ありがとうカードの最近のブログ記事

徳島経営研究会 桝富会長からの「ありがとうカード」の実践

経営研究会 株式会社マストミ 枡富郁夫

弊社は徳島県で冷凍食品の製造販売をしています
社員数は正社員、パートさん合わせて40名

年末は食品会社には一年の中でも一番忙しい月、これからが頑張り時です!

我社がありがとうカードを導入して3年が経過します。
当社は委員会制度を導入していますので、ありがとう委員会が担当ですすめてくれています。

社内にありがとうボックスを設置、そこにみんながありがとうカードを投函、
一週間に一回担当者が集計して朝礼で各自に渡していきます。

朝礼では、指名された人が、ありがとうのコメントを発表。
それぞれの心温まる感謝のコメントが聞く側の心に響いてきます。

同じ仲間の発表は感謝力のアップに繋がってきていると確信しています。
今では、毎月ほぼ400枚を超えるありがとうカードが投函されています。

マストミ.JPG
また、10月に「ありがとう標語」を募集しました。
(これもありがとう委員会の企画ですが)55の標語が集まり、ビックリです。
こに少しご紹介します。

「ありがとう みんなの心 つなぐ糸」

「うれしいな カードは私の 表彰状」

「ありがとう 言って言われて 笑顔の輪」

「伝えよう 感謝の気持ち ありがとう」

毎年、経営方針発表会では、一番たくさん「ありがとうカード」を出した人と
一番たくさん「ありがとうカード」をもらった人を表彰していますが、
11月の発表会では、標語の優秀者を3名表彰しました。

間違いなく社風は良くなっていると実感しています。

京都経営研究会 フジ接骨院 高井富士織さんからの13の徳目朝礼

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京都経営研究会 事務局次長
 中立売鍼灸整骨院・フジ接骨院を営む、高井富士織と申します。

私は、京都市上京区、右京区で鍼灸整骨院を経営させて頂いています。

 
京都【フジ接骨院】.jpg

我々の仕事は、患者さまの症状を軽減し、
安心を提供することを主な目的としています。

毎朝の朝礼で「13の徳目」を始めてから半年ぐらいでしょうか?

始める前と比べると、まず変わったことは「自分の頭で考える」と言うことです。
決まり事のように院のトップが話して、業務連絡を伝えるのでは無く、
患者さまに対して、各自が今日はこれをやろうと考えることで、
朝の気持が患者さまに向かいます。

そして、毎日繰り返すことで習慣化され、
「自分の頭で考える」良い社風に繋がっています。

 我々は医術を行う技術のお仕事ですが、その前に接客業です。
人が集まらないと仕事になりません、人が集まるためには
「元気で楽しい職場である事」、「温かい職場であること」、
「半径500mの方の健康を守ること」を目標にしています。

当院での「13の徳目」を始めて一番ために成っていることは、
良い社風に作りに繋がるということです。





京都経営研究会 株式会社オーヤマホーム 大山哲成さんの13の徳目と社内勉強会

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株式会社オーヤマホームの大山 哲成です。 

京都市内で住宅リフォームをメインに事業を行っております。 

3年前から13の徳目朝礼と理念の経営社内勉強会を社内で行ってます。 


先ず13の徳目朝礼を始めてからスタッフ全員が考える、伝える、聴くといったスキ 
ルが向上するようになりました。そして毎回進行役(リーダー)を代えることにより 
リーダーシップ力やまとめ役などのスキルも上るようになったと思います。 


私達の仕事は主にお客様との打合せや職人さんとの打合せ、役所の方との打合せなど 
人と接することが殆どですのでテーマを変えてトレーニングをしている感覚でとても 
役に立ってます。 

オーヤマハウジング.jpg
理念と経営社内勉強会についても毎週1回早朝に設問を1つだけ絞ってコーヒーやパンを 
食べながらわいわいがやがやとやっております。 


社員の一人一人が外へでれば会社の代表としてお客様に最高のご提案をしていかなけ 
ればなりませんので考える力、伝える力、聴く力をプロとして備えていないといけま 
せん。 

毎日ちょっとした時間の使い方でスキルアップが図れるので継続してきて良かったと 
思います。 


これからもアイデアをこらしてマンネリ化を防ぎ学び続けていきます! 

