企業内研修「仕事の進め方(マネジメントサイクル)研修」を開催しました♪♪

製造業を営まれている弊社の会員企業様にて
仕事の進め方に関する研修を行なってまいりました。


この会社様は、自動車関連の製造業で、人財育成にとても熱心で、
高い技術力をお持ちです。

昨年は、コミュニケーションに関する研修などをさせていただいています。
その効果もあり、
今回は仕事の進め方、主にマネジメントサイクルについての勉強です。

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今回は、マネジメントサイクル(PDCAサイクル)を中心にした仕事の進め方や

緊急度、重要度などから自分の仕事の仕方、優先順位のつけ方を自己分析し、

どう改善するかを学ばれました。


まず、「仕事の進め方診断」では、
自分の仕事の仕方を診断し、どこに自分の強みがあるのか、
あるいは課題があるのかを振り返ります。

どなたでもそうでだと思うのですが、
ある程度ひとりで仕事ができるようになると
自分の仕事の進め方が「当たり前」という認識が強くなってきます。


製造業の場合、他の業種に比べれば人と接する機会も少ないので
この傾向は強くなると思います。

診断結果はグループで共有するので
「当たってる~!?」とか「その通りや!!」などという声が
あちこちで聞こえます。
自分の仕事の仕方を振り返ることができて、良かったのではないでしょうか。

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らに、現実の自分の仕事の仕方や、優先順位のつけ方を学び、
現在自分が抱えている仕事を具体的にリストアップしていただき、
他の社員さんと共有します。

同じような仕事をしていても、
重要度の認識などはずいぶん違うことがわかります。


通常の仕事をしている限りではなかなかそういう機会がありません。

上司や他人からいろいろ言われるよりも、
自分で自分の改善点に気づくので、自分から改善しようと思うのです。

グループディスカッションも多く組み込みましたので
現在の問題や組織を越えて困っていることなどを
オープンにする機会にもなっています。

社長や上席の方もディスカッションには入られたので
提案の場にもなったようです。


この研修をきっかけにして仕事の進め方が改善され、
さらに生産性が上がることを願っています。


日本創造教育研究所(日創研)