みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。
最近は暖かくなってきたかな?と思ったら急に寒くなったり、
コロナウイルスやインフルエンザが世間を騒がせていたり、、、
今月は特に体調管理に注意しなければならない月ですね!
さて、今回は月刊『理念と経営』2月号にて、
私が特に気になった記事を紹介したいと思います。
今月号はP.18〜29にて、企業文化・社風についての特集が組まれています。
その中でも私が特に興味を持ったP.27〜の株式会社アポロガス社長 篠木雄司氏の
「変化対応能力で生き残る」という記事について書かせて頂きます。
まず、企業文化・社風というものは、目には見えませんが確実に存在し、
社員たちに大きな影響を与え、企業の在り方を左右する力となるものです。
今がかつてないほどの変革期であるため、
環境の変化に応じてビジネスの在り方も変わらざるを得ないからこそ、
企業文化も変えないと生き残れない時代です。
イノベーションが生まれやすいか否かは企業文化とストレートに結びついてきます。
社長に対して社員が自由に意見を言えるこということは、よい企業文化をつくるための大前提です。
そして、そのようなオープンネス(開放性)があればイノベーションも生まれやすくなります。
私が注目した「変化対応能力」についてですが、
P.27に「今年入学の小学生の65%が今は存在しない企業に就く!?」という小見出しがありました。
この問題に対して篠木氏は、
どんな変化にも柔軟に対応できる社風をつくるということに思い至り、
なによりも「変化対応能力」のある人材を育てることが大切だと思ったとのことです。
新入社員研修では、業務に関係することはほとんどなく、とにかく「未経験なこと」を経験させるそうです。
誰しも初めてのことにはストレスを感じ、
やり遂げるまでにたくさんの大変なことに遭遇します。
それを乗り越えようと考え、行動し、うまくいかない時はもう一度考え直し再トライする中で、多くを学び、成長する。
この経験を通し、前向きに生きる姿勢を持ち、チャレンジ精神や変化対応能力を磨くことに繋がっていくのだと言います。
私は新卒ながらもどのような人材を育てていきたいか?と問われたら、
常に問題意識を持ち、より良くしていこうという考えを共有・提案できる人材と答えます。
この記事にも、企業文化を変えるためには、
若手や女性、新入社員の意見に耳を傾けることが大切だと書かれていました。
私自身が来年度は2年目として意見を提案していくのはもちろんですが、
入ってきた新卒の方が新卒ならではの視点を大事にして頂けるような関わりをしていきます。
新しい環境に身を置いてギャップを感じる分、
会社の良いところ、または改善すべきところもよく見えてくるのではないかと思います。
その部分を引き出して提案に繋げていけるように、
または私自身が補える部分であれば補い、
物事に対して常に問題意識を持って頂けるよう取り組んで参ります。
東京センターI
東京センターのIです。
1月から本格的に地区を持たせて頂くことになり、
今回は、月刊『理念と経営』12月号にて、
私が特に気になった記事を紹介したいと思います。
私が注目した記事は、P.77の松下幸之助に学ぶ創造的生き方「
松下幸之助氏が言うには、「不健康もまた結構なり」という心境に
松下氏は身体が弱く、若い頃からよく病気になっていたようです。
その映画は近未来、医療開発が進み、120歳まで生きられるよう
病気になることを望むというわけではありませんが、
不健康からもプラスの面を見出すこと、これは不健康だけでなく、
自分にとって一見マイナスかと思えることにこそ、解決策を考え、プラスに捉え、
東京センターI