ありがとう経営の最近のブログ記事

満100歳のお誕生日

日創研では、2004年から京都の霊山歴史館で「社長塾」

を開催しています。

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霊山歴史館とは、松下幸之助翁が明治維新に散った方々の志に
想いを馳せて建設された施設です。

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社長塾の講師は、伊與田 覺先生です。

 

2016年6月15日に満100歳のお誕生日をお迎えになられ、

28日に開催された第4講で参加者の皆さまと一緒にお祝いしました。

社長塾 伊與田先生

 

記念撮影です!

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いつまでもお元気でお過ごしされること、

心よりお祈りしております

 

スタッフブログを立上げました

この度、新しく「スタッフブログ」を立ち上げることとなりました。

 

日本創造教育研究所は、『ありがとう経営』を推進しています。

 

「ありがとう経営」とは

感謝の気持ちであふれた企業経営のことです。

お客様から「ありがとう」と言われ、お客様にも「ありがとう」と感謝し、

共に働く仲間にも「ありがとう」を言い合える。

そんな、「ありがとう」があふれる経営を「ありがとう経営」と呼んでいます。

 

弊社では、「ありがとう経営」を実践するために

様々な活動や勉強会を行なっています。

 

このスタッフブログを通して、

弊社の実際の取組みを紹介していきたいと思います。

 

こうした情報が、少しでも皆様のお役に立つことを願っております。

 

今後、定期的に更新していきます!

ぜひご期待ください。

 

株式会社日本創造教育研究所

 

徳島経営研究会 桝富会長からの「ありがとうカード」の実践

経営研究会 株式会社マストミ 枡富郁夫

弊社は徳島県で冷凍食品の製造販売をしています
社員数は正社員、パートさん合わせて40名

年末は食品会社には一年の中でも一番忙しい月、これからが頑張り時です!

我社がありがとうカードを導入して3年が経過します。
当社は委員会制度を導入していますので、ありがとう委員会が担当ですすめてくれています。

社内にありがとうボックスを設置、そこにみんながありがとうカードを投函、
一週間に一回担当者が集計して朝礼で各自に渡していきます。

朝礼では、指名された人が、ありがとうのコメントを発表。
それぞれの心温まる感謝のコメントが聞く側の心に響いてきます。

同じ仲間の発表は感謝力のアップに繋がってきていると確信しています。
今では、毎月ほぼ400枚を超えるありがとうカードが投函されています。

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また、10月に「ありがとう標語」を募集しました。
(これもありがとう委員会の企画ですが)55の標語が集まり、ビックリです。
こに少しご紹介します。

「ありがとう みんなの心 つなぐ糸」

「うれしいな カードは私の 表彰状」

「ありがとう 言って言われて 笑顔の輪」

「伝えよう 感謝の気持ち ありがとう」

毎年、経営方針発表会では、一番たくさん「ありがとうカード」を出した人と
一番たくさん「ありがとうカード」をもらった人を表彰していますが、
11月の発表会では、標語の優秀者を3名表彰しました。

間違いなく社風は良くなっていると実感しています。

愛媛経営研究会 世良会長からの13の徳目朝礼の報告

世良洋介です 

写真と社員さんの感想送ります 

  
(株)世良の西川英章と申します。 
坂の上の雲でお馴染みの(巷では道後温泉の方がしっくりくるかもしれませんが・・・。) 
愛媛県松山市で、志として、 
日本のモノづくりのお役立ちのできる会社をめざし 
一般鋼材、工作機械工具、給排水資材、油空圧機器等を販売しております。 

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理念と経営の勉強会に取り組み始めてから2年。 
同時期に13の徳目朝礼も行っております。 
最初は、皆、どう進めて良いのやら、何を発言して良いのやら・・・。 
戸惑いの連続でしたが、「努力の継続をモットー」に進めてきました。 
今が100%の完成型とは言いませんが、少しずつ成長していると思います。 

皆が行き当たりばったりではいけない事に気づき始め、準備をする様になり、 
朝礼に至っては、課として毎朝の連絡がスムーズに取れて、チームとしての機能も、 
昇華しつつあります。 

