理念と経営4月号

みなさま、こんにちは!
東京センターのIです。

入社から約1か月が経ち、
できる業務が増えてきた分、課題も見え、
頑張ろうと気を引き締めているところです。

今回は、月刊『理念と経営』4月号にて、
私が特に気になった記事を紹介したいと思います。
これから毎月発信していきますのでよろしくお願い致します!


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私が注目した記事は、P.74,75
「決断の瞬間」というテーマの
元本田技研工業副社長 藤澤武夫氏の
「あざやかな引き際」という記事です。

冒頭の「ふたりでひとり前にしかならんのだからね」
という言葉に引き付けられました。
決断の瞬間ということで、藤澤氏にとっての大きな決断は、
本田宗一郎氏とコンビを組むことにしたことと、
ふたり一緒に引退したことです。
"物づくり"と"経営"で、それぞれがそれぞれの分野で力を発揮し、
お互いが尊敬し、信頼し合って成果をつくりました。
一緒に引退したことも大衆に好印象を与えました。

「ふたりでひとり前」という言葉は、
私が今友人と暮らしており、日頃実感していることでした。
私たちは得意分野がはっきり分かれているため、
分担という点でうまく自分を生かしています。
私の場合は日常生活の話になってしまいましたが、
仕事においても強みを生かしつつ、
互いに補って支え合っていけるよう、
チームワークを大事にしていきたいと思います。


東京センター I