2011年11月アーカイブ

長野東信経営研究会 山岸さんからの13の徳目朝礼の報告

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長野東信経営研究会 山岸 

弊社は長野県で建設現場の足場工事をしている会社なのですが、
若くて元気のよい職人さん達が毎日がんばって「現場の安全」を守ってくれています。 

弊社が「13の徳目」朝礼を導入してから3年程経つのですが、
正直当時は「社長また変なこと言いだしちゃったよ・・・」といった雰囲気で、
この先どうなる事かと不安になった事を懐かしく思います。 

しかし、3年経った今では朝礼を通じて部所間の業務への理解も深まり、
相手の話を聞くこと、相手を認めてあげる事の重要さを改めて痛感しております。 

また、朝礼を始めてから若い職人さん達の挨拶が更に元気になり、
お客様から「おたくの職人さんは良いね!」とお褒めの言葉を頂く機会も増えたように感じます。 
そして、これこそが私の最大の喜びでもあります。 

「13の徳目」朝礼、これからも必ず継続していきます。 

新潟経営研究会 内山様からの13の徳目朝礼

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新潟経営研究会で本年度事務局長をさせていただいております内山でございます。 

2年程前から「13の徳目」を朝礼に導入しようと半ば強引に始めました。。。が、 
当時の幹部社員に猛反対され、1週間で断念した苦い経験が過去にございます。 

その後、組織の再構築をし、12名いた社員が9名となってしまいましたが、
今度こそという強い信念の元、改めて「13の徳目朝礼」を始めたのが、
今年の4月からでありました。 

始めた当初は、私が日創研で学んできた型にはまったやり方でなく、
できるだけ簡単にかつ楽しくできるように工夫しながら始めたものでした。
とにかく毎朝継続することだけを目標にやり続け、
今では決められた方法に従って、毎朝リーダーである職員が朝礼を仕切ってくれています。

事前に「13の徳目」に記載していなくても、その場で考えて答えることが重要であると思いますので、
あえて冊子の確認はしておりません。 

相手の意見をよく聞くこと、そして相手を承認すること。。 
この2つの事が、徐々にではありますが、職場全体に浸透してきたのではないかと 
感じでおります。

そして、朝から全員で月間テーマを唱和することで、
仕事に対して前向きに取り組むことができますね。 

「13の徳目さん」ありがとうございます。 

広島西経営研究会 竹末さんからの「新入社員さんがお客様にほめられました 」

広島西経営研究会 竹末耕三


竹末洋紙では、週1回月曜日の13の徳目朝礼、 
月1回の「理念と経営」社内勉強会を1年半続けています。 
「理念と経営」社内勉強会は、15分の読み合わせを中心に行っています。

普段、あまり本を読むことが少ないトラック運転手さん、現場作業員さんも 
このときは、熱心に声を出して学んでいただいています 

3月に入社した、手島さんはまじめに学んでいます 
経営研の例会、古永講師の理念の勉強会に参加してもらい、
ありがとうカードにも、明るい反応を返してくれます。

竹末洋紙.jpg
10月末に、お客様から 
「今年の新人さんも素晴らしいですね」 
と、ほめられました。
(写真がその新人の手島さんです)
 
そのことを手島さんに伝えると 
「ありがとうございます」 
明るい返事が返ってきました。

手島さん、こちらこそ「ありがとうございます」 
もっともっと、ありがとうの溢れる職場になって行きます 


福山経営研究会 小林英樹様からの13の徳目朝礼の報告

福山経営研究会 東洋額装株式会社 小林英樹 

弊社では、相談役がある団体の役員をやっていることもあり、 
「13の徳目朝礼」をやっておりませんでした。 
両方をやれば良いのでは!という選択肢を考えることもなく 
今まで通りの朝礼を繰り返していました。 

福山経営研究会の会員企業の仲間の話などを聞くたびに 
心の中に葛藤が生じるようになりました。 

東洋額装1.jpg
「素直」とは何だろうかと考えた時、 
「良い」と思ったことをすぐに行動に移せるかどうか、 
人から薦められたことをすぐに行動に移せるかどうかではないかと思い、 
この度「13の徳目朝礼」を素直にやってみようと始めることにしました。 

東洋額装2.jpg
始めたばかりの朝礼はぎこちありませんが、 
みんなの成長を期待して継続していきます。 

次回のブログではその成長ぶりを報告できるよう 
コツコツ積み重ねて行きたいです。