南大阪経営研究会 タカギ産業髙木さんの社員旅行でのありがとう作文発表会

タカギ産業株式会社 髙木雅之です。

21TTを卒業後、ありがとう経営が社員さんに
受け入れてもらえるか心配でしたが兎に角なんでも
やってみようと決意し、13の徳目朝礼、
などすぐに取り入れて行きました。

やってみないと良いか悪いかもわからないからです。
心配をよそに思いのほかすんなりと受け入れられ
自分が社員さんの事を見くびっていたと感じました。
今では自社の個性のように楽しんで皆が取り組んで
くれています。

そして最後までなかなか導入出来なかったのが
昨年ようやく導入することができました。

社員旅行の宴会で
色々と楽しい催しを行った後、最後の感動的な催しとして
3名の作文を全社員の前で発表しました。

高木産業様.jpg
手順としましてはまず実行委員会を作り、
そして実行委員数名で全社員さんの作品の中からベスト3を選び
全社員の前で発表し、皆で共有し、表彰し、金一封を
お渡しするという形です。

私自身も全社員さんの作文を読むことで1人1人の
純粋な部分が見れて非常に親近感がわきましたし、
大変な中でも作文を書いた社員さんたちは優しい気持ちになれたと思います。それを全社員で共有するという
経験も参加者全員の素晴らしい思い出になりました。
これは我社の毎年の行事にしていきたいと考えております。


    咲顔の器 ミリオン印
   タカギ産業株式会社
   住所 大阪府堺市美原区今井399-6
   Tel  072-362-3281
   Fax  072-362-5662

南大阪経営研究会 ホームアート井川さんからのありがとうカードの活用

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南大阪経営研究会
(株)ホーム・アート
井川雄太といいます。

堺市内で電気工事店を営んでおります。
当社では本年度の年度方針の一つに「楽しい職場を創る」という方針を掲げました。

どんなに良い戦略を立てても働く人のモチベーションが低ければ,
絵に描いた餅になるという事に最近気づき、
どうすれば会社が楽しくなるか
という事を最近ではみんなで話し合っています。

その中でやっている取り組みの中の一つが「ありがとうカード」です。
「ありがとうカード」は、普段あまり顔を合わす事のないスタッフ同士の
コミュニケーションツールとして最高のツールです。

ホームアート.jpg
もらった方も渡す方もすごくすがすがしい気持ちになれます。
ちょっとしたプレゼントも「ありがとうカード」をつける事で心のこもったプレゼントに変わります。
みなさんもぜひ「ありがとうカード」でよい社風つくりをして下さい。

山形経営研究会 最上芭蕉ライン観光さんの「ありがとう文集」の取り組み

ありがとう文集の制作

弊社では昨年より、社員の皆様から「ありがとう作文」と「ありがとうの言葉」を集め、
「ありがとう文集」を作っています。

今年度も、ありがとう経営の推進運動の一環として、
平成23年度版「ありがとう文集」を発行することができました。

最上峡芭蕉ライン観光1.jpg
「ありがとう作文」、また「ありがとうの言葉」を書いてくれた社員の皆様を始め、
鈴木社長、柿崎常務には心から感謝しております。

また、ありがとうプロジェクトメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。
いつもありがたいと思っていても、日々仕事をしている時はなかなか言えない感謝の気持ちを、
この文集で伝えるきっかけになればと思い、取り組んできました。

最上峡芭蕉ライン観光2.jpg
ささやかな文集ですが、これがお客様を迎える感謝の気持ち、
仲間と一緒に力を合わせて働く喜びに繋がると信じています。



最上峡芭蕉ライン観光(株)   星川 遼子

浜松経営研究会 杉山さんの「理念と経営」「13の徳目」の成果

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浜松経営研究会
有限会社イナリ 杉山 喜代志

弊社では、ありがとう経営の取り組みとして『理念と経営』の勉強会、『13の徳目』朝礼、『心に残るありがとう作文』を実施しています。

『理念と経営』の勉強会と『心に残るありがとう作文』は昨年の8月の『理念と戦略のワンポイントセミナー』の受講が導入のきっかけとなりました。
『13の徳目』朝礼は、今年の8月のありがとう推進委員会の井上様のご講演から始めました。

 

CIMG4497.jpg先日、こんな嬉しいことがありました。今年10月より私が経営理念塾を受講しています。
第1講の宿題で、「貴社の経営理念は、経営のものさし(価値判断の基準)になっていますか?」の問いがありました。

その時に弊社の社員さんが自分の行動基準は経営理念で判断していると発表していただきました。
弊社の理念である、お客様の利益を考えて行動しているということです。
理念の浸透がなかなか出来ていないと思っていましたが、その発表がとても嬉しく感激しました。
ありがとう経営のツールを取り入れた成果だと思います。

特に『13の徳目』朝礼が大きいのではないかと思います。
朝礼はそれまでは週1回しかやっていませんでした。
それが毎日続けていることで社員さんの意識改革になりました。
また私自身にもプレッシャーになり、改めて自分を見つめ直すことになっています。

役員2名 社員2名 アルバイト1名の小さな会社ですが、今後もこれらの事を積み重ね、お客様から信用信頼を得て100年以上続く会社にしていきます。

札幌経営研究会 村川様からの13の徳目朝礼の成果

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札幌経営研究会
ムラカワデンタルクリニック  村川善行

北海道札幌市の澄川で歯科医院を開業しています。28年経ちました
札幌経営研究会の方々の朝礼を聴くにつれて、伸びる会社は朝礼が大切だと感じていました。
朝礼を是非やってみたいと思っていましたが、なかなかできませんでした。