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リーダーとしての自分が、この勉強を通して感じている事は、3点ありまして 
1・皆が一生懸命考えてくれている事に気づけた事 
2・共に協力して頑張ろうという事に気づけた事 
3・皆のモチベーション(志)が少しでも高くなる様に、力不足の自分としては、「日々是勉強」 
  
話は前後しますが、今、業界(モノづくり)はお世辞にも追い風とは言えません。 
忙しいお客様と、そうでないお客様との格差はどんどん増すばかり。 
そんな中、「今ここ!!!」に力を注ぐという一体の意識共有が前にも増して密になった様な気がします。 
それも、創業者精神である(株)世良の【至誠一貫】(一生懸命やる)
ということに繋がっているのではないでしょうか。 

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そんな日々の取り組みが主要なお客様から、
「ありがとう」と言って頂ける感動の瞬間に立ち会う事ができました。 
お客様から「ありがとう、あなたから買ってよかった、また、たのむよ。」と 
担当営業マン、受発業務者、配送業務者のみんな、それぞれに言葉をかけて頂いたのです。 
それが、その人達の自信となり、次の仕事に繋がっていくのだと思います。 

まだ道半ば、改善しなければならない事は沢山ありますが、 
連携を意識したチームとしては、リアルタイムで問題提起、 
解決出来る様な土壌が育まれている事を実感できます。 
それを、お題目だけで終わらせない様、「日本のものづくりのお役立ち」を名実ともに果たせる様 、
一丸となって取り組んでいける様、精進するのみです。 

長野南信経営研究会、三浦さんからの13の徳目朝礼の報告

長野・南信経営研究会 南信工営株式会社(常務 三浦一郎)

南信工営株式会社の三浦と申します。
弊社は長野県の南アルプスと中央アルプスの合間を流れる天竜川を挟んで位置する伊那市で
建設業(外壁全般・金属全般の専門工事業)を営んでおります。

寒くなりましたが、毎朝みる雪化粧したアルプスがとてもきれいです。
会社から見る「日の出」は現在7時13分頃...... (余談でした)

弊社は「朝礼日本一をめざす」を方針に掲げておりますが、
まだまだ「道遠し」で悩みはつきません。

それでも、毎日の朝礼を始めて約10年、最近は地元企業や自治体が朝礼の視察に来社されることもあり、
その時はツールとしての「13の徳目」と「職場の教養」冊子がいわば自慢で「お裾分け」しています。

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お客様や取引先、ご近所等からは「南信工営に行くとあちこちから元気なあいさつが飛びかい気持ちいい」「とても建設業とは思えない雰囲気」「いつも元気で明るい」等々の声が寄せられるようになり嬉しい限りです。

しかし、問題もいっぱい抱えております。
今後とも「全員がリーダー」「参加して元気がでる、気持ちいい」「業績アップ」に
つながる朝礼をめざし、「最大の教育研修の場」と位置づけて磨きをかけます。

なお、今年からは「終礼」も始めました。

皆さまからのお知恵やご意見、よろしくお願いします。

長野中信経営研究会での「理念と経営」勉強会の報告

長野中信経営研究会 経営理念委員会 堀本
今年度経営理念委員会の活動といたしまして、
毎月会員企業を訪問し、「理念と経営」の勉強会を開催しました。

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勉強会の冒頭では、会社紹介も行って頂き、
会員間の親睦も深めながら、会の活性化を行い、
勉強会を開催されていない会員の方に、
勉強会の素晴らしさを体感していただき、
自社に持ち帰って頂く、そんな趣旨で1年間行ってきました。
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長野県はとても広い県でもあり片道2時間もかかる企業さんがあったり、
沢山の社員さんを連れてきてくれたりと、
夜7時から2時間とても有意義な勉強会を開催することができました。

更になるべく来やすいようにと、
各企業にて「遺影写真撮影」「竹制てぬぐい」「おやき」「加齢臭撃退スプレー」
「消せるボールペン」「自家製甘酒」「プラスチックてるてる坊主」等など
各社の特性を生かした参加者へのプレゼントも用意していただきました。

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まだまだ成果はこれからですが、次年度も継続することになり、
ワクワクするような勉強会を、雪だるま式に巻き込んでいきたいと思います。

