 

我が社は、ご先祖様に感謝し、石にその想いを託すことで世の中のお客様に役に立つ会社です。 

これからも、一枚一枚の薄紙を積み重ねるように、「13の徳目」を朝礼の中で続けていきます。 
そして、地域で必要とされ喜ばれる会社、社員さんが自分の成長を喜べる会社を作りつづけます。