平成22年3月10日ありがとう経営の推進と実践を受講
講師の阿部利典社長(ホーム創研)の「社長が思えばできないことはない。覚悟が足りないだけだ。
いいと思ったことはやってみる。やらないよりはやった方がいい」ガツンときました。

そうだ明日からやってみよう!
さて、スタッフからは「えっ本当にやるの」
しかし今回はなんとしてもやりたい気持ちを話し、なんとかスタートできました。
13の徳目に真剣にやろうとすると、週末には絞り出すようになったり、
発表者の話で気づかされることも多く、本当に奥の深いものですね。
また日頃、口に出しにくいテーマだったりして、大変助かっています。

 

診療室~2.jpg13の徳目をやってよかった!

・ありがとうが気楽に言える場ができた
・ごめんなさいが素直に言える時間ができた
・13の徳目のテーマを考えるので、ボケない
・報告の肉付け、色づけがやりやすくなった
・他の人の見方、考え方がわかる
・まとめて発表する能力が向上するように感じる
・朝からワクワクしてどんな話がとびだすか楽しい
・一日のやることを書くので「TO,DO」リスト代わりになる
・なんでも書き込むので読みにくくなる
・自分日誌が一年後にはできる

 

診療室~1.jpg13の徳目の編集スタッフの皆さま、本当にありがとうございます。
干場会長(札幌経営研究会)チャンスをいただきありがとうございます。
一緒に付き合ってくれるスタッフに感謝と、いい会社を創っていきたいです。
講師をしていただいた阿部社長さま本当に感謝しています。
そして素敵な札幌経営研究会のみんな大好きです。

福井経営者の会 寺下さん 13の徳目に合わせてありがとうカードを作っちゃいました。

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福井経営研究会 
株式会社 寺下機型製作所  寺下浩二

●わが社の朝礼(全員参加で行っています)

①社長・工場長・各課長さんからの報告・連絡
②13の徳目朝礼(始めて1年9ヶ月になります)
③職場の教養
④経営理念の唱和
⑤全員でエール(日創研に出合ってから14年間続けています)
⑥全員との握手
朝礼終了後 各自仕事場に就く。


terashitakigata1.jpg●13の徳目の朝礼を導入して良かったこと

①導入前までは、経営者・上司からの一方的な報告でしたが、導入後は全員が参加する朝礼になりました。
②全員の発表を聞くことにより話し方・聞き方・話のまとめ方が、上達しました。
③司会者は、1週間交代で行います。最初は、うまく進行出来ない社員さんも数を重ねるとすごく上手になります。
④ありがとうカードを使って、昨日のありがとうの発表をします。毎日社員さん同士が、感謝し合うことにより協力して作業に取り組むようになりました。
(ありがとうカードは、ありがとうの言葉の欄に合う大きさものを自社で作りました。)


terashitakigata2.jpg⑤お客様に対して自分たちは、何が出来るかを考え、どうすればありがとうをもらうことが出来るか考えるようになりました。
⑥ 朝礼全体が、明るくなり笑いが出る朝礼になり元気のでる朝礼になったことが一番良かったと思います。

愛媛経営研究会 株式会社大屋さんの13の徳目朝礼の成果

初めまして。株式会社大屋、人事チームの永井と申します。

当社は、愛媛県・香川県・高知県にドラッグストアmacを35店舗、
愛媛県・香川県にTSUTAYAを7店舗、
愛媛県にDOPO(ドッポ)※ユーズドアウトレットを1店舗展開している、
愛媛県西条市に本社がある会社です。

現在、徳目朝礼・理念と経営社内勉強会を行っています。
徳目朝礼は、2009年9月から(店舗は2010年7月から)、社内勉強会は、2010年7月からスタートしました。

今では、「それ今日のありがとうやね!」とか「今日の気付きになった!」とお互いの共通言語になってきつつあります。
そして、店舗では、こんなありがとうや気付きがありました。

 


daiya1.jpg■「以前よりありがとうが増えました。何気ないことでもありがとうを言うだけで笑顔になって雰囲気が良くなります。先日、パートさんが体調を崩していた時に、社員がお見舞いに行きました。このことについてパートさんからありがとうをもらいました。社員がパートさんにありがとうを言われることがあまりなかったので、すごく嬉しかったです。確実にコミュニケーションが良くなってきています。」

■お客様からの要望がPAから上がってきた
■仲間の考えが分かる(共感でき、仲間意識が強くなる)
■コミュニケーションが取れるようになり、考える力が身に付いた
■気付きの振り返りができ、改善ができる
■拍手のテンションが異常に上がり、「さぁ仕事だ」という雰囲気が作れる

 

daiya2.jpgこれに満足せず、もっともっと全社員がイキイキ・楽しく、やりがいを持って仕事ができる環境を一緒に創っていこうと思います。

今後は、ありがとうカードの推進に取り組んでいきたいと思っています。