シリコンバレー視察セミナーの現地リポート2日目

昨日より、シリコンバレー視察セミナーがスタートしています。

現地から届いた報告を紹介します♪♪

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2日目は、スタンフォード大学へのバス移動からスタートしました。


車中、スタンフォード大学について、
マーク加藤さんに説明いただき、
また質疑応答も行いました。

 

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その中で、マークさんが田舞さんと出会った
田舞さん留学中の様子もお話ししてくださいました。


マーク加藤さん曰く、

多くの留学生の様子を知っているが、
それ以前も、それ以降も、田舞さん以外に
一年間であれだけスタンフォードでの学びを
吸収した人を見たことがないとのことです。


その姿に感動したからこそ、
意見が対立することもあるけれども、
20年間のお付き合いをさせてもらっているという、
エピソードをご紹介いただきました。

 

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スタンフォード大学到着後、
午前中の3時間を使って、
デザイン思考のワークショップを行いました。

 

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デザイン思考に関する講義を受けた後、
二人一組になっていただき、
「理想のサイフ」というテーマで、
実際にデザイン思考の流れに沿って、
相手が望むサイフを作るワークショップを行いました。

 

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早速、日本に帰って自社に取り入れたいが、
どういった手順で始めたらよいか?

といった具体的な質問が多く聞かれました。


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午後は、

「シリコンバレー発 アルゴリズム革命の衝撃」の著者で
いらっしゃる櫛田健児教授の講義、

 

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ベンチャー企業の立ち上げのコンサルタントをされている
ブライアン・ジェイカップ氏の講義、

 

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武蔵境自動車教習所の髙橋明希さんのレクチャーと、


3名の方のお話をお聞かせいただきました。

 

それぞれの切り口は違いましたが、まるで示し合わせたかのように、


「失敗から学ぶことの大切さ」、

「最初から完璧を目指すのではなく、
 まずは着手してやってみることの意義」、

「自分一人でやろうとせずに
 多くの人の知恵を結集させる必要性」


など、共通する内容でした。

 

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それだけに、受講生の皆様は、
スピードの大切さや全員経営の重要性について、
大きなインパクトを受けていらっしゃいました。


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スタンフォード大学を出た後には、
シリコンバレー発祥の地と言われる、
ヒューレットパッカード社の創業の
小さなガレージを見学しました。


住宅街の中にあるため規制が厳しく、
バスの車窓から眺めるだけの予定でしたが、
幸運にも、バスを降りてすぐ前まで行くことができ、

さらには閉まっているはずの
扉が開いて中を見ることができて、
皆さん大変満足されていらっしゃいました。

 

そして、その後は、

「トレーダー・ジョーズ」と
「ホールフーズ」という、

異なるタイプの2つの
スーパーマーケットを視察しました。

 
それぞれに選ばれる工夫があり、自社が選ばれるには、
どのような工夫をする必要があるかということに
皆さん思考を膨らませていらっしゃいました。

 

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視察セミナーに参加された目的は、満たされてきましたか?
と個別にお聞きしたところ、

「すでにこの2日間で満足しています」

「本当に無理して参加してよかったです」

といった、有難い声を頂戴しております。

 

より、深い学びをしていただけるよう、
明日の3件の視察も、慎重に運営して参ります。


株式会社日本創造教育研究所(日創研)