シリコンバレー視察セミナーの現地リポート1日目

本日より、シリコンバレー視察セミナーがスタートしました。

運営でスタッフが帯同しています。


現地から届いた報告を紹介します♪♪

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一件目の視察先は、昼食を兼ねて、
カリフォルニア州をはじめ、南西部や中部に
ハンバーガーショップを300店舗をチェーン展開している
インアンドアウトバーガーに参りました。

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日曜日のお昼ということもありましたが、
次から次へとお客さんが入ってきて、
店内の通路に行列ができています。

 

シリコンバレー.JPGのサムネール画像


実際に行列に並び食事をしてみて、
人気の理由いくつか感じ取ることができました。


まずは、商品へのこだわりです。


例えば野菜類も新鮮さにこだわり、フライドポテトも、
冷凍ものでなく、生のジャガイモをカットして使い、
またレタスやトマトも見るからに活き活きしています。


出店を西海岸に絞っているのもこの品質を守るためで、
東海岸や他の国への出店は、今のところ控えているのだそうです。

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そして、もう一つの人気の秘密は、
きびきびと、そして明るく、楽しそうに働く
従業員さんが生み出す雰囲気です。


このインアンドアウトバーガーでは、時給約1,700円で従業員を募集し、
採用後も頑張ったら約2,000円まで、アップするという仕組みも整えて、
優秀な人材を確保しています。


働く一人ひとりの様子から、
従業員教育が十分になされていることが感じ取れました。

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こだわりを定め、徹底してやり抜くことが他社との差を生み、
お客様に支持されることを、参加者の皆様も感じ取られたご様子でした。

 

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その後、ホテルに入り、
日創研シリコンバレーオフィスのオフィスディレクター マーク加藤さんと
テクニカルアドバイザーの 井坂暁さんに
シリコンバレーに関するレクチャーをいただきました。


お二人のお話に共通していたことは、
失敗のとらえ方の違いが、
シリコンバレーと日本の現在の差を生んでいる
ということでした。


シリコンバレーでは、失敗の数は信用につながるが、
日本は失敗を恐れて、何もしない傾向が強い。


失敗から学んだことを深く省みて次に活かすことで
成功に近づくという発想が、シリコンバレーには根強くあり、
だからこそ、世界的な有名企業が次々と生まれていることを、
様々な角度からお話しいただきました。

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もうひとつ、経営におけるスピードの大切さについても、
強調してお話しいただきました。


その後の夕食の席での皆様の会話では、
経営のサイクルを、もっと早く回さなければ、
今の時代に乗り遅れるというレクチャーがとても印象に残り、
危機感を持ったという声が多く聞かれました。

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明日は、スタンフォード大学での、
ワークショップとレクチャーです。


皆様に、充実した学びをしていただけるよう、
細心の注意で運営に努めて参ります。


株式会社日本創造教育研究所(日創研)