広島経営研究会 前田さんの「理念と経営」社内勉強会の報告

広島経営研究会 株式会社マエダハウジング 五日市店:店長山本


株式会社マエダハウジングの山本と申します。
弊社は広島市内(府中町・五日市・大町)3店舗のリフォーム会社です。

私たちは毎月一回各店舗スタッフが一同に集まり、
「理念と経営」の本を使った勉強会を開催しております。

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メンバーを毎回入れ替えて、1グループ5~6人程度の3グループに分かれて、
進行役・議事録役も毎回変えて行っています。

3年位前から弊社スタッフのみで勉強会を始めましたが、
昨年~今年より取引先協力業者の方々も徐々に参加していただけるようになりました。

部門間による色々な考えや意見、情報交換をしあえるよい環境になっており、
大変貴重な時間になっています。


勉強会の後には、議事録として報告書作成し今後の改善案などの共有を行っています。


これからも学び続け、お客様の『ありがとう』がたくさんあつまる会社を目指します。 


ありがとうございました。

長野東信経営研究会 山岸さんからの13の徳目朝礼の報告

| コメント(1)
長野東信経営研究会 山岸 

弊社は長野県で建設現場の足場工事をしている会社なのですが、
若くて元気のよい職人さん達が毎日がんばって「現場の安全」を守ってくれています。 

弊社が「13の徳目」朝礼を導入してから3年程経つのですが、
正直当時は「社長また変なこと言いだしちゃったよ・・・」といった雰囲気で、
この先どうなる事かと不安になった事を懐かしく思います。 

しかし、3年経った今では朝礼を通じて部所間の業務への理解も深まり、
相手の話を聞くこと、相手を認めてあげる事の重要さを改めて痛感しております。 

また、朝礼を始めてから若い職人さん達の挨拶が更に元気になり、
お客様から「おたくの職人さんは良いね!」とお褒めの言葉を頂く機会も増えたように感じます。 
そして、これこそが私の最大の喜びでもあります。 

「13の徳目」朝礼、これからも必ず継続していきます。 

新潟経営研究会 内山様からの13の徳目朝礼

| コメント(1)
新潟経営研究会で本年度事務局長をさせていただいております内山でございます。 

2年程前から「13の徳目」を朝礼に導入しようと半ば強引に始めました。。。が、 
当時の幹部社員に猛反対され、1週間で断念した苦い経験が過去にございます。 

その後、組織の再構築をし、12名いた社員が9名となってしまいましたが、
今度こそという強い信念の元、改めて「13の徳目朝礼」を始めたのが、
今年の4月からでありました。 

始めた当初は、私が日創研で学んできた型にはまったやり方でなく、
できるだけ簡単にかつ楽しくできるように工夫しながら始めたものでした。
とにかく毎朝継続することだけを目標にやり続け、
今では決められた方法に従って、毎朝リーダーである職員が朝礼を仕切ってくれています。

事前に「13の徳目」に記載していなくても、その場で考えて答えることが重要であると思いますので、
あえて冊子の確認はしておりません。 

相手の意見をよく聞くこと、そして相手を承認すること。。 
この2つの事が、徐々にではありますが、職場全体に浸透してきたのではないかと 
感じでおります。

そして、朝から全員で月間テーマを唱和することで、
仕事に対して前向きに取り組むことができますね。 

「13の徳目さん」ありがとうございます。 

広島西経営研究会 竹末さんからの「新入社員さんがお客様にほめられました 」

広島西経営研究会 竹末耕三


竹末洋紙では、週1回月曜日の13の徳目朝礼、 
月1回の「理念と経営」社内勉強会を1年半続けています。 
「理念と経営」社内勉強会は、15分の読み合わせを中心に行っています。

普段、あまり本を読むことが少ないトラック運転手さん、現場作業員さんも 
このときは、熱心に声を出して学んでいただいています 

3月に入社した、手島さんはまじめに学んでいます 
経営研の例会、古永講師の理念の勉強会に参加してもらい、
ありがとうカードにも、明るい反応を返してくれます。

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10月末に、お客様から 
「今年の新人さんも素晴らしいですね」 
と、ほめられました。
(写真がその新人の手島さんです)
 
そのことを手島さんに伝えると 
「ありがとうございます」 
明るい返事が返ってきました。

手島さん、こちらこそ「ありがとうございます」 
もっともっと、ありがとうの溢れる職場になって行きます