コーチング研修!!


みなさん、こんにちは!!東京センターのKです。

 

突然ですが、コーチングという言葉をご存知でしょうか?

コーチ (Coach)という言葉が最初に登場したのは 1500 年代で、その語源は馬車からきているそうです!馬車の役割は、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」ことです。

そこから派生してコーチングは、「人の目標達成を支援する」という意味で使われるようになりました。

 

日創研では、様々な職能研修がありますが今回私が運営担当したのが「企業内マネジメントコーチング1日セミナー」という研修です。

私にとって初めての運営担当です!!👀✨

運営を通して、当日までにどのような状態を作るのか、何を準備するのかなど、考える力と段取りをする力がつきました。


 

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研修では、社内でのコミュニケーションの取り方を講義や実習を通して受講生の皆さんが真剣に学んでいらっしゃいました。また、実習の時間では、部下からの相談ごとに対して上司がどう対応するのかを上司役と部下役そして観察者の31組で行いました。

ここでは"傾聴"というところがポイントになるのですが、実際に行ってみると相手の話に耳を傾けているつもりでもアドバイスばかりしてしまっていることに気づいて反省される方も多くいらっしゃいました。

私自身も実習に参加し、日頃行っている思考パターンや行動のパターンに気づき学びを深めることが出来ました。

日創研のお仕事も「人の目標達成を支援する」ことです!!私もコーチング能力を高めてお客様のお役立ちに貢献して参ります。